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セレクチン、CD44の共通のリガンド・バーシカンの炎症細胞、癌細胞浸潤への関与

セレクチン、CD44の共通のリガンド・バーシカンの炎症細胞、癌細胞浸潤への関与
多功能蛋白聚糖(选择素和 CD44 的常见配体)参与炎症细胞和癌细胞侵袭
批准号:
11159208
负责人:
川島 博人
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
われわれはこれまでに、白血球接着分子L-セレクチンとCD44に着目し、その機能解析およびリガンドの探索を行ってきた。その結果、CD44の新規リガンドとしてセルグリシンを同定するとともに、腎においてL-セレクチンのリガンドが遠位尿細管上皮細胞に局在することを報告した。さらに、ラット尿管結紮モデルにおいて腎間質への白血球浸潤が抗L-セレクチン抗体により強く抑制されることから、腎組織内への白血球浸潤にはL-セレクチンとそのリガンドの相互作用が重要な役割を果たすと考えられた。次に、腎尿細管由来細胞株ACHNの培養上清よりL-セレクチン・リガンドの精製を行った結果、既知のリガンドとは異なるプロテオグリカン・バーシカンを新たなL-セレクチンリガンドとして同定した。また精製バーシカンは、L-セレクチン以外にも炎症細胞浸潤関連分子であるCD44および種々のケモカインとも特異的に結合した。これまでL-セレクチンのリガンドとしてシアリルルイスX様糖鎖を持つムチン様糖タンパク質が報告されてきた。一方、バーシカンはコンドロイチン硫酸プロテオグリカンであり、既知のリガンドとは糖鎖構造、性状、分布が大きく異なる。このことから、バーシカンは、既知のL-セレクチン・リガンドとは異なる機能を有する可能性が考えられる。
英文摘要
われわれはこれまでに、白血球接着分子L-セレクチンとCD44に着目し、その機能解析およびリガンドの探索を行ってきた。その結果、CD44の新規リガンドとしてセルグリシンを同定するとともに、腎においてL-セレクチンのリガンドが遠位尿細管上皮細胞に局在することを報告した。さらに、ラット尿管結紮モデルにおいて腎間質への白血球浸潤が抗L-セレクチン抗体により強く抑制されることから、腎組織内への白血球浸潤にはL-セレクチンとそのリガンドの相互作用が重要な役割を果たすと考えられた。次に、腎尿細管由来細胞株ACHNの培養上清よりL-セレクチン・リガンドの精製を行った結果、既知のリガンドとは異なるプロテオグリカン・バーシカンを新たなL-セレクチンリガンドとして同定した。また精製バーシカンは、L-セレクチン以外にも炎症細胞浸潤関連分子であるCD44および種々のケモカインとも特異的に結合した。これまでL-セレクチンのリガンドとしてシアリルルイスX様糖鎖を持つムチン様糖タンパク質が報告されてきた。一方、バーシカンはコンドロイチン硫酸プロテオグリカンであり、既知のリガンドとは糖鎖構造、性状、分布が大きく異なる。このことから、バーシカンは、既知のL-セレクチン・リガンドとは異なる機能を有する可能性が考えられる。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yong-Fei Li: "Identification and characterization of ligands for L-selectin in the kidney, II. Expression of chondroitin sulfate and heparan sulfate proteoglycans reactive with L-selectin"FEBS Letters. 444. 201-205 (1999)
李永飞:“肾脏中 L-选择素配体的鉴定和表征,II.硫酸软骨素和硫酸乙酰肝素蛋白聚糖与 L-选择素反应的表达”FEBS Letters。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Mayumi Hirose: "A functional epitope on P-selectin that supports binding of P-selectin to P-selectin glycoprotein ligand-1 but not to sialyl Lewis X oligosaccharides"International Immunology. 10. 639-649 (1998)
Mayumi Hirose:“P-选择素上的功能性表位,支持 P-选择素与 P-选择素糖蛋白配体 1 结合,但不与唾液酸路易斯 X 寡糖结合”国际免疫学。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Norifumi Watanabe: "Identification and characterization of ligands for L-selectin in the kidney, III. Characterization of L-selectin reactive heparan sulfate proteoglycans"Journal of Biochemistry. 125. 826-831 (1999)
Norifumi Watanabe:“肾脏中 L-选择素配体的鉴定和表征,III。L-选择素反应性硫酸乙酰肝素蛋白聚糖的表征”生物化学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kennichi Shikata: "L-selectin and its ligands mediate infiltration of mononuclear cells into kidney interstitium after ureteric obstruction"Journal of Pathology. 188. 93-99 (1999)
Kennichi Shikata:“L-选择素及其配体介导输尿管梗阻后单核细胞浸润至肾间质”病理学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    好酸球表面糖鎖の標的化による新規喘息治療の仮説検証
    • 批准号:
      23K18173
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      川島 博人
    • 依托单位:
    血管内皮ヘパラン硫酸による細胞外環境シグナルの調節
    • 批准号:
      20057022
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.43万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      川島 博人
    • 依托单位:
    高内皮細静脈の分化形質を規定する細胞外環境に関する研究
    • 批准号:
      18060034
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $3.07万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      川島 博人
    • 依托单位:
    リンパ球ホーミングにおける硫酸化糖鎖の多重機能の解明
    • 批准号:
      18390029
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $8.19万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      川島 博人
    • 依托单位:
    海外基金