课题基金 / 基金详情

Humoral hypercalcemia of pregnancyの病因解明

Humoral hypercalcemia of pregnancyの病因解明
妊娠期体液性高钙血症病因的阐明
批准号:
08671185
负责人:
佐藤 幹二
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
1996
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1996 至 --

项目摘要

项目成果

佐藤 幹二的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
妊娠末期に著しい高カルシウム血症クリーゼ(血清カルシウム濃度〜20mg/dl)を生じて、正常児を分娩後に高カルシウム血症が消失した一例を経験した。この症例では高カルシウム血症のある時期に採血されたparathyroid hormone-related protein(PTHrP)が極めて高値であり、高カルシウム血症の成因と考えられた。しかし、悪性腫瘍はどこにも見当たらず、母子ともに3年以上、健康に過ごしている。おそらく、女性ホルモンにより胎盤でのPTHrPの産生が亢進したために、このような病態が生じたと推測される(文献(1)"humoral hypercalcemia of pregnancy"として新しい症候群を提唱した)。そこで、まず、この患者の末梢血よりリンパ球を採取して、PHA添加してリンパ球を増殖させて、各種女性ホルモンを添加してPTHrPが産生されるか否かを検討したが、conditioned medium中のPTHrP濃度には変化が認められなかった。また、培養リンパ球よりtotal RNAを抽出し、RT PCRを行ってみたが、estrogenで誘発される変化は認められなかった。この研究の弱点は、PTHrP高値のために悪性腫瘍に伴う高カルシウム血症であろうと診断しており、分娩時の胎盤を保存していなかったことである。しかし、genomic DNAの変化があれば、患者の他の細胞でも同じ変化が認められるはずである。現在、患者の皮膚バイオプシーから得られた繊維芽細胞を培養して、genomic DNAを取り出し、PTHrP遺伝子の5'上流の解析をSSCP法により解析中である。問題は、PTHrP遺伝子の転写開始点が3カ所あるので、どこまで解析したらよいか今のところ不明であるが、3,000base pairほど、SSCP法にてscreeningする予定である。なお、今回、SSPC用に購入した器具(Pharmacia社製の電気泳動システム)を用いて、Northern blotを行い、甲状腺の嚢胞液が貯留する成因として、vascular endothelial growth factorが関与していることを明かにした(文献2;in press)。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新規開発したヒト副甲状腺腫の器官培養系に於ける細胞増殖および血管新生の制御機構
  • 批准号:
    20591102
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    佐藤 幹二
  • 依托单位:
腫瘍性骨軟化症を若起した腫瘍細胞の産生するリン及びビタミンD調節因子の精製
  • 批准号:
    07671158
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    佐藤 幹二
  • 依托单位:
バセドウ病甲状腺の血流量増加機序:血管内皮細胞増殖因子(VEGF)mRNAの発現
  • 批准号:
    06671060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    佐藤 幹二
  • 依托单位:
甲状腺内リンパ球とサイトカインによるin vitroでのバセドウ病の再現
  • 批准号:
    05670883
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    佐藤 幹二
  • 依托单位: