课题基金 / 基金详情

生体分子を有するポリマーの疎水性相互作用を利用した特異な細胞接着基質の構築

生体分子を有するポリマーの疎水性相互作用を利用した特異な細胞接着基質の構築
利用聚合物与生物分子的疏水相互作用构建独特的细胞粘附基质
批准号:
14045209
负责人:
畑中 研一
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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細胞膜表面のガラクトース転移酵素を介した細胞接着や細胞移動などを引き出すために、ポリスチレン上にウリジン、ガラクトース、N-アセチルグルコサミンを配し、それらのポリマーおよびコポリマー上での細胞機能を調べた。ガラクトース転移酵素を細胞膜表面に有する3T3-L1線維芽細胞は、ウリジンを有するポリスチレン上に強く接着した。これに対して、ガラクトースを有するポリスチレンやN-アセチルグルコサミンを有するポリスチレン上には接着しなかった。一方、3T3-NIH線維芽細胞では、ウリジンを有するポリスチレン上に強く接着するほか、N-アセチルグルコサミンを有するポリスチレン上にも接着した。生体内において細胞外マトリックス上のN-アセチルグルコサミンに細胞接着が起こることから考えて、3T3-NIH細胞のほうが正常な振る舞いであると思われる。そこで、3T3-L1細胞の細胞接着評価系の培地中にUDPを共存させたところ、N-アセチルグルコサミンを有するポリスチレン上にも3T3-L1細胞が接着するようになった。このことは、UDPがガラクトース転移酵素のコンホメーションを変化させ、N-アセチルグルコサミンに対する親和性を向上させたものと考えられる。可溶化したガラクトース転移酵素のN-アセチルグルコサミンに対する親和性がウリジンによって増大することからも、細胞表面のガラクトース転移酵素が細胞接着に関っていることがわかる。グルコースを有するポリスチレン表面への3T3-L1細胞の接着は、N-アセチルグルコサミンを有するポリマーの場合と比較して劣った。しかしながら系内にα-ラクトアルブミン(10^<-5>mg/ml)が存在すると、細胞は仮足を伸ばしてよく接着するようになった。α-ラクトアルブミン濃度が1mg/ml以上では、再び丸くなって接着細胞数が減少した。また、グルコースを有するポリスチレン表面に対しては、UDPの添加によっても同様の効果が観察された。即ち、10^<-4>mMのUDP存在下において、3T3-L1細胞は仮足を伸ばして良く接着した。
期刊论文(20)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
畑中研一, 栗原史恵, 久能めぐみ, 奥田章博, 粕谷マリアカルメリタ: "バイオインスパイアード糖質高分子による線維芽細胞増殖因子(FGF)の活性化"日本化学会誌. 2002・2. 155-158 (2002)
Kenichi Hatanaka、Fumie Kurihara、Megumi Kuno、Akihiro Okuda、Maria Carmelita Kasuya:“受生物启发的碳水化合物聚合物对成纤维细胞生长因子(FGF)的激活”日本化学学会杂志 2002・2。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Katsuraya, K.Okuyama, K.Hatanake et al.: "Constitution of konjac glucomannnan : chemical analysis and 13C NMR spectroscopy"Carbohydr.Polym.. 53. 183-189 (2003)
K.Katsuraya、K.Okuyama、K.Hatanake 等:“魔芋葡甘露聚糖的构成:化学分析和 13C NMR 光谱”CarboHydr.Polym.. 53. 183-189 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A, Kai, M.Kikawa, K.Hatanaka, et al.: "Biosynthesis of hetero-polysaccharides by Pestalotiopsis microspora from various monosaccharides as carbon sorce"Carbohydr.Polym.. 54. 381-383 (2003)
A、Kai、M.Kikawa、K.Hatanaka 等人:“小孢拟盘生菌从各种单糖作为碳源生物合成杂多糖”CarboHydr.Polym.. 54. 381-383 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.C.Z.Kasuya, K.Hatanaka, et al.: "Fluorous-tagged compound : a viable scaffold to prime oligosaccharide synthesis by cellular enzymes"Biochem.Biophys.Res.Commun.. 316. 599-604 (2004)
M.C.Z.Kasuya、K.Hatanaka 等人:“氟标记化合物:通过细胞酶启动寡糖合成的可行支架”Biochem.Biophys.Res.Commun.. 316. 599-604 (2004)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
10
    細胞を用いる糖鎖生産とEGFRリン酸化阻害剤の開発
    • 批准号:
      19655060
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      畑中 研一
    • 依托单位:
    シクロデキストリンを有する新規ポリマーゲルの開発
    • 批准号:
      17650131
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      畑中 研一
    • 依托单位:
    病原性細胞の産生する糖鎖を用いる抗体作成に関する基礎研究
    • 批准号:
      15655060
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      畑中 研一
    • 依托单位:
    生体分子を有するポリマーの疎水性相互作用を利用した特異な細胞接着基質の構築
    • 批准号:
      13031014
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      畑中 研一
    • 依托单位:
    海外基金