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ヌクレオシド含有ポリマーの組織化と細胞表面の糖転移酵素による認識

ヌクレオシド含有ポリマーの組織化と細胞表面の糖転移酵素による認識
含核苷聚合物的组织和细胞表面糖基转移酶的识别
批准号:
12019210
负责人:
畑中 研一
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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ウリジンを有するモノマーををラジカル重合し、ウリジンを有するポリスチレン(PUSS)を得た。一方、ガラクトースを有するスチレンモノマーの重合によりガラクトース含有ポリマー(PVLA)を、2種類のモノマーの共重合によりウリジンとガラクトースを有するコポリマー(P(U-V))を合成した。さらに、N-アセチルグルコサミンを有するポリマー、ウリジンとN-アセチルグルコサミンを有するコポリマーも合成した。PUSS、PVLA、P(U-V)、PUSSとPVLAのブレンドをそれぞれコーティングしたポリスチレンシャーレに対する3T3-L1線維芽細胞、HeLa細胞、肝細胞の接着量を測定した。3T3-L1線維芽細胞はPUSSコートシャーレに最も良く接着した。コポリマーやポリマーブレンドにおいてもPUSSほどではないにしろ、接着していることが確認できた。PVLAに関しては、コントロールと優位な差が見られなかった。これらのことから、PUSSのウリジン残基を3T3-L1細胞が認識して接着していると考えられる。HeLa細胞では、どの系でもコントロールとの優位な差が得られなかった。肝細胞に関しては、PVLAに最も良く接着し、PUSSにおいてもコントロールに対して優位な差が認められた。N-アセチルグルコサミンを有するポリマー、ウリジンとN-アセチルグルコサミンを有するコポリマー、ポリマーブレンドではガラクトースの系とほぼ同じような結果を示した。また、トランスウェルを用いた細胞移動実験では、3T3-L1細胞はPUSS表面を移動していることが分った。P(U-V)、PUSSとPVLAのブレンドにおいても移動していることが確認できた。HeLa細胞ではどの基質においても細胞の移動は確認できなかった。肝細胞は、良く知られるようにPVLA上で最も良く移動していることが分った。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Hatanaka,T.Yamaguchi,K.Okuyama,K.Katsuraya,and K.Hashimoto: "Synthesis of Mannose-Branched Deoxy-Glucan Derivative by Polymerization of Disaccharide Monomer"Polymer Journal. 32・11. 974-976 (2000)
K.Hatanaka、T.Yamaguchi、K.Okuyama、K.Katsuraya 和 K.Hashimoto:“通过二糖单体聚合合成甘露糖支链脱氧葡聚糖衍生物” 32・11(2000 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Kunou,M.Koizumi,K.Shimizu,M.Kawase,and K.Hatanaka: "Synthesis of Sulfated Colominic Acid and Their Interaction with Fibroblast Growth Factors"Biomacromolecules. 1・3. 451-458 (2000)
M. Kunou、M. Koizumi、K. Shimizu、M. Kawase 和 K. Hatanaka:“硫酸化多洛米酸的合成及其与成纤维细胞生长因子的相互作用”1・3(2000 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.C.Kasuya,Y.C.Lee,T.Sato,K.Hatanaka,T.Yamagata et al.: "Azido Glycoside Primer : a Versatile Building Block for the Biocombinatorial Synthesis of Glycosphingolipid Analogues"Carbohydrate Research. 329・1. 755-763 (2000)
M.C. Kasuya、Y.C. Lee、T. Sato、K. Hatanaka、T. Yamagata 等:“叠氮糖苷引物:糖鞘脂类似物的生物组合合成”329・1。 )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞を用いる糖鎖生産とEGFRリン酸化阻害剤の開発
  • 批准号:
    19655060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    畑中 研一
  • 依托单位:
シクロデキストリンを有する新規ポリマーゲルの開発
  • 批准号:
    17650131
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    畑中 研一
  • 依托单位:
病原性細胞の産生する糖鎖を用いる抗体作成に関する基礎研究
  • 批准号:
    15655060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    畑中 研一
  • 依托单位:
生体分子を有するポリマーの疎水性相互作用を利用した特異な細胞接着基質の構築
  • 批准号:
    14045209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    畑中 研一
  • 依托单位:
海外基金