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シロイヌナズナ完全長cDNA高発現システムを用いた植物機能遺伝子の統合的解析

シロイヌナズナ完全長cDNA高発現システムを用いた植物機能遺伝子の統合的解析
利用拟南芥全长cDNA高表达系统整合分析植物功能基因
批准号:
16011264
负责人:
松井 南
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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1.独立したシロイヌナズナ完全長cDNAクローン約10,000クローンを植物発現ベクターに挿入したシロイヌナズナ完全長cDNA発現ライブラリーを作成した。このライブラリーをアグロバクテリアによりシロイヌナズナ個体に導入して、個々に完全長cDNAが高発現する形質転換ライン(シロイヌナズナFOXライン)を約10,000系統作成した。約50のラインを無作為に抽出して挿入されたcDNAの個数と長さについて調べた。平均して1.5コピーのcDNAが導入されており、導入に用いたライブラリーのcDNAの分布との比較からcDNAの長さによる挿入効率の差は、ほとんどないことが分かった。これらのライン作成中に種々の形態観察を行い、形態に関しての変異情報と変異の原因となる導入したcDNAの情報をデータベースに登録した。作成したシロイヌナズナFOXラインについて、紫外線耐性、光形態形成について選抜を行なった。2.10,000系統のFOXラインの植物種子についての形状を詳細に観察するために、レーザーレンジファインダーの代わりにμCTによる形状の計測を行った。3.約600あるうちの500種類のシロイヌナズナF-BOXタンパク質についてRT-PCR法によって全コーディング領域を増幅し、ゲートウェイのEntryベクターへ挿入を完了した。予備的に10種類のF-BOXタンパク質についてGFPと結合して、パーティクルガンによりシロイヌナズナの胚軸に導入して細胞内局在を観察した。細胞質、核等の局在について観察することで、局在によるタンパク質の分類ができることを確かめた。局在の安定した情報を得るために500種類について個々のF-BOX::GFP融合遺伝子の作成を行った。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
shk1-D, a dwarf Arabidopsis mutant caused by activation of the CYP72CJ gene, has altered brassinosteroid levels.
shk1-D 是一种由 CYP72CJ 基因激活引起的拟南芥矮化突变体,它改变了油菜素类固醇水平。
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Plant Journal (印刷中)
影响因子: --
作者: [高橋直紀, 中澤美紀, 柴田京美, 横田孝雄, 石川明苗, 鈴木久美子, 川島美香, 他3名]
通讯作者: 他3名
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Plant Journal 38
影响因子: --
作者: [神沼絵理, 平田直彦, 津本裕子, 山本直樹, 後藤伸治, 岡本直紀, 他3名]
通讯作者: 他3名
光形態形成を制御する核内タンパク質複合体の解析
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