课题基金 / 基金详情

テトラヒメナ・ミオシンの研究

テトラヒメナ・ミオシンの研究
四膜虫肌球蛋白的研究
批准号:
10175203
负责人:
沼田 治
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々はすでに抗体との反応性とK/EDTA-ATPase活性を指標としてTetrahymena pyriformisよりミオシンの精製に成功した。テトラヒメナ・ミオシンは分子量約22万の重鎖を持ち他の生物のミオシンより約40nm程長い尾部を持つ双頭の分子であること、K/EDTA-ATPase活性の値がウサギ骨格筋ミオシンよりも低い塩濃度で最大値を取ることなどユニークな性質を持つことが明かになった。しかし、テトラヒメナ・ミオシンを大量に精製することができなかったので、その実体を明らかにするため、テトラヒメナ・ミオシン遺伝子のクローニングを試みた。進化的に保存されたミオシン頭部の配列をプライマーとしてRTPCR法を試みた結果、すでにクローニングした3種類のミオシン遺伝子の他に新たに2種類のミオシン遺伝子が存在することを明らかにした。これら2つのミオシン遺伝子はT.thermophilaに存在するものであった。これら5種類のテトラヒメナ・ミオシンの部分アミノ酸配列と従来知られているミオシンのアミノ酸配列とを比較検討した結果、テトラヒメナ・ミオシン5種が他のミオシンサブグループと異なり新しいグループを作ることが明かになった。今後はこれら5種類のテトラヒメナ・ミオシン遺伝子の全塩基配列を決定し、その全体像を明かにする予定である。
英文摘要
我々はすでに抗体との反応性とK/EDTA-ATPase活性を指標としてTetrahymena pyriformisよりミオシンの精製に成功した。テトラヒメナ・ミオシンは分子量約22万の重鎖を持ち他の生物のミオシンより約40nm程長い尾部を持つ双頭の分子であること、K/EDTA-ATPase活性の値がウサギ骨格筋ミオシンよりも低い塩濃度で最大値を取ることなどユニークな性質を持つことが明かになった。しかし、テトラヒメナ・ミオシンを大量に精製することができなかったので、その実体を明らかにするため、テトラヒメナ・ミオシン遺伝子のクローニングを試みた。進化的に保存されたミオシン頭部の配列をプライマーとしてRTPCR法を試みた結果、すでにクローニングした3種類のミオシン遺伝子の他に新たに2種類のミオシン遺伝子が存在することを明らかにした。これら2つのミオシン遺伝子はT.thermophilaに存在するものであった。これら5種類のテトラヒメナ・ミオシンの部分アミノ酸配列と従来知られているミオシンのアミノ酸配列とを比較検討した結果、テトラヒメナ・ミオシン5種が他のミオシンサブグループと異なり新しいグループを作ることが明かになった。今後はこれら5種類のテトラヒメナ・ミオシン遺伝子の全塩基配列を決定し、その全体像を明かにする予定である。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A.Watanabe: "The new Tetrahymena actin-binding proteins is localized in the division furrow" J.Biochem.123. 607-613 (1998)
A.Watanabe:“新的四膜虫肌动蛋白结合蛋白位于分裂沟中”J.Biochem.123。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S.Wang: "Molecular cloning and cell-cycle-dependent expression of a novel NIMA(never-in-mitosis in Aspergillus nidulans)-related protein kinase(TpNrk)in Tetrahymena cell" Biochem.J.334. 197-203 (1998)
S.Wang:“四膜虫细胞中新型 NIMA(构巢曲霉中从未有丝分裂)相关蛋白激酶 (TpNrk) 的分子克隆和细胞周期依赖性表达”Biochem.J.334。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
O.Numata: "Tetrahymena elongation factor-1α binds to Hsp 70 family proteins(in press)" Zoological Science. (1999)
O.Numata:“四膜虫延伸因子 1α 与 Hsp 70 家族蛋白结合(正在出版)”《动物学科学》(1999 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
O.Numata: "Tetrahymena calcium-binding proteins, TCBP-25 and TCBP-23 In TETRAHYMENA THERMOPHILA (D.J.Asai,J.D.Forney eds.)" Academic Press,San Diego (in press), (1999)
O.Numata:“嗜热四膜虫中的四膜虫钙结合蛋白、TCBP-25 和 TCBP-23(D.J.Asai、J.D.Forney 编辑)”学术出版社,圣地亚哥(印刷中),(1999 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞形態維持におけるカルモデュリンスーパーファミリー蛋白質の機能の研究
  • 批准号:
    17657021
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    沼田 治
  • 依托单位:
テトラヒメナのFK506結合蛋白質の研究
  • 批准号:
    10878123
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    沼田 治
  • 依托单位:
細胞質分裂におけるアクチン調節タンパク質の役割
  • 批准号:
    10213201
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (B)
  • 资助金额:
    $48.06万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    沼田 治
  • 依托单位:
細胞分裂構造の形成とダイナミックスの分子制御
  • 批准号:
    09898014
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    沼田 治
  • 依托单位:
海外基金