课题基金 / 基金详情

家族集積性の強い脳血管疾患の遺伝解析

家族集積性の強い脳血管疾患の遺伝解析
强家族聚集性脑血管疾病的遗传分析
批准号:
18018022
负责人:
小泉 昭夫
金额:
$5.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
(1)脳動脈瘤:3世代家系として9家系を見出し、パラメトリック連鎖解析においては、19q13.3に連鎖を認め、異なる民族(フィンランド)と共通の領域を見出した。また、人口10万規模の東日本のある地域において、29名の症例と35名の対照を用いて全ゲノムにわたるSNPsを搭載する10K arrayで相関解析を行った。その結果14番染色体のrs767603に相関を認め、この相関は、西日本の237名の症例、253名の対照を用いた集団でも確認された(p=0.00178,Bonferroni補正でp=0.048)。(2)もやもや病:17家系の連鎖解析で17q25.3に連鎖を認めた。領域は、さらにハプロタイプ解析の結果、75Mb-77Mbに絞ることに成功した。遺伝子は、NCBIのデータベースでは、大よそ30存在する。現在遺伝子の同定を行いつつある。家系のおよび発症者の集積に努力し、現在18三世代家系、家族歴を有する10家系、孤発例62名の計242名(発症者172名、非発症者79名)、MRA/MRIで異常を認めない384名の参加を得た。(3)脳動静脈奇形:地域における相関解析と家族発症者の2つの手法を併用し、全ゲノム領域にわたり有意な相関を検討した。相関解析の参加者は、同一地区に居住歴を有する非血縁の26名の患者と、30名の対照である。また連鎖解析は6家系12名の患者の参加により行った。さらに、2対の形質が一致しない一卵性双生児の全ゲノム解析を50Karrayで行った。相関解析と連鎖解析の双方で、p<0.05を満たす重複領域は認められなかった。また、2対の一卵性双生児の検討ではcopy number variation microdeletionなどの変化は認められなかった。脳動静脈奇形と類縁関係にある肺動静脈奇形の症例について遺伝子の検索を行い、Endoglinのexon 7に異常を見出した。
英文摘要
(1)脳動脈瘤:3世代家系として9家系を見出し、パラメトリック連鎖解析においては、19q13.3に連鎖を認め、異なる民族(フィンランド)と共通の領域を見出した。また、人口10万規模の東日本のある地域において、29名の症例と35名の対照を用いて全ゲノムにわたるSNPsを搭載する10K arrayで相関解析を行った。その結果14番染色体のrs767603に相関を認め、この相関は、西日本の237名の症例、253名の対照を用いた集団でも確認された(p=0.00178,Bonferroni補正でp=0.048)。(2)もやもや病:17家系の連鎖解析で17q25.3に連鎖を認めた。領域は、さらにハプロタイプ解析の結果、75Mb-77Mbに絞ることに成功した。遺伝子は、NCBIのデータベースでは、大よそ30存在する。現在遺伝子の同定を行いつつある。家系のおよび発症者の集積に努力し、現在18三世代家系、家族歴を有する10家系、孤発例62名の計242名(発症者172名、非発症者79名)、MRA/MRIで異常を認めない384名の参加を得た。(3)脳動静脈奇形:地域における相関解析と家族発症者の2つの手法を併用し、全ゲノム領域にわたり有意な相関を検討した。相関解析の参加者は、同一地区に居住歴を有する非血縁の26名の患者と、30名の対照である。また連鎖解析は6家系12名の患者の参加により行った。さらに、2対の形質が一致しない一卵性双生児の全ゲノム解析を50Karrayで行った。相関解析と連鎖解析の双方で、p<0.05を満たす重複領域は認められなかった。また、2対の一卵性双生児の検討ではcopy number variation microdeletionなどの変化は認められなかった。脳動静脈奇形と類縁関係にある肺動静脈奇形の症例について遺伝子の検索を行い、Endoglinのexon 7に異常を見出した。
期刊论文(17)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1161/01.str.0000217408.91389.4d
发表时间: 2006-05-01
期刊: STROKE
影响因子: 8.3
作者: [Mineharu, Y, Inoue, K, Koizumi, A]
通讯作者: Koizumi, A
DOI: 10.1136/jnnp.2006.096040
发表时间: 2006-09-01
期刊: JOURNAL OF NEUROLOGY NEUROSURGERY AND PSYCHIATRY
影响因子: 11
作者: [Mineharu, Y., Takenaka, K., Koizumi, A.]
通讯作者: Koizumi, A.
Locus-wide association study confirms chromosome 14q23 as a susceptibility locus for intracranial aneurysm.
全位点关联研究证实染色体 14q23 是颅内动脉瘤的易感位点。
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: Journal of Human Genetics 53(4)
影响因子: --
作者: [Mineharu Y, Inoue K, Inoue S, Kikuchi K, Ohishi H, Nozaki K, Hashimoto N, Koizumi A]
通讯作者: Koizumi A
Osler-Rendu-Weber病患者におけるendoglin遺伝子の新しい変異
Osler-Rendu-Weber 病患者内皮糖蛋白基因的新突变
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Furutani, K., Okubo, Y., Kakizawa, S., Iino, M., 井上純子]
通讯作者: 井上純子
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    もやもや病の病態解明
    • 批准号:
      10F00427
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      小泉 昭夫
    • 依托单位:
    リガンド非依存的エストロゲン受容体aの活性化は高血糖下での摂食抑制に必須である
    • 批准号:
      21659155
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      小泉 昭夫
    • 依托单位:
    家族集積性の強い脳血管疾患の遺伝分析
    • 批准号:
      20018011
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $5.38万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      小泉 昭夫
    • 依托单位:
    家族集積性の強い脳血管疾患の遺伝解析
    • 批准号:
      17019034
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.56万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      小泉 昭夫
    • 依托单位:
    海外基金