课题基金 / 基金详情

E3ユビキチンリガーゼを用いた新たな免疫制御法の試み

E3ユビキチンリガーゼを用いた新たな免疫制御法の試み
利用E3泛素连接酶尝试新的免疫控制方法
批准号:
20060034
负责人:
石戸 聡
金额:
$6.14万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2008
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2008 至 2009

项目摘要

项目成果

石戸 聡的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度は、ウイルスMIRおよびMARCHのタンパク精製の方法の確立を目指したとともに、MIRを標的細胞へ導入出来るか否かの検討を行なった。MIR2はC末端にHisタグを付け精製する事が出来なかった。しかしながら、N末にmyc-FLAGタグを付けると精製する事が可能であった。従って、myc-HisのタグをN末に付け大量に精製出来る方法を模索している。さらに、MIR2はタンパク精製の段階でアグリゲーションを起こす為に、変性阻害剤の検討も行なって行かなければならない事が明らかとなった。MARCHの精製に関しては、MARCH-Iの精製法の確立を目指した。アミノ末端を欠損させる事によりMARCH-Iの発現が上昇する事が明らかとなり、機能も温存出来る事を見出した。さらに、C末端にHisタグを付ける事により、精製が可能である事も見出した。従って、MARCH-Iの応用にはアミノ末端欠損体を用いる事を目標とする。MIRタンパク質の導入の可能性に関して、基質蛋白質が発現しているB細胞株に、MIRがconstitutiveに発現している細胞を融合させることにより、MIRが融合先の細胞にて機能するか否かを検討した。c-MIRが発現している細胞に放射線照射を行ない不活性化を行ない、B7-2が発現している標的細胞にポリエチレングリコールにて融合させた。約4時間後にB7-2の発現が抑制されている事を確認した。不活性化した細胞にあるc-MIRにて抑制が確認された事から、さらに、c-MIRを含むミクロソームを用いて同様の検討を行なった。しかしながら、ミクロソームにては標的細胞におけるB7-2の発現を抑制することは出来なかった。これらめ事から、MIRをプロテオリポソームにて導入する必要がある事が明らかとなった。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Matsumoto, M., Taishin Akiyama, 石戸聡]
通讯作者: 石戸聡
Dendritic cell maintenance by MARCH-I through MHC II ubiqutination
MARCH-I 通过 MHC II 泛素化维持树突状细胞
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Goto E, Mito-Yoshida M, Ue matsu M, Aoki M, Matsuki Y, Ohmura-Hoshino M, Hootta H, Miyagishi M, Ishido S., 星野真理, 星野 真理,松木 洋平,吉田 麻理,青木 雅美,後藤 栄治,石戸 聡, 後藤 栄治,吉田 麻理,青木 雅美,松木 洋平,星野 真理,堀田 博,石戸 聡, Ishido S, Hoshino M . ,Matsuki Y . ,Yoshida M . ,Goto E . ,Aoki M . ,and Ishido S]
通讯作者: Hoshino M . ,Matsuki Y . ,Yoshida M . ,Goto E . ,Aoki M . ,and Ishido S
E3 ubiquitin for MHC molecules
MHC 分子的 E3 泛素
DOI: --
发表时间: 2009
期刊: Current Opinion in Immunology 21
影响因子: --
作者: [Ishido S, Goto E, Matsuki Y, Ohmura-Hoshino M.]
通讯作者: Ohmura-Hoshino M.
MHC class IIのユビキチン化によるMRC class I発現の制御
MHC II 类泛素化对 MRC I 类表达的调节
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [Deng, L., Adachi, T, Kitayama, K., Bungyoku, Y., Kitazawa, S., Ishido, S., Shoji, I.., and *Hotta, H., 石戸聡, 松木洋平, 豊本雅靖, 星野真理]
通讯作者: 星野真理
14
    HLAアレルに基づいたbona fide SARS-CoV-2 特異的CTLの同定とその応用
    • 批准号:
      24K02496
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.9万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      石戸 聡
    • 依托单位:
    カポジ肉腫関連ヘルペスウイルスによる免疫回避機構の解析
    新規E3ユビキチンリガーゼファミリーによるトラフィック制御機構の解明
    ウイルス免疫回避分子によるメンブレントラフィック制御機構の解析