课题基金 / 基金详情

新規カルコゲン-典型元素結合化合物群の系統的創製と物性の解明

新規カルコゲン-典型元素結合化合物群の系統的創製と物性の解明
系统创建新型硫属元素键合化合物并阐明其物理性质
批准号:
11120222
负责人:
加藤 晋二
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
以下のカルコゲノカルボン酸誘導体について、系統的に合成と構造を検討し、次の成果を得た。1.ジチオカルボン酸14族エステルの合成と構造一連のジチオカルボン酸14族エステル(RCSSMR'_3,M=C,Si,Ge,S,Pb)を60-90%の収率で合成・単離できた。熱および酸素に対し比較的安定な結晶または油状物質である。X線構造解析からチオカルボニル硫黄と中心14族金属間の距離から、硫黄の14元素への親和性(Sn>Pb>Ge>Si>C)を明らかにできた。2.チオおよびカルボン酸カリウム、ルビジウム、セシウム塩芳香族チオカルボン酸のカリウム、ルビジウム、セシウム塩は2つの金属カチオンを共有した二量体構造であり、チオカルボキシル基のC-OおよびC-S距離はそれぞれ二重結合と単結合を示し、陰電荷が硫黄上に局在化した構造をとっていると見られる。対応するジチオカルボン酸カリウム、ルビジウムおよびセシウム塩は2つの金属カチオンを共有した二量体である。ナトリウムとカリウム塩はジチオカルボキシル基の二つのC-S結合距離が異なり単結合と二重結合距離を示し、陰電荷は単結合で結ばれた硫黄上に片寄っていると見られる。一方、ルビジウムとセシウム塩のそれらはほぼ等距離で、単結合と二重結合の中間の値を示し、陰電荷はジチオカルボキシル基上に非局在化していると見られた。チオカルボン酸砒素エステルと二級アミンとの反応から対応するアンモニウムジアリールアルシンチオラートが高収率で合成できることを見いだした。X線構造解析からNH…S間で水素結合を作ることが見いだされた。
英文摘要
以下のカルコゲノカルボン酸誘導体について、系統的に合成と構造を検討し、次の成果を得た。1.ジチオカルボン酸14族エステルの合成と構造一連のジチオカルボン酸14族エステル(RCSSMR'_3,M=C,Si,Ge,S,Pb)を60-90%の収率で合成・単離できた。熱および酸素に対し比較的安定な結晶または油状物質である。X線構造解析からチオカルボニル硫黄と中心14族金属間の距離から、硫黄の14元素への親和性(Sn>Pb>Ge>Si>C)を明らかにできた。2.チオおよびカルボン酸カリウム、ルビジウム、セシウム塩芳香族チオカルボン酸のカリウム、ルビジウム、セシウム塩は2つの金属カチオンを共有した二量体構造であり、チオカルボキシル基のC-OおよびC-S距離はそれぞれ二重結合と単結合を示し、陰電荷が硫黄上に局在化した構造をとっていると見られる。対応するジチオカルボン酸カリウム、ルビジウムおよびセシウム塩は2つの金属カチオンを共有した二量体である。ナトリウムとカリウム塩はジチオカルボキシル基の二つのC-S結合距離が異なり単結合と二重結合距離を示し、陰電荷は単結合で結ばれた硫黄上に片寄っていると見られる。一方、ルビジウムとセシウム塩のそれらはほぼ等距離で、単結合と二重結合の中間の値を示し、陰電荷はジチオカルボキシル基上に非局在化していると見られた。チオカルボン酸砒素エステルと二級アミンとの反応から対応するアンモニウムジアリールアルシンチオラートが高収率で合成できることを見いだした。X線構造解析からNH…S間で水素結合を作ることが見いだされた。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Kato: "A Facile Synthesis of Potassium Selenocarboxylates and their Oxidation with XeF_2 to Diacyl Diselenides:An X-ray Structural Analysis of Di(4-methoxybenzoyl) Diselenide"Heteroatom Chem.. 10. 373-379 (1999)
S.Kato:“硒代羧酸钾的简便合成及其与 XeF_2 氧化为二酰基二硒化物:二(4-甲氧基苯甲酰基)二硒化物的 X 射线结构分析”Heteroatom Chem.. 10. 373-379 (1999)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S. Kato: "An Unusual Planar Diacyl Ditelluride (2-MeOC_6H_4COTe)_2: The Origin of Its Planarity"J. Am. Chem. Soc.. 122(印刷中). (2000)
S. Kato:“一种不寻常的平面二酰基二碲化物 (2-MeOC_6H_4COTe)_2:其平面性的起源”J. Am. 122(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
S. Kato: "Bis(phosphine)bis(tellurocarboxylato)-palladium(II) and -platinum(II) complexes : synthesis and crystal structure"J. Chem. Soc. Dalton Trans.. 1677-1685 (1999)
S. Kato:“双(膦)双(碲羧基)-钯(II)和-铂(II)配合物:合成和晶体结构”J。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 6 条
    カルコゲノン酸及びヘテロアリルアニオン系の解明
    • 批准号:
      11875195
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      加藤 晋二
    • 依托单位:
    新規カルコゲン-典型元素結合化合物群の系統的な創製と物性の解明
    • 批准号:
      10133221
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      加藤 晋二
    • 依托单位:
    新規カルコゲン-典型元素結合化合物群の系統的創製と物性の解明
    • 批准号:
      09239220
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.6万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      加藤 晋二
    • 依托单位:
    新規カルコゲノカルボン酸典型元素誘導体:系統的な開発と応用
    • 批准号:
      06227227
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      加藤 晋二
    • 依托单位:
    海外基金