课题基金 / 基金详情

全ゲノムをカバーするBACDNAマイクロアレイを用いた疾患関連遺伝子の探索と解析

全ゲノムをカバーするBACDNAマイクロアレイを用いた疾患関連遺伝子の探索と解析
使用覆盖整个基因组的 BACDNA 微阵列搜索和分析疾病相关基因
批准号:
14013057
负责人:
村山 裕治
金额:
$4.74万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 --

项目摘要

项目成果

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全ゲノムをカバーするBAC-DNAマイクロアレイを作製するため、慶應BACクローンの収集を行った。まず患者の多くにおいて数十〜数百kbにわたる欠失変異が見出される若年性パーキンソン病の原因遺伝子Parkin(ゲノムサイズ1.4Mb)をカバーする51個のBACクローンを単離しスポットしたマイクロアレイを作製した。また癌関連遺伝子の増幅や欠失を検出するため、206種類の癌関連遺伝子/領域をカバーする506個のBACクローンを単離しマイクロアレイを作製した。さらにダウン症の診断のため21番染色体をカバーするBACクローン、猫目症候群や22q11.2欠失症候群の診断のため22番染色体をカバーするBACクローンの単離をほぼ完了した。またSTS/ESTスクリーニングによって4千個の8番染色体特異的クローンを得たので、末端シーケンスを解読してドラフトシークエンス上へ配列している。さらに4万個のBACクローンの末端シーケンスを解読、ヒトドラフト/完成シークエンスに照合して全ゲノムを網羅的にカバーするBACクローンの整列化を進めている。癌関連遺伝子のマイクロアレイについては、EGF受容体遺伝子の増幅などいくつかの癌遺伝子の増幅を培養細胞や臨床検体で確認することができた。これらの増幅はFISH法などの結果と一致した。LOHやParkin遺伝子の欠失、22番染色体の欠失などのヘミ接合領域の検出については現在検討中である。シグナル検出上の課題として感度やダイナミックレンジを改善することが求められた。そこでニトロセルロース膜固定化スライドガラス上にBAC-DNAを固定したところ、高いS/N比で検出する手法を確立することができ、さらに、金属粒子を用いた標識法を導入することにより、蛍光色素を使う方法と比べ高感度の検出を可能にした。その結果一桁低いプローブ濃度でも同等のS/N比のシグナルを可能にした。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高密度自作ゲノムマイクロアレイによる癌疾患関連遺伝子群の新規抽出
  • 批准号:
    23791558
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2011
  • 负责人:
    村山 裕治
  • 依托单位:
ゲノムBAC-DNAマイクロアレイによる癌関連領域の網羅的かつ高精度な解析
  • 批准号:
    15790728
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    村山 裕治
  • 依托单位:
ゲノムBAC-DNAマイクロアレイによる疾患関連遺伝子の網羅的・高精度な解析
  • 批准号:
    15012248
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.1万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    村山 裕治
  • 依托单位:
全ゲノムをカバーするBACクローンDNAマイクロアレイを用いた癌関連遺伝子の探索
  • 批准号:
    13770673
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    村山 裕治
  • 依托单位:
海外基金