课题基金 / 基金详情

新不斉誘導法開拓のための修飾錯塩の合理的設計

新不斉誘導法開拓のための修飾錯塩の合理的設計
合理设计改性复合盐以开发新的不对称诱导方法
批准号:
09238220
负责人:
西山 久雄
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

西山 久雄的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
近年の不斉触媒開発では,反応を効率的かつ選択的に推進する遷移金属触媒の金属周りを飾る配位子分子の設計に大きく依存しておりその重要性が増していることが分かる.全く新しい触媒系も配位子の設計と合成が望まれ,ならびに目的の触媒反応の検討が必要である.本研究では,われわれがこれまでに開発した窒素系配位子Pyboxを用いて全く新規な錯体Ru(Pybox-ip)(Pydic)を創案かつ合成し,酸化剤との組合せによりオレフィンのエポキシ可能があること,さらに不斉誘導を持ちあわせることを発見した.特に,いままで金属触媒の酸化剤として利用されたことのないPhI(OAc)2が触媒効率と不斉誘導ともに有効であることを見いだした.従来では,不斉誘導が難しいといわれたトランスオレフィンの不斉エポキシ化で74%光学収率に到達した.錯体のX線構造解析にも成功している.さらにビピリジン錯体の合成を同時に成功した.この錯体は,空気およびブチルハイドロペルオキシドによるオレフィンのエポキシ化に活性をみせた.生体内酸化反応の新規なモデルとして注目できる系となる.現在,Pyboxの置換基変換によるさらなる反応と不斉誘導の効率化を検討している.その他,不斉シクロプロパン化における新しい修飾剤としての配位子の合理的設計に取り組んでいる.従来のホモデユアル型配位子から得られた知見よりシングルキラルにしても十分選択性を保つことができると考え検討したところ反応ができることを見いだした.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H. Nishiyamaら: "Novel ruthenium-pyridinedicarbonyeate complexes of terpyridine and chiral bis(oxa3olinyl)pyridine" J. Chem. Soc.. Chem. Commun.1863-1864 (1997)
H. Nishiyama 等人:“三联吡啶和手性双(恶唑啉基)吡啶的新型钌-吡啶二碳酸酯配合物”J. Chem. Soc. Commun.1863-1864 (1997)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
精密設計触媒ヒドリド種から起こす連続的炭素結合生成反応
  • 批准号:
    18037026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    西山 久雄
  • 依托单位:
酸化的付加反応における遷移金属錯体上での立体制御
  • 批准号:
    16033227
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.82万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    西山 久雄
  • 依托单位:
酸化的付加過程における遷移金属上での立体制御法
  • 批准号:
    15036230
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    西山 久雄
  • 依托单位:
後周期遷移金属メタラサイクルの新規調製法と反応性の研究:不斉触媒への展開
海外基金