课题基金 / 基金详情

シーケンス規制された生理活性多糖類の合成

シーケンス規制された生理活性多糖類の合成
生物活性多糖的序列调控合成
批准号:
10126215
负责人:
畑中 研一
金额:
$1.22万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成10年度は、交互に配列したヘテロ多糖として、β(1→3)結合とβ(1→4)結合を交互に有するグルコピラナンに焦点をあて、合成することとした。ここで、モノマーとなる二糖を設計する際、二通りの経路を選択することが可能である。一つ目の経路は、β(1→3)結合したグルコースニ量体(ラミナリビオース)に適当な保護基を位置特異的に導入することによりCー4′位(二糖のうちの非還元末端ユニットのCー4位)をグリコシル化される位置とする(通常の場合、Cー4′位だけをフリーの水酸基とする。)経路である。その後、Cー1位(二糖のうちの還元末端ユニットのCー1位)を活性化してグリコシル化反応を行うことによりラミナリビオース間にβ(1→4)結合を形成させ、二種類の結合を交互に有するグルコピラナンを合成する。もう一つの経路は、最初の経路と全く逆の結合を用いる。即ち、β(1→4)結合したグルコースニ量体(セロビオース)に適当な保護基を位置特異的に導入することによりCー3'位をグリコシル化される位置とする経路である。セロビオースのCー3′位に選択的脱保護可能な保護基を導入することを念頭において、グルコースのイソプロピリデン化、ベンジル化、脱イソプロピリデン化により3ーOーベンジルグルコピラノースを得、これをアセチル化、Cー1位の選択的脱アセチル化とトリクロロアセトイミデート化によりCー3位にべンジル共を有するグルコシルドナーを調製した。一方、グルコースのトリフェニルメチル化(Cー6位の一級アルコールのみを選択的に反応させる)、アセチル化、脱トリフェニルメチル化を行うと、アセチル基の移動反応を狩って、Cー4位にフリーの水酸基を有するグルコシルアクセプターを調製した。このようにして調製したグルコシルドナーとグルコシルアクセプターを縮合させることにより、Cー3′位にベンジル基を有するセロビオースのへプタアセテートを合成した。
英文摘要
平成10年度は、交互に配列したヘテロ多糖として、β(1→3)結合とβ(1→4)結合を交互に有するグルコピラナンに焦点をあて、合成することとした。ここで、モノマーとなる二糖を設計する際、二通りの経路を選択することが可能である。一つ目の経路は、β(1→3)結合したグルコースニ量体(ラミナリビオース)に適当な保護基を位置特異的に導入することによりCー4′位(二糖のうちの非還元末端ユニットのCー4位)をグリコシル化される位置とする(通常の場合、Cー4′位だけをフリーの水酸基とする。)経路である。その後、Cー1位(二糖のうちの還元末端ユニットのCー1位)を活性化してグリコシル化反応を行うことによりラミナリビオース間にβ(1→4)結合を形成させ、二種類の結合を交互に有するグルコピラナンを合成する。もう一つの経路は、最初の経路と全く逆の結合を用いる。即ち、β(1→4)結合したグルコースニ量体(セロビオース)に適当な保護基を位置特異的に導入することによりCー3'位をグリコシル化される位置とする経路である。セロビオースのCー3′位に選択的脱保護可能な保護基を導入することを念頭において、グルコースのイソプロピリデン化、ベンジル化、脱イソプロピリデン化により3ーOーベンジルグルコピラノースを得、これをアセチル化、Cー1位の選択的脱アセチル化とトリクロロアセトイミデート化によりCー3位にべンジル共を有するグルコシルドナーを調製した。一方、グルコースのトリフェニルメチル化(Cー6位の一級アルコールのみを選択的に反応させる)、アセチル化、脱トリフェニルメチル化を行うと、アセチル基の移動反応を狩って、Cー4位にフリーの水酸基を有するグルコシルアクセプターを調製した。このようにして調製したグルコシルドナーとグルコシルアクセプターを縮合させることにより、Cー3′位にベンジル基を有するセロビオースのへプタアセテートを合成した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
西村紳一郎、畑中研一、佐藤智典、和田健彦: "生命高分子科学入門(印刷中)" 講談社サイエンティフィク, (1999)
Shinichiro Nishimura、Kenichi Hatanaka、Tomonori Sato、Takehiko Wada:“生命高分子科学导论(正在出版)”讲谈社科学,(1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞を用いる糖鎖生産とEGFRリン酸化阻害剤の開発
  • 批准号:
    19655060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    畑中 研一
  • 依托单位:
シクロデキストリンを有する新規ポリマーゲルの開発
  • 批准号:
    17650131
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    畑中 研一
  • 依托单位:
病原性細胞の産生する糖鎖を用いる抗体作成に関する基礎研究
  • 批准号:
    15655060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    畑中 研一
  • 依托单位:
生体分子を有するポリマーの疎水性相互作用を利用した特異な細胞接着基質の構築
  • 批准号:
    14045209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    畑中 研一
  • 依托单位:
海外基金