课题基金 / 基金详情

多環状エーテル系生体機能分子の合成と機能解析

多環状エーテル系生体機能分子の合成と機能解析
多环醚生物功能分子的合成及功能分析
批准号:
17035080
负责人:
中田 忠
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
海洋産天然物マイトトキシンは炭素数142、32個のエーテル環、28個の水酸基、2個の硫酸エステルを含む多環状エーテル構造を有しており、生体高分子を除くと、天然物中で最大の分子量(3,422)をもち、カルシウムイオンチャネルに特異的に作用し非蛋白系物質として最強の毒性を有していることから大きな注目を集めている。本申請課題では、この巨大分子に関連する機能分子の創製、イオンチャネル機構解明を目指し、マイトトキシンのGHIJK環、WXYZA'環、C'D'E'F'環など数種の縮環エーテル部を合成することを目的とする。1.'D'E'F'環に付属する鎖状側鎖をメチル基のマイケル付加,Sharplessの不斉ジオール化反応を経て立体選択的に合成した。2.当研究室で開発したSmI_2を用いるエーテル環合成法を基盤としてC'D'E'環を合成した。3.先に合成した側鎖部分とC'D'E'環をWittig反応で結合し,脱水-環化,還元反応を経て,完全な側鎖部分を有するC'D'E'F'環部の合成を達成した。4.SmI_2を用いるエーテル環合成法及びビニルエポキシドの6-endo-環化反応を駆使してWXYZA'環の合成を達成した。5.当研究室で開発した収束型合成法を基盤とするGHIJK環の合成を目指して,その基質となるG環とJK環を立体選択的に合成した。6.マイトトキシンの免疫学的検出法の確立を目指して,鎖状側鎖を有するC'D'E'F'環を用いて抗体を作成した。
英文摘要
海洋産天然物マイトトキシンは炭素数142、32個のエーテル環、28個の水酸基、2個の硫酸エステルを含む多環状エーテル構造を有しており、生体高分子を除くと、天然物中で最大の分子量(3,422)をもち、カルシウムイオンチャネルに特異的に作用し非蛋白系物質として最強の毒性を有していることから大きな注目を集めている。本申請課題では、この巨大分子に関連する機能分子の創製、イオンチャネル機構解明を目指し、マイトトキシンのGHIJK環、WXYZA'環、C'D'E'F'環など数種の縮環エーテル部を合成することを目的とする。1.'D'E'F'環に付属する鎖状側鎖をメチル基のマイケル付加,Sharplessの不斉ジオール化反応を経て立体選択的に合成した。2.当研究室で開発したSmI_2を用いるエーテル環合成法を基盤としてC'D'E'環を合成した。3.先に合成した側鎖部分とC'D'E'環をWittig反応で結合し,脱水-環化,還元反応を経て,完全な側鎖部分を有するC'D'E'F'環部の合成を達成した。4.SmI_2を用いるエーテル環合成法及びビニルエポキシドの6-endo-環化反応を駆使してWXYZA'環の合成を達成した。5.当研究室で開発した収束型合成法を基盤とするGHIJK環の合成を目指して,その基質となるG環とJK環を立体選択的に合成した。6.マイトトキシンの免疫学的検出法の確立を目指して,鎖状側鎖を有するC'D'E'F'環を用いて抗体を作成した。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Total synthesis of marine polycyclic ethers
海洋多环醚的全合成
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Chem.Rev. 105・12
影响因子: --
作者: [K.Suzuki, U.Jannsen, H.Matsukura, T.Nakata, T.Nakata]
通讯作者: T.Nakata
Cu (II)-Mediated Stereoselective Michael Addition of a Methyl Group to an α,β-Unsaturated Ester as the C2-Side Chain in 3-(t-Butvldiinethvlsilvloxy) tetrahydropyrane
Cu (II) 介导的 3-(叔丁基二甲基硅氧基)四氢吡喃中甲基与 α,β-不饱和酯作为 C2 侧链的立体选择性迈克尔加成
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Heterocycles 66
影响因子: --
作者: [K.Suzuki, U.Jannsen, H.Matsukura, T.Nakata]
通讯作者: T.Nakata
Synthesis of ovalicin starting from D-mannose
以 D-甘露糖为起始原料合成卵黄素
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: J.Org.Chem. 70・24
影响因子: --
作者: [S.Takahashi, N.Hishinuma, H.Koshino, T.Nakata]
通讯作者: T.Nakata
Stereoselective synthesis of (2R・3S・4S)-3-hydroxy-4-methyl-2-tetradecy1-4-butanolide starting from 2,5-anhvdro-D-mannitol
以2,5-脱水-D-甘露醇为原料立体选择性合成(2R·3S·4S)-3-羟基-4-甲基-2-十四烷基1-4-丁内酯
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Tetrahedron 61・27
影响因子: --
作者: [S.Takahashi, N.Ogawa, N.Sakairi, T.Nakata]
通讯作者: T.Nakata
海洋産ポリエーテル系天然物マイトトキシンの合成研究
  • 批准号:
    21603013
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    中田 忠
  • 依托单位:
多環状エーテル系生体機能分子の合成と機能解析
  • 批准号:
    18032075
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.78万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    中田 忠
  • 依托单位:
海洋産多官能性生物活性天然物の全合成研究
海洋産マクロリド、スウインホリド系天然物の全合成研究
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