课题基金 / 基金详情

生体分子を有するポリマーの疎水性相互作用を利用した特異な細胞接着基質の構築

生体分子を有するポリマーの疎水性相互作用を利用した特異な細胞接着基質の構築
利用聚合物与生物分子的疏水相互作用构建独特的细胞粘附基质
批准号:
13031014
负责人:
畑中 研一
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

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これまで、ウリジンを有するポリマーで処理した表面に3T3-L1線維芽細胞の特異的な接着が起こり、その接着が細胞表面に存在するガラクトース転移酵素を介したものであることを研究してきた。ガラクトース転移酵素はUDP-ガラクトースのガラクトース部分をN-アセチルグルコサミン上にβ1→4結合で転移する酵素であり、α-ラクトアルブミン存在下ではグルコース上にガラクトースを転移してラクトースを合成する。通常のガラクトース転移酵素は小胞体やゴルジ体に存在しているが、細胞膜表面にガラクトース転移酵素を発現している細胞がある。この細胞膜表面のガラクトース転移酵素は、細胞の接着や移動に関与していると考えられているが詳細な研究はされていない。本年度は、ウリジンおよび糖を有するポリマー上への各種細胞の接着に関して研究した。ガラクトース転移酵素を抗原としたウサギの抗血清と蛍光ラベルした抗ウサギIgG(二次抗体)を用いて調べると、3T3-L1線維芽細胞にガラクトース転移酵素があることがわかった。疎水性のポリスチレンシャーレをウリジンを有するポリスチレン(PUSS)でコートし、細胞接着実験を行ったところ、細胞膜表面にガラクトース転移酵素を持っている3T3-L1線維芽細胞がよく接着し、ガラクトース転移酵素を持っていないHeLa細胞はあまり接着しない。また、3T3-L1線維芽細胞は、ガラクトースを有するポリスチレン(PVLA)でコ-トした表面へは接着せず、2種のポリマーのブレンド(PUSS+PVLA)やコポリマー(P(U-V))でコートした表面に対しては、接着はするものの、細胞形態を見るかぎり、PUSS表面に対するような仮足の伸展は見られない。さらに、3T3-L1線維芽細胞は、N-アセチルグルコサミンを有するポリマーでコートした表面に対しては、ガラクトースに対してよりは強く接着するものの、ウリジンよりは弱い接着性を示した。このことから、強度の異なる3種類の制御が可能と思われる。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
畑中研一, 秋吉一成, 佐藤智典, 西村紳一郎, 他33名: "季刊化学総説No.48 糖鎖分子の設計と生理機能"学会出版センター. 225 (2001)
Kenichi Hatanaka、Kazunari Akiyoshi、Tomonori Sato、Shinichiro Nishimura 等 33 人:《化学评论季刊第 48 期:聚糖分子的设计和生理功能》协会出版中心 225(2001 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
畑中研一, 粕谷マリアカルメリタ, 大倉一郎: "二酸化炭素固定化は必要か?"生産研究. 54・1,2. 95-98 (2002)
Kenichi Hatanaka、Maria Carmelita Kasuya、Ichiro Okura:“二氧化碳固定有必要吗?”54・1,2(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
畑中研一, 白石竜司, 鬘谷要, 奥山光作: "主鎖中にオリゴ糖鎖を有する芳香族ポリエステルの合成"日本化学会誌. 2002・1. 53-55 (2002)
Kenichi Hatanaka、Ryuji Shiraishi、Kaname Katsutani、Mitsusaku Okuyama:“主链中具有寡糖链的芳香族聚酯的合成”日本化学学会杂志2002·1(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Katsuraya, Y.Imoto, K.Okuyama, K.Hashimoto, H.Takei, R.Aono, K.Hatanaka: "Synthesis of Oligosaccharide with Controlled Sequence."Carbohydr Lett.. 42. 131-136 (2001)
K.Katsuraya、Y.Imoto、K.Okuyama、K.Hashimoto、H.Takei、R.Aono、K.Hatanaka:“受控序列的寡糖合成”。Carbohid Lett.. 42. 131-136 (2001)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞を用いる糖鎖生産とEGFRリン酸化阻害剤の開発
  • 批准号:
    19655060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    畑中 研一
  • 依托单位:
シクロデキストリンを有する新規ポリマーゲルの開発
  • 批准号:
    17650131
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    畑中 研一
  • 依托单位:
病原性細胞の産生する糖鎖を用いる抗体作成に関する基礎研究
  • 批准号:
    15655060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    畑中 研一
  • 依托单位:
生体分子を有するポリマーの疎水性相互作用を利用した特異な細胞接着基質の構築
  • 批准号:
    14045209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    畑中 研一
  • 依托单位:
海外基金