课题基金 / 基金详情

高等植物におけるオルタナティブスプライシングによる情報発現制御

高等植物におけるオルタナティブスプライシングによる情報発現制御
高等植物中通过选择性剪接控制信息表达
批准号:
10874123
负责人:
西村 幹夫
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

西村 幹夫的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
光によるオルタナティブスプライシングの制御機構の解明のため、近年、制御因子の一つとして考えられているSRタンパク質(Serine/arginine-richprotein)に着目し、暗所下で生育させたカボチャ子葉から作製したcDNAライブラリーから、そのcDNAのスクリーニングを行った。その結果、分子量の異なるセリンとアルギニンに富んだRNA結合タンパク質をコードする2種類のcDNAクローン(pnSRp35、puSRp40)を単離した。puSRp35タンパク質は、N末端に2つのRNA結合領域をもつのに対し、puSRp40タンパク質は1つしかもたず、それぞれ、Type I、Type II SRタンパク質であることが明らかとなった。それらの種子発芽時における挙動を調べたところ、1日目で、多量のRNA及びタンパク質が蓄積し、その後、急速に減少していくこと、また、光照射により急速にタンパク質が検出されなくなることから、これらのSRタンパク質は、種子発芽の非常に早い時期に発現し、その制御機構には光が関与している可能性が示唆された。これらSRタンパク質をシロイヌナズナで過剰発現させた結果、葉の形態異常や植物個体の成長抑制が観察され、過剰発現したSRタンパク質が正常なスプライシングを妨げていると考えられた。現在、スプライシング能を調べるため、形質転換体と野生型のスプライシングパターンを解析中である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Mano S., M. Hayashi and M. Nishimura: "A leaf-peroxisomal protein, hydroxypyruvate reductase, is produced by light-regulated alternative splicing"Cell Biochem. Biophys.. (in press). (2000)
Mano S.、M. Hayashi 和 M. Nishimura:“叶过氧化物酶体蛋白、羟基丙酮酸还原酶是通过光调节的选择性剪接产生的”Cell Biochem。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
種子の脂肪性およびデンプン性を決定する分子機構の解析
  • 批准号:
    19657020
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    西村 幹夫
  • 依托单位:
新規のチラコイド膜輸送機構の解析
  • 批准号:
    13874113
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    西村 幹夫
  • 依托单位:
高等植物の液胞の機能分化を支える膜蛋白質の変動
  • 批准号:
    10219209
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $23.04万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    西村 幹夫
  • 依托单位:
新規のチラコイド膜輸送シグナルの解析
  • 批准号:
    08874114
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    西村 幹夫
  • 依托单位:
海外基金