课题基金 / 基金详情

DNAトポイソメラーゼIを標的とする抗癌剤の探索と開発

DNAトポイソメラーゼIを標的とする抗癌剤の探索と開発
以DNA拓扑异构酶I为靶点的抗癌药物的研究与开发
批准号:
10153264
负责人:
安藤 俊夫
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
トポIの「トポ毒」型阻害剤であるカンプトテシン(CPT)の誘導体irinotecan(CPT-11)は大腸癌、肺癌など多くの難治性固形腫瘍に極めて有効であるが、骨髄抑制や消化器症状などの強い副作用が問題である。一方、トポIIの「触媒阻害」型薬剤であるMST-16(dioxopiperazine誘導体)はそれ自身抗腫瘍性があり、トポIIのトポ毒であるetoposide(VP-16)やadriamycin(ADR)の抗腫瘍性に影響することなく副作用を抑制する事が知られている。この事実はもしもトポIの「触媒阻害」剤が見つかれば、それはトポI毒であるCPT-11の抗腫瘍性を損なう事なくその強い副作用を抑制する可能性がある事を示している。そこで本研究では多くの天然及び合成化合物のスクリーニングを行いトポI阻青活性のある化合物を見い出し、その中でも特に触媒阻害活性を持つものを見い出す事、更にこれ等,の化合物についてin vitroとin vivoにおける抗腫瘍活性、CPT-11との併用効果の検討を行う事を目的とした。スクリーニングの結果、微生物の二次代謝産物topostin(TPS)-D640(Ser-Gly dipeptideに長鎖脂肪酸が二分子結合した化合物)、合成化合物RK-682(tetronic acidに一分子の長鎖脂肪酸が結合した化合物)および5-fluorouracil(5-FU)誘導体である1-alkylcarbamoyl-5-fluorouracil(ACFU)を見い出した。これ等はいづれもトポI阻害剤であるCPTよりも強いトポIの阻害活性を持っていた。その阻害機構はCPTが「トポ毒」であるのに対してこれ等はいづれも「触媒阻害」型であった。またCPTによるin vitroでのトポI-依存的なDNA鎖切断を阻害した。これ等の性質は初期の目的に叶うトポI阻害剤である。しかし,in vivo即ち培養癌細胞内ではACFUのみがトポIを阻害する事が明らかとなった。
英文摘要
トポIの「トポ毒」型阻害剤であるカンプトテシン(CPT)の誘導体irinotecan(CPT-11)は大腸癌、肺癌など多くの難治性固形腫瘍に極めて有効であるが、骨髄抑制や消化器症状などの強い副作用が問題である。一方、トポIIの「触媒阻害」型薬剤であるMST-16(dioxopiperazine誘導体)はそれ自身抗腫瘍性があり、トポIIのトポ毒であるetoposide(VP-16)やadriamycin(ADR)の抗腫瘍性に影響することなく副作用を抑制する事が知られている。この事実はもしもトポIの「触媒阻害」剤が見つかれば、それはトポI毒であるCPT-11の抗腫瘍性を損なう事なくその強い副作用を抑制する可能性がある事を示している。そこで本研究では多くの天然及び合成化合物のスクリーニングを行いトポI阻青活性のある化合物を見い出し、その中でも特に触媒阻害活性を持つものを見い出す事、更にこれ等,の化合物についてin vitroとin vivoにおける抗腫瘍活性、CPT-11との併用効果の検討を行う事を目的とした。スクリーニングの結果、微生物の二次代謝産物topostin(TPS)-D640(Ser-Gly dipeptideに長鎖脂肪酸が二分子結合した化合物)、合成化合物RK-682(tetronic acidに一分子の長鎖脂肪酸が結合した化合物)および5-fluorouracil(5-FU)誘導体である1-alkylcarbamoyl-5-fluorouracil(ACFU)を見い出した。これ等はいづれもトポI阻害剤であるCPTよりも強いトポIの阻害活性を持っていた。その阻害機構はCPTが「トポ毒」であるのに対してこれ等はいづれも「触媒阻害」型であった。またCPTによるin vitroでのトポI-依存的なDNA鎖切断を阻害した。これ等の性質は初期の目的に叶うトポI阻害剤である。しかし,in vivo即ち培養癌細胞内ではACFUのみがトポIを阻害する事が明らかとなった。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Andoh, T.: "Bis(2,6-dioxopiperazines), catalytic inhibitors of DNA topoisomerase II, as molecular probes, cardioprotectors and antitumor drugs" Biochimie. 80. 235-246 (1998)
Andoh, T.:“双(2,6-二氧代哌嗪),DNA 拓扑异构酶 II 的催化抑制剂,作为分子探针、心脏保护剂和抗肿瘤药物”Biochimie。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nemoto, T.et al.: "Structures of topostins, DNA topoisomerase I inhibitors of bacterial origin" Tetrahedron. 54. 2683-2690 (1998)
Nemoto, T.等人:“topostins 的结构,细菌来源的 DNA 拓扑异构酶 I 抑制剂”四面体。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Andoh, T.and Ishida, R.: "Catalytic inhibitors of DNA topoisomerase II" Biochim.Biophys.Acta.1400. 155-171 (1998)
Andoh, T. 和 Ishida, R.:“DNA 拓扑异构酶 II 的催化抑制剂”Biochim.Biophys.Acta.1400。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Bugreev, D.V.et al.: "Interaction of human DNA topoisomerase I with specific sequence oligodeoxynucleotides" Biochimie. 80. 303-308 (1998)
Bugreev, D.V.等人:“人类 DNA 拓扑异构酶 I 与特定序列寡脱氧核苷酸的相互作用”Biochimie。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
イリノテカン治療による骨髄抑制のCPT耐性トポI遺伝子導入による保護の試み
  • 批准号:
    12217143
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    安藤 俊夫
  • 依托单位:
自然耐性ヒト癌の耐性機構の解明とCPT-11耐性遺伝子を応用した遺伝子治療の試み
  • 批准号:
    07274273
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    安藤 俊夫
  • 依托单位:
自然耐性ヒト癌の耐性機構の解明とCPT-11耐性遺伝子を応用した遺伝子治療の試み
  • 批准号:
    06282271
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1994
  • 负责人:
    安藤 俊夫
  • 依托单位:
DNAトポイソメラーゼ機能の分子生物学的研究と癌化学療法への応用
  • 批准号:
    05151074
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Cancer Research
  • 资助金额:
    $11.2万
  • 财政年份:
    1993
  • 负责人:
    安藤 俊夫
  • 依托单位:
海外基金