课题基金 / 基金详情

もやもや病の病態解明

もやもや病の病態解明
烟雾病病理学的阐明
批准号:
10F00427
负责人:
小泉 昭夫
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2010
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2010 至 2012

项目摘要

项目成果

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翻译
昨年度はもやもや病感受性遺伝子としてmysterin遺伝子(RNF213遺伝子)を同定した、またp.R4810Kが日中韓の患者が共有する創始者感受性多型であることを示した(PLoS ONE 2011)。本年度は、発症リスクの高い遺伝子キャリアー(p.R4810Kを有しているが発症していない者)の遺伝疫学に主に従事し、東アジアの一般人口を対象にした検討では、日本、韓国では遺伝子キャリアーが人口の約3%、中国では0.4%存在することを見出した(Neurol Med Chir 2012)。また日本の一般人口集団でのp.R4810K多型と血圧の相関を検討した結果、p.R4810Kは、量的形質として収縮期血圧と正の相関を示し、p.R4810Kのキャリアーにおける内皮細胞障害の可能性を示唆した(Environ Health Prev Med 2013)。さらに近年のもやもや病と糖尿病の合併性を示す報告に着目し、mysterinの機能を明らかにするためにmysterinノックアウトマウスと小胞体ストレスによる糖尿病モデルマウスであるAkitaマウスと交配し、mysterin欠損がAkitaマウスの糖尿病に与える影響を検討した。その結果、mysterin欠損はAkitaマウスの血清および膵島インスリン量を増加させることで、摂食量の低下、小胞体ストレスの低下を通じて糖尿病を改善することが示され(Biochem Biophys Res Commun 2013)、mysterinが小胞体関連分解する可能性を示した。
英文摘要
昨年度はもやもや病感受性遺伝子としてmysterin遺伝子(RNF213遺伝子)を同定した、またp.R4810Kが日中韓の患者が共有する創始者感受性多型であることを示した(PLoS ONE 2011)。本年度は、発症リスクの高い遺伝子キャリアー(p.R4810Kを有しているが発症していない者)の遺伝疫学に主に従事し、東アジアの一般人口を対象にした検討では、日本、韓国では遺伝子キャリアーが人口の約3%、中国では0.4%存在することを見出した(Neurol Med Chir 2012)。また日本の一般人口集団でのp.R4810K多型と血圧の相関を検討した結果、p.R4810Kは、量的形質として収縮期血圧と正の相関を示し、p.R4810Kのキャリアーにおける内皮細胞障害の可能性を示唆した(Environ Health Prev Med 2013)。さらに近年のもやもや病と糖尿病の合併性を示す報告に着目し、mysterinの機能を明らかにするためにmysterinノックアウトマウスと小胞体ストレスによる糖尿病モデルマウスであるAkitaマウスと交配し、mysterin欠損がAkitaマウスの糖尿病に与える影響を検討した。その結果、mysterin欠損はAkitaマウスの血清および膵島インスリン量を増加させることで、摂食量の低下、小胞体ストレスの低下を通じて糖尿病を改善することが示され(Biochem Biophys Res Commun 2013)、mysterinが小胞体関連分解する可能性を示した。
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会议论文
NOP56 遺伝子イントロンにおける6塩基リピート拡張は脊髄小脳変性症36型を引き起こす
NOP56基因内含子的六碱基重复扩增导致36型脊髓小脑变性
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [小林果, 阿部康二, 松浦徹, 池田佳生,人見敏明, 土生敏行, 劉万洋, 奥田裕子, 原田浩二, 小泉昭夫]
通讯作者: 小泉昭夫
ゼブラフィッシュモデルによるもやもや病感受性遺伝子mysterinの機能解析
利用斑马鱼模型对烟雾病易感基因Mysterin进行功能分析
DOI: --
发表时间: 2012
期刊:
影响因子: --
作者: [Do H S, Matsuo J, Akita T, Katayama K, Nguyen V N, Tanaka J,, 小林果]
通讯作者: 小林果
もやもや病特異的iPS細胞の血管内皮細胞への分化誘導
诱导烟雾病特异性 iPS 细胞分化为血管内皮细胞
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [田中純子, 片山惠子, 人見敏明]
通讯作者: 人見敏明
Mysterin遺伝子欠損によるAkitaマウス糖尿病進行の遅延
Mysterin 基因缺失导致秋田小鼠糖尿病进展延迟
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [小林果, 劉万洋, 厳俊霞, 藤井由希子, 奥田裕子, 人見敏明, 原田浩二, 小泉昭夫]
通讯作者: 小泉昭夫
23
    リガンド非依存的エストロゲン受容体aの活性化は高血糖下での摂食抑制に必須である
    • 批准号:
      21659155
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      小泉 昭夫
    • 依托单位:
    家族集積性の強い脳血管疾患の遺伝分析
    • 批准号:
      20018011
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $5.38万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      小泉 昭夫
    • 依托单位:
    家族集積性の強い脳血管疾患の遺伝解析
    • 批准号:
      18018022
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $5.18万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      小泉 昭夫
    • 依托单位:
    家族集積性の強い脳血管疾患の遺伝解析
    • 批准号:
      17019034
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.56万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      小泉 昭夫
    • 依托单位:
    海外基金