课题基金 / 基金详情

ローカリゼーションシグナルトラップ法の開発と、細胞分化に関する遺伝子群の解析

ローカリゼーションシグナルトラップ法の開発と、細胞分化に関する遺伝子群の解析
定位信号捕获方法的开发和细胞分化相关基因组的分析
批准号:
10878133
负责人:
岡部 勝
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
目的蛋白質とEGFPの融合蛋白質が本来の細胞内局在と同じかどうかを調べる基礎検討を行うために、細胞周期依存的に細胞質から核内に移行する Haspin と EGFP の融合蛋白質を培養細胞に発現させてその動向を観察した。その結果、融合蛋白質も Haspin と同様に細胞周期に依存して細胞質と核内を行き来することを確認した。さらにその様子は細胞を生かしたまま経時的に観察することが可能であった。上記実験とは別に、精子先体(分泌小胞)内に存在するアクロシンのシグナルペプチドをつないだEGFPを発現するトランスジェニックマウスを作製したところ、予想通り、EGFPが精子の先体内腔に局在した。またその精子を用いることにより、受精に必須の過程である先体反応の間に先体内腔からEGFPが放出される様子を経時的に観察することができた。以上の点から、EGFPとの融合蛋白質が目的蛋白質と同様の局在を示すことを確認し、論文報告した。今年度は、精巣で発現する遺伝子のcDNAライブラリーを構築したが、そのベクターにEGFP遺伝子を組み込んで精巣蛋白質とEGFPの融合蛋白質を発現する発現ライブラリーの作製には至っていない。今後も実験を続け、ライブラリー完成後は精巣由来細胞株であるF9に導入してEFGPの蛍光をもとにスクリーニングを開始する予定である。
英文摘要
目的蛋白質とEGFPの融合蛋白質が本来の細胞内局在と同じかどうかを調べる基礎検討を行うために、細胞周期依存的に細胞質から核内に移行する Haspin と EGFP の融合蛋白質を培養細胞に発現させてその動向を観察した。その結果、融合蛋白質も Haspin と同様に細胞周期に依存して細胞質と核内を行き来することを確認した。さらにその様子は細胞を生かしたまま経時的に観察することが可能であった。上記実験とは別に、精子先体(分泌小胞)内に存在するアクロシンのシグナルペプチドをつないだEGFPを発現するトランスジェニックマウスを作製したところ、予想通り、EGFPが精子の先体内腔に局在した。またその精子を用いることにより、受精に必須の過程である先体反応の間に先体内腔からEGFPが放出される様子を経時的に観察することができた。以上の点から、EGFPとの融合蛋白質が目的蛋白質と同様の局在を示すことを確認し、論文報告した。今年度は、精巣で発現する遺伝子のcDNAライブラリーを構築したが、そのベクターにEGFP遺伝子を組み込んで精巣蛋白質とEGFPの融合蛋白質を発現する発現ライブラリーの作製には至っていない。今後も実験を続け、ライブラリー完成後は精巣由来細胞株であるF9に導入してEFGPの蛍光をもとにスクリーニングを開始する予定である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ikawa M.et al.: "Green fluorescent protein (GFP) as a vital marker in mammals"Curr Top Dev Biol. 44. 1-20 (1999)
Ikawa M.等人:“绿色荧光蛋白(GFP)作为哺乳动物的重要标记”Curr Top Dev Biol。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hadjantonakis, A.K.et al.: "Non-invasive sexing of preimplantation stage mammalian embryos." Nat Genet. 19. 220-222 (1998)
Hadjantonakis, A.K.等人:“植入前阶段哺乳动物胚胎的非侵入性性别鉴定。”
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Nakanishi T et al.: "Real-time observation of acrosomal dispersal from mouse sperm using GFP as a marker protein"FEBS Lett. 449(2-3). 277-283 (1999)
Nakanishi T 等人:“使用 GFP 作为标记蛋白实时观察小鼠精子顶体分散”FEBS Lett。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
新規に開発された脱落膜特異的遣伝子導入法を用いた着床メカニズムの研究
  • 批准号:
    19659422
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    岡部 勝
  • 依托单位:
遺伝子操作動物を用いた性比決定機構の解析
  • 批准号:
    18650111
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    岡部 勝
  • 依托单位:
レンチウイルスベクターを用いた着床のメカニズムの分子生物学的解析
  • 批准号:
    17659515
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    岡部 勝
  • 依托单位:
RNAiを用いた遺伝子ノックアウト(ノックダウン)マウスの作製
  • 批准号:
    15650078
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    岡部 勝
  • 依托单位:
海外基金