课题基金 / 基金详情

規則性ミクロポーラス材料による形状選択的触媒に対する超臨界流体の応用

規則性ミクロポーラス材料による形状選択的触媒に対する超臨界流体の応用
超临界流体在有序微孔材料择形催化中的应用
批准号:
03F00289
负责人:
杉 義弘
金额:
$0.45万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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化学反応プロセスから排出される廃棄物を最小化するために、従来硫酸等の液体酸を用いて行われてきた触媒反応の固体化により高分散化し、高活性触媒を開発し、架橋負担性の削減を目指す研究を開始した。本年度は予備実験として、各種固定化酸触媒の調製及び触媒機能の検討を行い、超臨界流体中における触媒機能の研究を行う上での基盤的検討を行った。2-5nmの規則的空孔を有する大表面積のメソポーラスシリカMCM-41及びSB-15に担持したリンタングステン産などのヘテロポリ酸を坦持し、XRD、窒素吸着、TR-IR、^<29>Si及び^<13>C NMRによりその構造確認を行った。これらの固定化したヘテロポリ酸の触媒機能を明らかにするために、ナフタレン誘導体のアシル化反応を検討した。2-メトキシナフタレンは高い活性が発現し、主として1-アセチル-2-メトキシナフタレンが生成した。この際、5-15%の2-アセチル-6-メトキシナフタレンを副生した。本触媒は、濾過により生成物と容易に分離でき、回収触媒は、ほぼ同等の触媒活性を有していた。MCM-41及びSB-15いずれを担体としても同等の活性が得られ、ヘテロポリ酸が高分散で担体状に存在することが確認された。なお、ナフタレン、2-メチルナフタレンでは、低い活性しか示さなかった。今後は、触媒反応の適用範囲の拡大を検討すると共に、触媒反応をさらに促進するために超臨界流体中における触媒機能の検討を行う。
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会议论文
バルキーな機能材料合成のための階層構造性環境調和触媒に関する研究
  • 批准号:
    07F07132
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    杉 義弘
  • 依托单位:
新規メソポーラス材料の合成と環境調和固体酸触媒反応への応用
  • 批准号:
    06F06409
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    杉 義弘
  • 依托单位:
新規ナノポーラス材料の合成とグリーン化学プロセスへの応用
  • 批准号:
    06F06165
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    杉 義弘
  • 依托单位:
ゼオライト合成及び形状選択的触媒反応におけるコンピュータ支援に関する研究
  • 批准号:
    02F02376
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.38万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    杉 義弘
  • 依托单位:
海外基金