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オンコジーンによる個体発癌の細胞型特異性

オンコジーンによる個体発癌の細胞型特異性
癌基因引起个体致癌的细胞类型特异性
批准号:
63015100
负责人:
相沢 慎一
金额:
$3.2万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1988
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1988 至 --

项目摘要

项目成果

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我々は先に活性な、ras、myc、SV40T遺伝子の導入により高発癌制マウスの得られること、癌遺伝子はそれぞれ異なる様相で異なる細胞の癌化に働くことを明らかにし報告した。本研究ではこの点を更に検討する目的で、(1)核に局在しトランスアクチベイターとして働くと想定されているmyb(2)チロシンキナーゼ活性を持ち増殖因子受容体をコードすると考えられるerbB-2(3)セリン・スレオニンキナーゼ活性をもつraf(4)ドロソフィラ形態形成遺伝子に関連するintl(5)レトロウイルスに特有な癌関連遺伝子HTLV-1px及びMFLV gp55(6)HSV-1トランスフォーミング領域にコードされているリボヌクレオチド還元酵素(rr)を導入したトランスジェニックマウスを作出した。これらの中mybは胸腺など他の組織での発現が認められながら、心肥大を特徴的に起こし、またerbB-2は骨形成の異常を特徴的に引き起こした。erbB-2による骨形成異常は659位バリンのグルタミン酸への変化により増強され、また用いるマウスの遺伝的背景により、他遺伝子座との協同によると考えられる。またHTLV-1 pX遺伝子は用いる発現調節単位によらず胸腺の萎縮を特徴的に引き起こし、マウスフレンドウイルスgp55はそれ自身単独で赤芽球腫を引き起こした。単純ヘルペスウイルス1型のrrはこれを導入した細胞のヌクレオチドプールを不均衡化し、突然変異率を上昇させmutator遺伝子として働くことを明らかにしたが、トランスジェニックマウスでこの遺伝子はメンデル率に従わず低頻度でしか子孫に伝達されなかった。raf、intlを含めこれらのトランスジェニックマウスに付いて引きつずき検討中であるが、癌遺伝子により異なる細胞での異なる様相による病理効果が確認されつつある。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
相沢慎一: 実験医学. 6. 27-33 (1988)
相泽新一:实验医学。6. 27-33 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
徳久剛,幡野雅彦,相沢慎一: Annual Review 免疫 1988. 334-340 (1988)
Tsuyoshi Tokuhisa、Masahiko Hatano、Shinichi Aizawa:免疫学年度评论 1988. 334-340 (1988)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
侵入性病原菌の病原性因子分泌装置ニードル複合体の構造解析
  • 批准号:
    14021116
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    相沢 慎一
  • 依托单位:
バクテリアの運動性と病原性の共通起源を探るための表面超分子構造体の総合的解析
  • 批准号:
    14104022
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (S)
  • 资助金额:
    $46.18万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    相沢 慎一
  • 依托单位:
頭部形成の分子機構
植物病原細菌のタイプIII型分泌装置の構造解析
  • 批准号:
    13039014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    相沢 慎一
  • 依托单位:
海外基金