セラミドの微量定量法開発と生理活性探索
セラミドの微量定量法開発と生理活性探索
批准号:
07780004
负责人:
岸田 恵津
金额:
$0.64万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --
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英文摘要
1.N-アセチルスフィンゴシン及びその類縁体の合成とアポトーシス誘導能について Heroldら(Helv. Chim. Acta 71,354,1988)及びMurakamiら(Tetrahedron Lett. 35,745,1994)の方法に準じ、スフィンゴシン=(2S,3R,4E)-2-amino-4-octadecene-1,3-diol及びフィトスフィンゴシンの全合成を行った。この方法はキラルなジアミンとスズを触媒とし、アルデヒド(スフィンゴシンの場合はTMS-アセチレンアルデヒド)とシリルエノールエーテルを縮合させる合成法であり、対掌性は完全に保存されている。スフィンゴシン、フィトスフィンゴシン及びスフィンゴシンのOH基を個別に保護したもの、2重結合を水添したもの、3重結合としたもの(反応中間体として得られる)、さらにはcis-trans異性体のN-アセチル誘導体について、ヒト白血病細胞株HL60細胞に対するアポトーシス誘導活性を調べた。活性測定は、顕微鏡による核の凝集や電気泳動でのDNAラダーの観察を指標に行った。その結果、種々のセラミド誘導体25μMを細胞に添加した時、16時間後に誘導されたアポトーシス細胞は、セラミドの膜透過型誘導体(C6セラミド,trans体)では約20%であったのに対し、cis体はその約2倍、3重結合を有するものは約4倍アポトーシスを誘導した。2重結合を水添したものでは、活性が認められなかった。アシル基にアセチル基を導入したC2セラミドでも同様の結果が認められ、3重結合体では有意にアポトーシス誘導能が増強した。アポトーシス誘導のメカニズムについては現在検討中である。2.セラミドの微量定量法の開発について アンスロイリルニトリルを蛍光試薬として、セラミドのアルコール基と反応させ、HPLCで分離、定量する方法の確率を目指してる。これまでに内部標準になるC17セラミドを合成し、これに蛍光試薬を反応させる条件をほぼ確立したが、さらに高い回収率が得られる条件を検討中である。
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科研奖励(0)
会议论文
食品成分は環境汚染物質の毒性を軽減する機能を有するか
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批准号:19650210
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
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资助金额:$2.11万
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财政年份:2007
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负责人:岸田 恵津
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依托单位:
スフィンゴ脂質を介するシグナル伝達に対する外国性脂肪酸栄養の影響
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批准号:09780008
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:1997
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负责人:岸田 恵津
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依托单位:
セラミドとその類縁体の生理活性に関する研究
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批准号:08780009
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.7万
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财政年份:1996
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负责人:岸田 恵津
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依托单位:
海外基金