课题基金 / 基金详情

TS遺伝子の発現を指標にした細胞周期調節遺伝子の分子遺伝学的研究

TS遺伝子の発現を指標にした細胞周期調節遺伝子の分子遺伝学的研究
以TS基因表达为指标的细胞周期调控基因的分子遗传学研究
批准号:
62615524
负责人:
瀬野 悍二
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1987
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1987 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.ヒトthymidylate synthase(TS)遺伝子の全構造決定:ヒトDNAライブラリーから得た約12.5キロ塩基対(kb)及び17.5kbのTS遺伝子断片クローンは7kbにわたって重複し, 両断片が占める約23kbの中に生物活性をもつTS遺伝子が存在した. その全塩基配列を決定した結果, ヒトTS遺伝子は7個のエクソンからなり, プロモーターを含むと考えられる転写開始領域から5′側上流数百塩基対までには, 転写制御エレメントであるTATA, CAAT, GCの諸ボックスは見つからなかった. 第3イントロンには約1.6kbにわたる翻訳配列と6塩基(GATGGTまたはGATGGA)を単位とする44回の反復配列が存在した. ちなみに, マウスTS遺伝子の構成は上記の第3イントロン及び第1と第7エクソンの非翻訳領域を除いてヒトのものと同じであった.2.ヒトTSミニ遺伝子の作製:上記成果をもとにTSミニ遺伝子を作製した. 第1エクソンの上流領域は約300塩基対あれば最小限の生物活性を示したが, 今回は上流領域約4kb, 第7エクソンの3′側下流領域1.7kbを用い, (1)イントロンを全く欠くもの, (2)第1イントロンのみをもつもの, (3)第2イントロンのみをもつものを作製した. TS欠損マウス細胞に導入して活性を測定したところ, (2)は対照のSV40プロモーター依存の発現ベクター組み込まれたTScDNAと同等の活性を示した. (3)は全く活性を示さなかったが, (1)は低いながら活性を示した.TS遺伝子の発現が転写後の段階で大きく制御されていることはすでに報告しているが, 今回のTS遺伝子5′側上流領域の構造決定からも, その発現調節機構は分化関連遺伝子のものと異なることが推測される. ミニ遺伝子を駆使した研究をさらにすすめ, 本研究課題の最終目的にせまりたい.
英文摘要
1.ヒトthymidylate synthase(TS)遺伝子の全構造決定:ヒトDNAライブラリーから得た約12.5キロ塩基対(kb)及び17.5kbのTS遺伝子断片クローンは7kbにわたって重複し, 両断片が占める約23kbの中に生物活性をもつTS遺伝子が存在した. その全塩基配列を決定した結果, ヒトTS遺伝子は7個のエクソンからなり, プロモーターを含むと考えられる転写開始領域から5′側上流数百塩基対までには, 転写制御エレメントであるTATA, CAAT, GCの諸ボックスは見つからなかった. 第3イントロンには約1.6kbにわたる翻訳配列と6塩基(GATGGTまたはGATGGA)を単位とする44回の反復配列が存在した. ちなみに, マウスTS遺伝子の構成は上記の第3イントロン及び第1と第7エクソンの非翻訳領域を除いてヒトのものと同じであった.2.ヒトTSミニ遺伝子の作製:上記成果をもとにTSミニ遺伝子を作製した. 第1エクソンの上流領域は約300塩基対あれば最小限の生物活性を示したが, 今回は上流領域約4kb, 第7エクソンの3′側下流領域1.7kbを用い, (1)イントロンを全く欠くもの, (2)第1イントロンのみをもつもの, (3)第2イントロンのみをもつものを作製した. TS欠損マウス細胞に導入して活性を測定したところ, (2)は対照のSV40プロモーター依存の発現ベクター組み込まれたTScDNAと同等の活性を示した. (3)は全く活性を示さなかったが, (1)は低いながら活性を示した.TS遺伝子の発現が転写後の段階で大きく制御されていることはすでに報告しているが, 今回のTS遺伝子5′側上流領域の構造決定からも, その発現調節機構は分化関連遺伝子のものと異なることが推測される. ミニ遺伝子を駆使した研究をさらにすすめ, 本研究課題の最終目的にせまりたい.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
竹石 桂一: Nucl.Acids Res.
Keiichi Takeishi:核酸研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鮎沢 大: Mutation Res.(1988)
鲇泽大:突变研究(1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
吉岡 晃子: J.Biol.Chem.262. 8235-8241 (1987)
吉冈明子:J.Biol.Chem.262。8235-8241(1987)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ユビキチン系の制御を受けるDNA修復と誘導突然変異機構
  • 批准号:
    07255207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    瀬野 悍二
  • 依托单位:
核小体のG2-M期移行における代謝と動態のユビキチン系による制御
  • 批准号:
    07282220
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    瀬野 悍二
  • 依托单位:
G2-M期における核小体解離のユビキチン経路による制御
  • 批准号:
    07458255
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $0.0万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    瀬野 悍二
  • 依托单位:
ユビキチン系酵素変異株を用いた哺乳類細胞の誘導性修復能の研究
  • 批准号:
    06263214
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    瀬野 悍二
  • 依托单位: