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ルシフェラーゼを利用した脳機能の解析

ルシフェラーゼを利用した脳機能の解析
使用荧光素酶分析脑功能
批准号:
15029240
负责人:
山口 瞬
金额:
$3.84万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
記憶、学習、情動、概日リズムなどの脳の高次機能は、遺伝子の発現調節によって支えられている。ホタルの発光酵素であるルシフェラーゼをレポーターとして、神経細胞における遺伝子の発現変化を、遺伝子工学的手法を用いて可視化することを試みた。ルシフェラーゼには、蛋白分解促進配列やmRNA分解促進配列を付け、ダイナミックな反応性を示すよう改良されたものを用いた。種々の脳機能に関連して発現することの知られている遺伝子、c-fos、Arc、Zif268、mPer1のプロモーターをルシフェラーゼにつなぎ、これらの遺伝子の転写調節の変化を高感度でモニタリングできる系の開発を行った。これらのコンストラクトを、初代培養したラット海馬神経細胞に導入し、発光を経時的に観測することで転写レベルの変化をリアルタイムに観察できる系を開発した。また、記憶、学習に重要なNMDA受容体やMAPキナーゼの活性化に対応して反応することが知られている、serum response elementの配列に、ルシフェラーゼをつないだコンストラクトも作成し、NMDA受容体やMAPキナーゼの活性化をモニターできる系も開発した。Arcのプロモーターとしてマウスのゲノムから単離した7.1kbの領域を用いたが、海馬神経細胞において、発光を長期間モニターするのに十分な活性を示すことを明らかにした。また、NMDA受容体の活性化に対応して反応する領域の検索も行った。
英文摘要
記憶、学習、情動、概日リズムなどの脳の高次機能は、遺伝子の発現調節によって支えられている。ホタルの発光酵素であるルシフェラーゼをレポーターとして、神経細胞における遺伝子の発現変化を、遺伝子工学的手法を用いて可視化することを試みた。ルシフェラーゼには、蛋白分解促進配列やmRNA分解促進配列を付け、ダイナミックな反応性を示すよう改良されたものを用いた。種々の脳機能に関連して発現することの知られている遺伝子、c-fos、Arc、Zif268、mPer1のプロモーターをルシフェラーゼにつなぎ、これらの遺伝子の転写調節の変化を高感度でモニタリングできる系の開発を行った。これらのコンストラクトを、初代培養したラット海馬神経細胞に導入し、発光を経時的に観測することで転写レベルの変化をリアルタイムに観察できる系を開発した。また、記憶、学習に重要なNMDA受容体やMAPキナーゼの活性化に対応して反応することが知られている、serum response elementの配列に、ルシフェラーゼをつないだコンストラクトも作成し、NMDA受容体やMAPキナーゼの活性化をモニターできる系も開発した。Arcのプロモーターとしてマウスのゲノムから単離した7.1kbの領域を用いたが、海馬神経細胞において、発光を長期間モニターするのに十分な活性を示すことを明らかにした。また、NMDA受容体の活性化に対応して反応する領域の検索も行った。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Terazono H.et al.: "Adrenergic regulation of clock gene expression in the mouse liver."Proc Natl Acad Sci USA.. 100(11). 6795-6800 (2003)
Terazono H.等人:“小鼠肝脏中时钟基因表达的肾上腺素调节。”Proc Natl Acad Sci USA.. 100(11)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sujino M.et al.: "Suprachiasmatic nucleus grafts restore circadian behavioral rhythms of genetically arrhythmic mice."Curr Biol.. 13(8). 664-668 (2003)
Sujino M.等人:“视交叉上核移植可恢复遗传性心律失常小鼠的昼夜行为节律。”Curr Biol.. 13(8)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Matsuo T.et al.: "Control mechanism of the circadian clock for timing of cell, division in vivo."Science. 302. 255-259 (2003)
Matsuo T.等人:“生物钟的控制机制,用于体内细胞、分裂的计时。”科学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
機能的神経回路の可視化
  • 批准号:
    20021021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.48万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    山口 瞬
  • 依托单位:
薬剤投与による神経回路の可視化
  • 批准号:
    20650051
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    山口 瞬
  • 依托单位:
神経回路の可視化手法の開発
  • 批准号:
    18021026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.74万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    山口 瞬
  • 依托单位:
神経細胞間の伝達効率の変化の検出
  • 批准号:
    18038032
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    山口 瞬
  • 依托单位:
海外基金