课题基金 / 基金详情

唾液開口分泌にともなうホスファチジルコリン分解酵素系の活性変動とその意義

唾液開口分泌にともなうホスファチジルコリン分解酵素系の活性変動とその意義
唾液分泌相关磷脂酰胆碱降解酶系统活性的变化及其意义
批准号:
06771650
负责人:
神谷 真子
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1994
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1994 至 --

项目摘要

项目成果

神谷 真子的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、耳下腺細胞の分泌顆粒(SG)および腺腔側形質膜(腺腔膜)に存在するホスファチジルコリン(PC)分解酵素系の実体を明らかにし、開口分泌との機能的相関を検討したものである。なお、既にCa^<2+>非依存性ホスホリパーゼA_2(PLA_2)活性がSGおよび腺腔膜の両者に存在することを認めており、SG由来PLA_2活性の膜結合状態での諸性質の解析はほぼ終了している。そこで腺腔膜PLA_2の生化学的性質を検討したところ、アラキドン酸の様な不飽和脂肪酸をアシル基に持つPCが本酵素の良い基質となること、ATPにより本酵素が著しく活性化されることなど、腺腔膜PLA_2がSGのPLA_2と共通する特徴を数多く有することが明らかとなり、同一のPC分解酵素として両膜間に共存する可能性が指摘できた。一方、腺腔膜ではPCの分解に伴う反応産物として脂肪酸の他にジアシルグリセロール、ホスファチジン酸(PA)およびコリンの生成が検出され、さらにこれらの生成は、ホスホリパーゼD(PLD)選択的阻害剤(ジホスホグリセロール)で顕著に阻害された。また、反応系中にエタノールを共存させることによって、PLD特有の反応産物のホスファチジルエタノールが生成した。このPLD活性はSGでは検出されず、PLDの存在は、腺腔膜に特異的であった。ところで、これまで分泌モデル系として用いてきたin vitroアミラーゼ分泌系に加え、蛍光プローブを用いて直接SGと形質膜との融合を観察する膜融合実験系を用い、PC分解酵素系の開口分泌への関与を検討したところ、形質膜のPLA_2処理、あるいはPLDによる分解反応産物のPAを膜へ組み込みむことにより、SG膜と修飾形質膜間の融合が著しく亢進した(Mizuno-Kamiya et al.J.Biochem.投稿中)。以上の結果から、SGおよび腺腔膜に存在するPC分解酵素系が膜融合促進因子の供給機構として開口分泌の初発および制御に関与している可能性が示唆された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Koji Yashiro: "Changes in microsomal lysophospholipid acyltransferase activity are correlated with rat parotid gland enlargement induced by chronic administration of isoproterenol" Journal of Biochemistry. 115. 1040-1946 (1994)
Koji Yashiro:“微粒体溶血磷脂酰基转移酶活性的变化与长期服用异丙肾上腺素引起的大鼠腮腺肿大相关”《生物化学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yasunaga Kameyama: "Localization of a low Mr GTP-binding protein,rapl protein,in plasma membranes and secretory granule membranes of rat parotid gland" Life Sciences. 55. 213-219 (1994)
Yasunaga Kameyama:“大鼠腮腺质膜和分泌颗粒膜中低 Mr GTP 结合蛋白、rapl 蛋白的定位”《生命科学》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
1細胞検出能を有する多色多機能蛍光プローブ群による高精度がん検出の実現
  • 批准号:
    23K23460
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.24万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    神谷 真子
  • 依托单位:
Modification of the intercellular network of immune cells in tumor microenvironment by sedatives and anesthetics.
  • 批准号:
    22K09083
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    神谷 真子
  • 依托单位:
1細胞検出能を有する多色多機能蛍光プローブ群による高精度がん検出の実現
  • 批准号:
    22H02193
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.15万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    神谷 真子
  • 依托单位:
特定のオルガネラのみで機能するケージド化合物の創製とその生物応用
海外基金