课题基金 / 基金详情

関節リウマチにおける自己抗原とそれに対する免疫応答制御

関節リウマチにおける自己抗原とそれに対する免疫応答制御
类风湿性关节炎的自身抗原及其免疫反应的调节
批准号:
23249054
负责人:
山本 一彦
金额:
$11.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々は蛋白のシトルリン化酵素(PADI、蛋白はPADとも呼ばれる)の中のPADI4を関節リウマチ(rheumatoid arthritis : RA)の疾患感受性遺伝子として報告しているが、最近のメタ解析では、アジア人だけでなく、欧米人でも関連が認められることが追認され、普遍的な病因との関係が注目されている。そこで、RAの発症、病態形成において重要な役割を果たすPADI4の病因論的役割を検証し、根本的治療法を開発することを目的として研究を推進した。この研究の為、PADI4ノックアウトマウスを作成した。このマウスを関節炎を惹起可能なバックグランドにするため、バッククロス法を繰り返し、DBA/1系へのバッククロスを完成させた。既に完成しているC57BL/6系へのバッククロスマウスと共に、II型コラーゲンの免疫により惹起される関節炎の動物モデルにおけるPADI4の役割を検証した。この結果、PADI4ノックアウトによりB6,DBA/1J系ともにコラーゲン誘発性関節炎(collagen-induced arthritis : CIA)の発症、関節炎スコアが有意に抑制された。さらに、PADI4ノックアウトマウスでは、CIA血清で抗シトルリン化蛋白抗体価(CCPキットにて測定)の低下がみられたのみならず、抗II型コラーゲン抗体価も低下していた。PADI4ノックアウトのCIA関節炎組織ではシトルリン化フィブリノーゲンの発現消失がみられた。一方、ヒトRA患者リンパ球の特異的抗原であるImmunoglobulin binding protein(Bip)に対する反応の検出系の樹立も進めた。
英文摘要
我々は蛋白のシトルリン化酵素(PADI、蛋白はPADとも呼ばれる)の中のPADI4を関節リウマチ(rheumatoid arthritis : RA)の疾患感受性遺伝子として報告しているが、最近のメタ解析では、アジア人だけでなく、欧米人でも関連が認められることが追認され、普遍的な病因との関係が注目されている。そこで、RAの発症、病態形成において重要な役割を果たすPADI4の病因論的役割を検証し、根本的治療法を開発することを目的として研究を推進した。この研究の為、PADI4ノックアウトマウスを作成した。このマウスを関節炎を惹起可能なバックグランドにするため、バッククロス法を繰り返し、DBA/1系へのバッククロスを完成させた。既に完成しているC57BL/6系へのバッククロスマウスと共に、II型コラーゲンの免疫により惹起される関節炎の動物モデルにおけるPADI4の役割を検証した。この結果、PADI4ノックアウトによりB6,DBA/1J系ともにコラーゲン誘発性関節炎(collagen-induced arthritis : CIA)の発症、関節炎スコアが有意に抑制された。さらに、PADI4ノックアウトマウスでは、CIA血清で抗シトルリン化蛋白抗体価(CCPキットにて測定)の低下がみられたのみならず、抗II型コラーゲン抗体価も低下していた。PADI4ノックアウトのCIA関節炎組織ではシトルリン化フィブリノーゲンの発現消失がみられた。一方、ヒトRA患者リンパ球の特異的抗原であるImmunoglobulin binding protein(Bip)に対する反応の検出系の樹立も進めた。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1371/journal.pgen.1002455
发表时间: 2012-01
期刊: PLoS genetics
影响因子: 4.5
作者: [Okada Y, Shimane K, Kochi Y, Tahira T, Suzuki A, Higasa K, Takahashi A, Horita T, Atsumi T, Ishii T, Okamoto A, Fujio K, Hirakata M, Amano H, Kondo Y, Ito S, Takada K, Mimori A, Saito K, Kamachi M, Kawaguchi Y, Ikari K, Mohammed OW, Matsuda K, Terao C, Ohmura K, Myouzen K, Hosono N, Tsunoda T, Nishimoto N, Mimori T, Matsuda F, Tanaka Y, Sumida T, Yamanaka H, Takasaki Y, Koike T, Horiuchi T, Hayashi K, Kubo M, Kamatani N, Yamada R, Nakamura Y, Yamamoto K]
通讯作者: Yamamoto K
抗claudin-4抗体による口腔癌に対する化学療法の増強効果
  • 批准号:
    21K10143
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    山本 一彦
  • 依托单位:
生体内の情報に基づいたHIVウイルス特異的T細胞の試験管内再構築法の確立
  • 批准号:
    13226026
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    山本 一彦
  • 依托单位:
免疫担当細胞を用いた免疫疾患特異的なゲノム上での転写活性化領域マッピングの試み
  • 批准号:
    12204036
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    山本 一彦
  • 依托单位:
抗原特異的T細胞レセプターを導入したNKT細胞による抗原特異的免疫制御の可能性
  • 批准号:
    12877079
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    山本 一彦
  • 依托单位:
海外基金