课题基金 / 基金详情

オートポイエ-シス理論の応用によるロボットの自律性の創製に関する研究

オートポイエ-シス理論の応用によるロボットの自律性の創製に関する研究
应用自创生理论创造机器人自主性的研究
批准号:
08875055
负责人:
浅田 稔
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 1997

项目摘要

项目成果

浅田 稔的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
オートポイエ-シス・システムの基本条件として,みずからシステム内部と環境との境界を生成し,内部を位相空間として表象化することが挙げられる.そこで,本研究では視覚とソナーを有する移動ロボットを例にして,ものを避けたり(敵から逃れる),目標物に到達(餌にありつく)する行為を生成するシステムのオートポイエ-シスの概念による「環境」の定義及び位相空間の視覚化を試みることにより,ロボットという実システムにおける新たな「環境」の概念を確立し,位相空間でのシステムの挙動により「自律性」を実現することを研究目的とした.初年度はオートポイエ-シス・システムとしての必要条件である,システムの作動による位相空間の構成についておもにシミュレーションを通して検討した.次年度は,初年度獲得した内部状態ベクトルを基に,ロボットにとっての環境の定義,環境識別の意味,タスク遂行能力の強化などについて,シミュレーションと実機での検証を通じて考察した.1.タスクを遂行することが目的のロボットにとって,内部状態ベクトルで記述される状態遷移図そのものが,環境表現となる.2.環境の識別は,環境表現として有意な差が認められない限り,意味がない.3.環境表現の有意な差は,ある環境でのタスク成功率で表現される.4.成功率の変化,一般に新たな環境での減少として内部観測されることにより,新たな環境での学習意欲が増大し,状態遷移図を更新する.5.このとき,前環境での環境表現を現環境でどのように対応させるかに,恣意性(保守的か刹那的)が存在する.
英文摘要
オートポイエ-シス・システムの基本条件として,みずからシステム内部と環境との境界を生成し,内部を位相空間として表象化することが挙げられる.そこで,本研究では視覚とソナーを有する移動ロボットを例にして,ものを避けたり(敵から逃れる),目標物に到達(餌にありつく)する行為を生成するシステムのオートポイエ-シスの概念による「環境」の定義及び位相空間の視覚化を試みることにより,ロボットという実システムにおける新たな「環境」の概念を確立し,位相空間でのシステムの挙動により「自律性」を実現することを研究目的とした.初年度はオートポイエ-シス・システムとしての必要条件である,システムの作動による位相空間の構成についておもにシミュレーションを通して検討した.次年度は,初年度獲得した内部状態ベクトルを基に,ロボットにとっての環境の定義,環境識別の意味,タスク遂行能力の強化などについて,シミュレーションと実機での検証を通じて考察した.1.タスクを遂行することが目的のロボットにとって,内部状態ベクトルで記述される状態遷移図そのものが,環境表現となる.2.環境の識別は,環境表現として有意な差が認められない限り,意味がない.3.環境表現の有意な差は,ある環境でのタスク成功率で表現される.4.成功率の変化,一般に新たな環境での減少として内部観測されることにより,新たな環境での学習意欲が増大し,状態遷移図を更新する.5.このとき,前環境での環境表現を現環境でどのように対応させるかに,恣意性(保守的か刹那的)が存在する.
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高村成一: "センサー系と行動系に基づいた移動ロボットの環境構造の獲得" 第14回日本ロボット学会学術講演会予稿集. 178-178 (1996)
高村精一:“基于传感器系统和行为系统的移动机器人环境结构的获取”日本机器人学会第14届学术会议论文集178-178(1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
T.Nakamura, S.Takamura, M.asada: "Behavior-based map representation for a sonor-Dased mobile robot by Statistical methods" Advanced Robotics. 11.5. 445-462 (1997)
T.Nakamura、S.Takamura、M.asada:“通过统计方法对声纳移动机器人进行基于行为的地图表示”高级机器人学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
浅田: "身体性による知能の発現" 人工知能学会誌. 13(1). 14-15 (1998)
浅田:“通过物理表达智力”日本人工智能学会杂志 13(1) (1998)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
浅田稔: "サッカーロボットにおける振舞の認識と行動." 第1回JSMEロボメカ・シンポジア-ヒューマン・ロボット・シンポジア. 146-149 (1996)
Minoru Asada:“足球机器人的行为识别和动作。”第一届 JSME Robomecha 研讨会 - 人类机器人研讨会 146-149(1996 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    養育者との相互作用発達研究のための乳幼児様発声ロボットの製作および検証
    • 批准号:
      24650094
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.5万
    • 财政年份:
      2012
    • 负责人:
      浅田 稔
    • 依托单位:
    構成的手法による身体バブリングから社会性獲得にいたる発達過程の理解と構築
    • 批准号:
      22220002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (S)
    • 资助金额:
      $97.18万
    • 财政年份:
      2010
    • 负责人:
      浅田 稔
    • 依托单位:
    多様な構成的手法の融合に基づく言語創発過程の統合的理解
    • 批准号:
      17630001
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      浅田 稔
    • 依托单位:
    自己と他者の同一性仮説に基づく他者の行動理解のための模倣技能の獲得
    • 批准号:
      13875051
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      浅田 稔
    • 依托单位:
    海外基金