课题基金 / 基金详情

腫瘍関連網膜症の動物モデル系の確立と発症機構に関する分子生物的研究

腫瘍関連網膜症の動物モデル系の確立と発症機構に関する分子生物的研究
肿瘤相关视网膜病变动物模型体系的建立及发病机制的分子生物学研究
批准号:
10877271
负责人:
吉村 長久
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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子宮内膜癌患者血清をプローブにラットあるいはヒト網膜cDNAライブラリーのクローニングを行った。この結果、3種類の異なるクローンの単離に成功した。構造解析の結果、3つのクローンはそれぞれ、リカバリン、Tubby mouse(肥満、聴覚異常、網膜変性をきたす変異マウス)のmutant geneであるTubと相同性を持つTULP-1、そして、RNA結合タンパクであるpolypyrimidine tract binding proteinと高い相同性を持つ未知のタンパクであることが分かった。この新しいタンパクをPTBLPと名づけた。TULP-1については、そのアミノ酸配列より他のタンパクと交差免疫原性を有しない配列を選択し、抗TULP-1抗体を作成した。この抗体を使用して、網膜におけるTULP-1タンパクの分布を検討し、論文にまとめた(Journal of Neuroimmunology)。同様にPTBLPについも臓器分布、神経細胞分化におけるタンパクの発現変化などについて検討した。大変興味深いことに、このタンパクは、脳と神経網膜に特異的に発現していた。また、ラット胎生期の脳に強い発現が認められ、生後その発現量が減少することが分かった。以上の結果より、PTBLPは神経細胞の分化を制御している可能性が考えられる。この仮説を証明するため、現在、ラット由来の培養神経細胞であるPC12細胞におけるPTBLPの発現変化、またNGF添加によるPC12細胞の分化におけるPTBLPの機能について検討中であり、近日中に論文にまとめる予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takanobu Kikuchi Nagahisa Yoshimura et al: "Tubby-like protein 1 as an autoantigen in cancer-associated retinopathy"Journal of Neuroimmunology. 103. 26-33 (2000)
Takanobu Kikuchi Nagahisa Yoshimura 等人:“Tubby-like 蛋白 1 作为癌症相关视网膜病变中的自身抗原”神经免疫学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
神経幹細胞を用いた障害網膜への移植治療法の開発
  • 批准号:
    14657444
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    吉村 長久
  • 依托单位:
新しい緑内障動物モデルの確立と網膜神経節細胞の慢性細胞死の分子機構解析
  • 批准号:
    12877275
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    吉村 長久
  • 依托单位:
廬血再潅流網膜の神経細胞死を制御する遺伝子の研究
  • 批准号:
    08457460
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.74万
  • 财政年份:
    1996
  • 负责人:
    吉村 長久
  • 依托单位:
細胞接着機構が神経網膜の誕生と再生に果たす役割の解明
  • 批准号:
    07671913
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    吉村 長久
  • 依托单位:
海外基金