课题基金 / 基金详情

認識状況から視点の位置を決定する能動的環境認識システムに関する研究

認識状況から視点の位置を決定する能動的環境認識システムに関する研究
根据识别情况确定视点位置的主动环境识别系统研究
批准号:
08235220
负责人:
大城 英裕
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は,移動ロボットの視覚システム実現のため,(1)物体の見え方によるロボットの位置推定,(2)トップダウン制約を用いた物体認識に関する研究を行った.(1)物体の見え方によるロボットの位置推定入力画像が与えられると,エッド抽出,細線化,Hough変換,p-θ空間でのクラスタリングを行い,線分の要素となる線要素を求める.線分解釈では,線分モデルを用いて,線分の特徴から5つのクラスに分類し,それぞれの関係を記号表現(1 form)する.物体を構成する線分が床面上に存在すると解釈されると,線分情報より逆透視変換を行い,視点と物体の相対的な位置関係を求める.さらに,環境マップ中にあらかじめ用意している物体の絶対座標と,視点と物体の相対的座標より,視点の絶対座標を求め,環境マップに投票する.複数の物体に対して上記の処理を繰り返し行い,最も投票のある地点をロボットの位置とする.入力画像は,512x512画素のモノクロ画像である.前処理部はC言語で,また,線解釈部は,perlを用いて作成した.実験では,視点の位置推定において良好の結果を得ることができた.(2)トップダウン制約を用いた物体認識視点の位置が定まるとロボットは移動計画を立てて,廊下を移動する.そのとき次の位置までの移動距離とその方向が分かれば,その地点での視点方向に観測が期待される物体を特定することができる.さらに,物体の特徴も予測することができる.これらの制約を利用して物体認識の効率化を考えた.現在,実際のロボットにカメラを取り付け,実際に動作させて,本方式の有用性を検証している.カメラ角度は固定で逆透視変換を行なっているが,実際は,廊下の凹凸などによって角度は,必ずしも安定しない.そこで,廊下の特徴を利用してカメラの多少の角度変化にも対応可能なよう改良を加えていきたい.また,DSPボードならびにCGグラフィック機能を用いて,物体認識の高速化の実現について検討していきたい.
英文摘要
本年度は,移動ロボットの視覚システム実現のため,(1)物体の見え方によるロボットの位置推定,(2)トップダウン制約を用いた物体認識に関する研究を行った.(1)物体の見え方によるロボットの位置推定入力画像が与えられると,エッド抽出,細線化,Hough変換,p-θ空間でのクラスタリングを行い,線分の要素となる線要素を求める.線分解釈では,線分モデルを用いて,線分の特徴から5つのクラスに分類し,それぞれの関係を記号表現(1 form)する.物体を構成する線分が床面上に存在すると解釈されると,線分情報より逆透視変換を行い,視点と物体の相対的な位置関係を求める.さらに,環境マップ中にあらかじめ用意している物体の絶対座標と,視点と物体の相対的座標より,視点の絶対座標を求め,環境マップに投票する.複数の物体に対して上記の処理を繰り返し行い,最も投票のある地点をロボットの位置とする.入力画像は,512x512画素のモノクロ画像である.前処理部はC言語で,また,線解釈部は,perlを用いて作成した.実験では,視点の位置推定において良好の結果を得ることができた.(2)トップダウン制約を用いた物体認識視点の位置が定まるとロボットは移動計画を立てて,廊下を移動する.そのとき次の位置までの移動距離とその方向が分かれば,その地点での視点方向に観測が期待される物体を特定することができる.さらに,物体の特徴も予測することができる.これらの制約を利用して物体認識の効率化を考えた.現在,実際のロボットにカメラを取り付け,実際に動作させて,本方式の有用性を検証している.カメラ角度は固定で逆透視変換を行なっているが,実際は,廊下の凹凸などによって角度は,必ずしも安定しない.そこで,廊下の特徴を利用してカメラの多少の角度変化にも対応可能なよう改良を加えていきたい.また,DSPボードならびにCGグラフィック機能を用いて,物体認識の高速化の実現について検討していきたい.
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
大城英裕 他: "認識状況を用いた物体認識の試み" 第2回重点領域研究「知能ロボット」シンポジウム予稿集. 91-94 (1997)
Hidehiro Oshiro 等人:“尝试使用识别情境来识别物体”第二届优先领域研究“智能机器人”研讨会论文集 91-94(1997 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大城英裕 他: "視点の位置推定のためのマップ投票" 平成8年度電気関係学会九州支部連合会大会論文集. 837- (1996)
Hidehiro Oshiro 等:“视点位置估计的地图投票”1996 年电气工程学会九州分会联合会会议记录 837-(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大城英裕 他: "認識結果からの制約を用いた能動的環境認識の一考察" 第14回日本ロボット学会学術講演会予稿集. 2. 727-728 (1996)
Hidehiro Oshiro 等人:“利用识别结果的约束进行主动环境识别的研究”日本机器人学会第 14 届学术会议论文集 2. 727-728 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
大城英裕 他: "認識状況をトップダウンの制約として用いる環境認識システム" 平成8年度電気関係学会九州支部連合会大会論文集. 836- (1996)
Hidehiro Oshiro 等人:“使用识别状态作为自上而下约束的环境识别系统”1996 年日本电气工程师联合会九州分会会议记录 836-(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
マルチカメラ映像からの物体の弾力性・柔軟性を考慮した3次元モデリングに関する研究
  • 批准号:
    14658104
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    大城 英裕
  • 依托单位:
認識状況から視点の位置を決定する能動的環境認識システムに関する研究
  • 批准号:
    09221222
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    大城 英裕
  • 依托单位:
認識状況から視点の位置を決定する能動的環境認識システムに関する研究
  • 批准号:
    07245218
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    大城 英裕
  • 依托单位:
認識状況から行動立案する能動的物体認識システムの実現
  • 批准号:
    06780334
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    大城 英裕
  • 依托单位:
海外基金