课题基金 / 基金详情

ゼオライトの形状選択性を利用する選択的分離に関する研究

ゼオライトの形状選択性を利用する選択的分離に関する研究
利用沸石形状选择性进行选择性分离的研究
批准号:
11875168
负责人:
杉 義弘
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、高選択性触媒により高反応率条件で目的化合物に選択的に変換する一段合成法(One-Pot Synthesis)が可能になる触媒を創製し、分離操作の効率化する反応分離技術の基盤を確立する。反応としては、芳香族炭化水素の形状選択的アルキル化反応を取り上げ、高反応率と選択性を両立させる新規のゼオライト触媒を創製することを目的とする。本年度の主な成果は以下の通りである。1)1,1,1,8,8,8-ヘキサエチル-1,8-ジアゾニアオクタニウムをテンプレートとするドライゲルコンバージョンを試み、一次元12員環を有する高い結晶性のH-{Al]-SSZ-31の大量合成に成功した。2)触媒機能を高めるために酸濃度のSSZ-31の合成条件を検討した。Alを出来るだけ均一に分布させることを目的に各種大口径ゼオライトを原料とするゼオライト合成を試みたところ、H-Betaから結晶性及び高い酸濃度を兼ね備えたH-[Al]-SSZ-31が生成することを見出した。この際のSiO2/Al2O3比は48.0であった。3)上記で合成したH-[Al]-SSZ-31を触媒とするビフェニルのイソプロピル化反応を検討した。何れのSiO2/Al2O3比を有するSSZ-31も高い触媒活性が認められ、4,4′-ジイソプロピルビフェニル(4,4′-DIPB)が高い選択率で得られた(最高72%)。この際、触媒内に包接された4,4′-DIPBの選択率は何れの触媒においても70-75%であり、反応は空孔内で進行することがわかった。なお、この際、包接された生成物中に未反応のビフェニルが大量に存在することから、反応はゼオライト空孔入り口から比較的近い酸点が触媒活性を担うことが示唆された。
英文摘要
本研究は、高選択性触媒により高反応率条件で目的化合物に選択的に変換する一段合成法(One-Pot Synthesis)が可能になる触媒を創製し、分離操作の効率化する反応分離技術の基盤を確立する。反応としては、芳香族炭化水素の形状選択的アルキル化反応を取り上げ、高反応率と選択性を両立させる新規のゼオライト触媒を創製することを目的とする。本年度の主な成果は以下の通りである。1)1,1,1,8,8,8-ヘキサエチル-1,8-ジアゾニアオクタニウムをテンプレートとするドライゲルコンバージョンを試み、一次元12員環を有する高い結晶性のH-{Al]-SSZ-31の大量合成に成功した。2)触媒機能を高めるために酸濃度のSSZ-31の合成条件を検討した。Alを出来るだけ均一に分布させることを目的に各種大口径ゼオライトを原料とするゼオライト合成を試みたところ、H-Betaから結晶性及び高い酸濃度を兼ね備えたH-[Al]-SSZ-31が生成することを見出した。この際のSiO2/Al2O3比は48.0であった。3)上記で合成したH-[Al]-SSZ-31を触媒とするビフェニルのイソプロピル化反応を検討した。何れのSiO2/Al2O3比を有するSSZ-31も高い触媒活性が認められ、4,4′-ジイソプロピルビフェニル(4,4′-DIPB)が高い選択率で得られた(最高72%)。この際、触媒内に包接された4,4′-DIPBの選択率は何れの触媒においても70-75%であり、反応は空孔内で進行することがわかった。なお、この際、包接された生成物中に未反応のビフェニルが大量に存在することから、反応はゼオライト空孔入り口から比較的近い酸点が触媒活性を担うことが示唆された。
期刊论文(13)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
R.K.Ahedi: "Isopropylation of napthalene over large pore zeolites"Stud.Surf.Sci.Catal.. (印刷中).
R.K.Ahedi:“萘在大孔沸石上的异丙基化”Stud.Surf.Sci.Catal..(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Sugi: "Shape-Selective Alkylation of Biphenyl Catalyzed by H-Mordenites"Korean J. Chem Eng.. 17. 1-11 (2000)
Y.Sugi:“H-丝光沸石催化联苯的形状选择性烷基化”韩国 J. Chem Eng.. 17. 1-11 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Kubota: "Synthetic investigation of CIT-5 catalyst"Micropor. Mesopor. Mater.. 印刷中. (2000)
Y.Kubota:“CIT-5 催化剂的合成研究”Micropor。出版。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Nakajima: "Influences of Bulkiness of Reagents in the Alkylation of Biphenyl over H-Mordenite"ACS Symposium Series. 738. 260-270 (1999)
K.Nakajima:“H-丝光沸石上联苯烷基化反应中试剂体积的影响”ACS 研讨会系列。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
13
    バルキーな機能材料合成のための階層構造性環境調和触媒に関する研究
    • 批准号:
      07F07132
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.41万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      杉 義弘
    • 依托单位:
    新規メソポーラス材料の合成と環境調和固体酸触媒反応への応用
    • 批准号:
      06F06409
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.96万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      杉 義弘
    • 依托单位:
    新規ナノポーラス材料の合成とグリーン化学プロセスへの応用
    • 批准号:
      06F06165
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.92万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      杉 義弘
    • 依托单位:
    ゼオライト合成及び形状選択的触媒反応におけるコンピュータ支援に関する研究
    • 批准号:
      02F02376
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.38万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      杉 義弘
    • 依托单位: