课题基金 / 基金详情

ILー6遺伝子欠損及び導入による生体内T細胞化機構の解析

ILー6遺伝子欠損及び導入による生体内T細胞化機構の解析
IL-6基因缺失和导入体内T细胞转化机制分析
批准号:
03670248
负责人:
岡田 全司
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
财政年份:
1991
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1991 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.ヒト生体内T細胞分化モデル(SCIDーhu)を用いた、ILー6によるT細胞分化機構の解析;ヒトIBL,臍帯血PBL,ヒト脾細胞をSCIDにi・p投与しヒトT細胞がSCID脾細胞中に認われるSCIDーhuマウスを作製した。このマウスにヒト・アロ腫瘍細胞で免疫し、脾リンパ部・PEC中に抗原特異的なヒト・キラ-Tを生体内で誘導するSCLDーhuの系をはじめて確立した。この系にヒトriLー6を5X10^4n/日,6日間投与した。その結果、ILー6投与群は脾細胞中のキラ-活性を増強した。この活性はEロゼット陽性ヒトT細胞により発揮された。すなわちILー6が生展内におけるヒト・キラ-T細胞の分化を誘導することをはじめて明らかにした。2.amphotropicレトロウイルスpackaging cellを用いたILー6cDNA導入ヒト癌細胞の確立と、これを用いての生体内T細胞分化機構の解析;ILー6cDNAのヒト癌細胞への導入はψ2_<AM> amphotropic packaging cellとレトロウイルスベクタ-pM5Gneoを用いstable transfectant pM5Gneo・hILー6を作製した。一方、肺癌患者より得た癌細胞をASF101培地を用い種々の癌細胞株を確立した。他にCESSやヒトT腫瘍細胞株Jurkatを用い、それぞれのILー6遺伝子導入癌細胞株を得た。さらに抗asialoGM,抗体一又はX線照射SCIDマウスは癌細胞を100%生着した。したがってこれに健常人又は肺癌患者PBL及びILー6遺伝子導入癌細胞を生体内投与し、ILー6による生体内ヒトT細胞の分化機構を解析中である。3.マウス低免疫原性腫瘍RL♀8のILー6cDNA導入株はi・p投与より皮下投与により、より強力な抗腫瘍効果(80%の完全治癒率)を示した。この抗腫瘍効果は生体内におけるCD8陽性キラ-Tにより発揮されることを明らかにした。
英文摘要
1.ヒト生体内T細胞分化モデル(SCIDーhu)を用いた、ILー6によるT細胞分化機構の解析;ヒトIBL,臍帯血PBL,ヒト脾細胞をSCIDにi・p投与しヒトT細胞がSCID脾細胞中に認われるSCIDーhuマウスを作製した。このマウスにヒト・アロ腫瘍細胞で免疫し、脾リンパ部・PEC中に抗原特異的なヒト・キラ-Tを生体内で誘導するSCLDーhuの系をはじめて確立した。この系にヒトriLー6を5X10^4n/日,6日間投与した。その結果、ILー6投与群は脾細胞中のキラ-活性を増強した。この活性はEロゼット陽性ヒトT細胞により発揮された。すなわちILー6が生展内におけるヒト・キラ-T細胞の分化を誘導することをはじめて明らかにした。2.amphotropicレトロウイルスpackaging cellを用いたILー6cDNA導入ヒト癌細胞の確立と、これを用いての生体内T細胞分化機構の解析;ILー6cDNAのヒト癌細胞への導入はψ2_<AM> amphotropic packaging cellとレトロウイルスベクタ-pM5Gneoを用いstable transfectant pM5Gneo・hILー6を作製した。一方、肺癌患者より得た癌細胞をASF101培地を用い種々の癌細胞株を確立した。他にCESSやヒトT腫瘍細胞株Jurkatを用い、それぞれのILー6遺伝子導入癌細胞株を得た。さらに抗asialoGM,抗体一又はX線照射SCIDマウスは癌細胞を100%生着した。したがってこれに健常人又は肺癌患者PBL及びILー6遺伝子導入癌細胞を生体内投与し、ILー6による生体内ヒトT細胞の分化機構を解析中である。3.マウス低免疫原性腫瘍RL♀8のILー6cDNA導入株はi・p投与より皮下投与により、より強力な抗腫瘍効果(80%の完全治癒率)を示した。この抗腫瘍効果は生体内におけるCD8陽性キラ-Tにより発揮されることを明らかにした。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Okada,M: "The in vivo antiーtumor effect by the transfection with ILー6 cDNA.“Cytokines and Growth Factors from Molecnlar and Cellular Biolcgy to Clinical Applications"" The GermanーJapanese Collaborative Programme in Cancer Research. 58-59 (1991)
Okada, M:“IL-6 cDNA 转染的体内抗肿瘤作用。“从分子和细胞生物学到临床应用的细胞因子和生长因子””德国-日本癌症研究合作计划 58-59 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
北原 美佐: "サイトカインの遺伝子移入による癌治療" 免疫薬理. 9. 63-70 (1991)
Misa Kitahara:“通过细胞因子基因转移进行癌症治疗”《免疫药理学》9. 63-70 (1991)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
岡田 全司: "サイトカインによるキラ-細胞の分化発現の調節“Annual Review免疫1991"" 中外医学社, 12 (1991)
Kenji Okada:“细胞因子对杀伤细胞分化表达的调节“免疫学年度评论1991””中外免疫学社,12(1991)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Okada,M: "The antiーtumor effect of cells transfected with ILー6 cDNA by the induction of cytotoxic T cells" Advances in Allergy and Immunology.
Okada, M:“通过诱导细胞毒性 T 细胞,转染 IL-6 cDNA 的细胞的抗肿瘤作用”,过敏与免疫学进展。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 9 条
    重症急性呼吸器症候群(SARS)ウイルスに対するワクチン開発と免疫防御機構の研究
    癌抗原遺伝子とサイトカイン遺伝子導入を用いたヒト癌・遺伝子治療の国際調査研究
    • 批准号:
      10042010
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for international Scientific Research
    • 资助金额:
      $2.88万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      岡田 全司
    • 依托单位:
    IL−6−,サイトカイン−,bcl−2−遺伝子欠損・導入によるキラーT生存機構
    • 批准号:
      09670337
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.98万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      岡田 全司
    • 依托单位:
    (サイトカイン+bcl-2)遺伝子導入・欠損とSCIDマウスを用いた抗腫瘍効果
    • 批准号:
      09255240
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.88万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      岡田 全司
    • 依托单位: