课题基金 / 基金详情

生物応答調節分子の設計と活性発現機構

生物応答調節分子の設計と活性発現機構
生物反应调节分子设计及活性表达机制
批准号:
09273217
负责人:
橋本 祐一
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.サリドマイド関係サリドマイドのTNF-α生産調節作用を指標としてより活性に優れるニューサリドマイドとして、各種フタルイミド誘導体をデザインし、合成した。その中に、サリドマイドにはるかに優れたTNF-α生産調節活性を有するものを見いだし、その構造活性相関を解析した。得られたニューサリドマイドはいずれもサリドマイドと同様、2方向性のTNF-α生産調節活性を持つものであったが、電子状態の変化と光学活性が2方向性に大きく関与していることが構造活性相関から見てとれた。これを元に更なる構造展開を図り、2方向性を完全に分離すること、すなわち、純粋にTNF-αの生産抑制作用のみを示す化合物と、純粋にTNF-αの生産促進作用のみを示す化合物各々を創製することに成功した。これらの化合物をアフィニティゲルヘと展開し、当初想定していた複数種の薬物受容体の侯補蛋白としての規範を満足する蛋白の存在を確認することができた。分子作用機構解析の一環としてTNF-α mRNA 量に及ぼす影響を解析しつつあるが、不思議なことに、TNF-αの生産抑制系でも促進系でも、いずれの場合にもmRNA量は増加していることを示す結果が得られつつある。ニューサリドマイドの更なる構造展開により、強力な非ステロイド型アンドロゲンアンタゴニストを創製することに成功した。2.レチノイド関係ジアゼピン安息香酸誘導体にレチノイドシナ-ジストとしての活性を見いだし、その構造活性相関を解析した。これらのシナ-ジストがRAR・RXRヘテロダイマー選択的なRXRアゴニストであることを示すことができた。また、カルギキシル基を有さないチアゾリン系のレチノイドを創製することに成功した。
英文摘要
1.サリドマイド関係サリドマイドのTNF-α生産調節作用を指標としてより活性に優れるニューサリドマイドとして、各種フタルイミド誘導体をデザインし、合成した。その中に、サリドマイドにはるかに優れたTNF-α生産調節活性を有するものを見いだし、その構造活性相関を解析した。得られたニューサリドマイドはいずれもサリドマイドと同様、2方向性のTNF-α生産調節活性を持つものであったが、電子状態の変化と光学活性が2方向性に大きく関与していることが構造活性相関から見てとれた。これを元に更なる構造展開を図り、2方向性を完全に分離すること、すなわち、純粋にTNF-αの生産抑制作用のみを示す化合物と、純粋にTNF-αの生産促進作用のみを示す化合物各々を創製することに成功した。これらの化合物をアフィニティゲルヘと展開し、当初想定していた複数種の薬物受容体の侯補蛋白としての規範を満足する蛋白の存在を確認することができた。分子作用機構解析の一環としてTNF-α mRNA 量に及ぼす影響を解析しつつあるが、不思議なことに、TNF-αの生産抑制系でも促進系でも、いずれの場合にもmRNA量は増加していることを示す結果が得られつつある。ニューサリドマイドの更なる構造展開により、強力な非ステロイド型アンドロゲンアンタゴニストを創製することに成功した。2.レチノイド関係ジアゼピン安息香酸誘導体にレチノイドシナ-ジストとしての活性を見いだし、その構造活性相関を解析した。これらのシナ-ジストがRAR・RXRヘテロダイマー選択的なRXRアゴニストであることを示すことができた。また、カルギキシル基を有さないチアゾリン系のレチノイドを創製することに成功した。
期刊论文(12)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
H.Miyachi ら: "Potent novel nonsteroidal androgen antagonists with a phthalimide〜." Bioorg.Med.Chem.Lett.7・11. 1483-1488 (1997)
H. Miyachi 等人:“具有邻苯二甲酰亚胺的有效新型非甾体雄激素拮抗剂〜”。Bioorg.Bioorg.Med.Chem.Lett.7·11(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.Nishikawa ら: "Design and synthesis of curacin A analogs with varied side chain 〜." Bioorg.Med.Chem.Lett.7・20. 2657-2660 (1997)
A. Nishikawa 等人:“具有不同侧链的 curacin A 类似物的设计和合成 ~”。 Bioorg.Med.Chem.Lett.7・20 (1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Miyachi ら: "Tumor necrosis factor-alpha production-inhibiting activity of 〜." Bioorg.Med.Chem.5・11. 2095-2102 (1997)
H. Miyachi 等:“肿瘤坏死因子-α 的产生抑制活性~”。Bioorg.Med.Chem.5·11(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
H.Miyachiら: "Novel biological response modifiers : Phthalimides with tumor necrosis〜." J.Med.Chem.40・18. 2858-2865 (1997)
H. Miyachi 等人:“新型生物反应调节剂:具有肿瘤坏死作用的邻苯二甲酰亚胺〜”J.Med.Chem.40·18(1997)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    ミトコンドリア由来ペプチドによる老化制御機構の解明
    • 批准号:
      24K14756
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      橋本 祐一
    • 依托单位:
    サリドマイドの抗糖尿病薬への展開
    • 批准号:
      15659025
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      橋本 祐一
    • 依托单位:
    がん増悪因子を阻害する医薬リードの創製
    • 批准号:
      14030012
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $15.49万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      橋本 祐一
    • 依托单位:
    サリドマイドの構造展開による、がん増悪因子を阻害する医薬リードの創製
    • 批准号:
      13218037
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $3.14万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      橋本 祐一
    • 依托单位:
    海外基金