课题基金 / 基金详情

癌化関連遺伝子の特異的形質発現機構および構造解析

癌化関連遺伝子の特異的形質発現機構および構造解析
癌症相关基因的特异性表达机制及结构分析
批准号:
61010079
负责人:
藤井 義明
金额:
$11.2万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1984
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1984 至 1986

项目摘要

项目成果

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本研究班は所調発癌遺伝子そのものを直接に研究するのではなく、発癌物質の代謝活性化に関与する遺伝子や癌化に伴なって発現の著しく変化する遺伝子の発現制御機構を明らかにして、癌細胞の遺伝子発現制御の異常の本質を明らかにすることを目的に編成されたものである。今年度の実績は次の通りである。1)発癌マーカーとして注目されている胎盤グルタチオンSトランスフェラーゼ遺伝子はその構造の決定及び遺伝子発現にエンハンサー及びサイレンサーとして働く部位が各々2.5Kb及び0.4Kb上流に存在することを明らかにした。2)アルドラーゼB遺伝子については、遺伝子発現と平行してMr35kDの蛋白質が遺伝子上流0.15Kbに結合することを明らかにし、この結合部位がステロイドホルモン受容体の結合位GREとホモロジーを持つことがわかった。さらに0.3Kb上流がDNaseに高感受性になる。3)P-450c遺伝子については薬物誘導に必須な構造XREを明らかにし、この構造が遺伝子上流に複数存在していること、GREとホモロジーがあることを明らかにした。4)顆粒球コロニー刺激因子についてはヒト及びマウスの遺伝子についてその構造を決定し、ヒトにおいて2種類存在するG-CFSは選択的スプライシングによることを証明した。5)発癌剤や発癌プロモーターによって発現するP32蛋白質のcDNAクローニングを行い、部分的構造解析の結果C末端に【Ca^(2+)】結合部位を持つ蛋白であることを明らかにした。6)キニノーゲン遺伝子において選択的スプライシングの効率を決定する遺伝子領域を決めた。7)AH60cラット腹水肝癌ではLTR様構造及びInsulin-like growth factor,glyceraldehyde 3-phophate dehydrogenaseが特異的に発現していることがわかった。8)ヒト急性白血病細胞においてT細胞受容体のΒ鎖のCβ1遺伝子が染色体6番に転座していることを示した。9)癌細胞で特異的に減少しているtRNA-guanine transglycosylase遺伝子分離のために部分一次構造を決定した。
期刊论文(49)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
血管新生における転写制御因子HLF,HIF-1α及びHIF-3αの役割
  • 批准号:
    15024208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    藤井 義明
  • 依托单位:
発破による繰り返し載荷に伴う岩盤損傷に関する転移の運動に注目した解析
  • 批准号:
    03F00738
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    藤井 義明
  • 依托单位:
周ひずみに注目した岩石の新しい構成方程式の開発
  • 批准号:
    09751029
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    藤井 義明
  • 依托单位:
細胞の機能分化に関わる遺伝子制御ネットワーク-転写因子間相互作用-
海外基金