课题基金 / 基金详情

発がんプロモ-タ-の核内レセプタ-

発がんプロモ-タ-の核内レセプタ-
致癌启动子的核受体
批准号:
03152023
负责人:
橋本 祐一
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Cancer Research
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

橋本 祐一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
発がんプロモ-タ-の作用機能解明のために、PKC以外の発癌プロモ-タ-レセプタ-の存在を仮定した研究を進めた。発癌プロモ-タ-としてTPAを用いて検索した結果、PKC以外のAPA特異的結合タンパクとして、TPAーspecific brnding protein(TBP)と名付けたタンパク5種の存在を確認した(TBPー1〜5)。本年度は特にTBPー2およびTBPー4を中心に解析を進めた。なお、TBPー1〜5はいずれもPKC協性を持たず、抗PCK抗体にも認識されないことを確認してある。TBPー2は、これまで本研究者らがCNーTPBPと名付けて解析を進めていたタンパク質であって、(1)分子量約7万(ゲル濾過による推定値)、(2)TPAとの結合定数が10^<10>M^<-7>のオ-ダ-,(3)初めは細胞質中にhsp90とコンプレックスを形成して存在しているが,(4)TPAとの結合により速やかに核内に移行し,(5)TPA以外のテレオシジン,タプシガルギン,アプリシアトキシン等の発癌プロモ-タ-とも互いに競合的に強く結合するタンパクであることを確認した。CNーTPBP(TPBー2)のこれらの諸性質は、グルコルチコイドやダイオキシンの核内レセプタ-のそれと酷似しており、本タンパクが発がんプロモ-タ-の核内レセプタ-である可能性を指敵した。本タンパクの大量精製,クロ-ニングなどが進行中である。一方、TBPー4は本年度に新たに見い出したタンパクであり、(1)分子量約7万(ゲル濾過による推定値),(2)TPAとの結合定数が10^8M^<-1>のオ-ダ-,(3)細胞質に存在し、(4)TPA以外の発癌プロモ-タ-であるテレオシジンやタプシガルギン,アプリシアトキシン等とも互いに競合的に結合するものとして特微付けられる。TBPー2およびTBPー4とも,nonーTPAタイプの発癌プロモ-タ-であるタプシガルギンに結合するという点で、PKCを優越した発癌プロモ-ションとの並行関係を示す。
英文摘要
発がんプロモ-タ-の作用機能解明のために、PKC以外の発癌プロモ-タ-レセプタ-の存在を仮定した研究を進めた。発癌プロモ-タ-としてTPAを用いて検索した結果、PKC以外のAPA特異的結合タンパクとして、TPAーspecific brnding protein(TBP)と名付けたタンパク5種の存在を確認した(TBPー1〜5)。本年度は特にTBPー2およびTBPー4を中心に解析を進めた。なお、TBPー1〜5はいずれもPKC協性を持たず、抗PCK抗体にも認識されないことを確認してある。TBPー2は、これまで本研究者らがCNーTPBPと名付けて解析を進めていたタンパク質であって、(1)分子量約7万(ゲル濾過による推定値)、(2)TPAとの結合定数が10^<10>M^<-7>のオ-ダ-,(3)初めは細胞質中にhsp90とコンプレックスを形成して存在しているが,(4)TPAとの結合により速やかに核内に移行し,(5)TPA以外のテレオシジン,タプシガルギン,アプリシアトキシン等の発癌プロモ-タ-とも互いに競合的に強く結合するタンパクであることを確認した。CNーTPBP(TPBー2)のこれらの諸性質は、グルコルチコイドやダイオキシンの核内レセプタ-のそれと酷似しており、本タンパクが発がんプロモ-タ-の核内レセプタ-である可能性を指敵した。本タンパクの大量精製,クロ-ニングなどが進行中である。一方、TBPー4は本年度に新たに見い出したタンパクであり、(1)分子量約7万(ゲル濾過による推定値),(2)TPAとの結合定数が10^8M^<-1>のオ-ダ-,(3)細胞質に存在し、(4)TPA以外の発癌プロモ-タ-であるテレオシジンやタプシガルギン,アプリシアトキシン等とも互いに競合的に結合するものとして特微付けられる。TBPー2およびTBPー4とも,nonーTPAタイプの発癌プロモ-タ-であるタプシガルギンに結合するという点で、PKCを優越した発癌プロモ-ションとの並行関係を示す。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Tuichi Hashimoto,Koich Shudo: "Retinoids and their nuclear receptors" Cell Biology Review. 25. 209-230 (1991)
Tuichi Hashimoto,Koich Shudo:“类维生素A及其核受体”细胞生物学评论。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yuichi Hashimoto: "Retinobenzoic acids and nuclear retinoic acid receptors" Cell Structure and Function. 16. 113-123 (1991)
Yuichi Hashimoto:“视黄苯甲酸和核视黄酸受体”细胞结构和功能。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
橋本 祐一: "核酸と相互作用する化合物の創製" 薬学研究の進歩. 7. 45-60 (1991)
Yuichi Hashimoto:“与核酸相互作用的化合物的创建”《药物研究进展》7. 45-60 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yuichi Hashimoto,Koichi Shudo: "Cytosolic-nudear tumor promoter-specific binding protein:Association with the 90-KDa heat shock protein and translocation into nuclei by treatment with 12-O-tetradecanoylphorbol 13-acetate" Japanese Journal of Cancer Resear
Yuichi Hashimoto、Koichi Shudo:“细胞质核肿瘤启动子特异性结合蛋白:与 90-KDa 热休克蛋白的关联,并通过 12-O-十四烷酰佛波醇 13-乙酸酯处理转位至细胞核”,日本癌症研究杂志
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    ミトコンドリア由来ペプチドによる老化制御機構の解明
    • 批准号:
      24K14756
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      橋本 祐一
    • 依托单位:
    サリドマイドの抗糖尿病薬への展開
    • 批准号:
      15659025
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      橋本 祐一
    • 依托单位:
    がん増悪因子を阻害する医薬リードの創製
    • 批准号:
      14030012
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $15.49万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      橋本 祐一
    • 依托单位:
    サリドマイドの構造展開による、がん増悪因子を阻害する医薬リードの創製
    • 批准号:
      13218037
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $3.14万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      橋本 祐一
    • 依托单位:
    海外基金