课题基金 / 基金详情

糖鎖およびヌクレオシドを有する高分子の組織化による高機能材料化

糖鎖およびヌクレオシドを有する高分子の組織化による高機能材料化
通过组织含有糖链和核苷的聚合物而产生的高性能材料
批准号:
07241226
负责人:
畑中 研一
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
财政年份:
1995
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1995 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
2′,3′-O-イソプロピリデンウリジンとp-スチレンスルホニルクロリドを反応して得られる2′,3′-O-イソプロピリデンウリジンp-スチレンスルホナ-トをモノマーとして重合→脱保護および脱保護→重合という二つの経路でウリジンを有するポリマーを合成した。脱保護の際に副反応が起こることから、脱保護→重合の経路で得られたポリマーの方が均一な構造をしていることもわかった。また、より高収率な合成のために、ウリジンのC-5′位を選択的にトリチル化し、アセチル化、脱トリチル化の後、p-スチレンスルホニルクロリドと反応して得られたモノマーを重合し、ポリマーをアンモニア飽和メタノールにより脱アセチル化してウリジンを有するポリマーを得た。一方、ウリジンp-スチレンスルホナ-トモノマーと糖残基を有するモノマーとの共重合により目的とするヌクレオシドおよび糖を有する高分子を合成した。ウリジンを有するポリスチレンはガラクトシルトランスフェラーゼを阻害した。低分子量の競合阻害剤であるUDPやUMPと比較してかなり強い阻害作用(ドナー基質の1%の濃度で75%の阻害活性)であったが、阻害形態については不明である。多官能の高分子阻害剤であるためにデータにばらつきが生じたことが原因であろうと考えられる。強い阻害作用の主な要因としては、高分子阻害剤を用いたことによる高分子効果のため、見かけの結合定数が大きくなったためと考えられる。一方、糖残基のみを有するポリスチレン誘導体では酵素阻害作用がまったくみられない。すなわち、本研究で用いた酵素は、基質である糖ヌクレオチドのウリジン部分に強く相互作用しているものと考えられる。
英文摘要
2′,3′-O-イソプロピリデンウリジンとp-スチレンスルホニルクロリドを反応して得られる2′,3′-O-イソプロピリデンウリジンp-スチレンスルホナ-トをモノマーとして重合→脱保護および脱保護→重合という二つの経路でウリジンを有するポリマーを合成した。脱保護の際に副反応が起こることから、脱保護→重合の経路で得られたポリマーの方が均一な構造をしていることもわかった。また、より高収率な合成のために、ウリジンのC-5′位を選択的にトリチル化し、アセチル化、脱トリチル化の後、p-スチレンスルホニルクロリドと反応して得られたモノマーを重合し、ポリマーをアンモニア飽和メタノールにより脱アセチル化してウリジンを有するポリマーを得た。一方、ウリジンp-スチレンスルホナ-トモノマーと糖残基を有するモノマーとの共重合により目的とするヌクレオシドおよび糖を有する高分子を合成した。ウリジンを有するポリスチレンはガラクトシルトランスフェラーゼを阻害した。低分子量の競合阻害剤であるUDPやUMPと比較してかなり強い阻害作用(ドナー基質の1%の濃度で75%の阻害活性)であったが、阻害形態については不明である。多官能の高分子阻害剤であるためにデータにばらつきが生じたことが原因であろうと考えられる。強い阻害作用の主な要因としては、高分子阻害剤を用いたことによる高分子効果のため、見かけの結合定数が大きくなったためと考えられる。一方、糖残基のみを有するポリスチレン誘導体では酵素阻害作用がまったくみられない。すなわち、本研究で用いた酵素は、基質である糖ヌクレオチドのウリジン部分に強く相互作用しているものと考えられる。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ken-Ichi Kanno: "Synthesis of Stereoregular Polysaccharide Carrying 2,3-Di-O-alkyl Chains" Polymer Journal. 27. 911-916 (1995)
Ken-Ichi Kanno:“携带 2,3-二-O-烷基链的立体规则多糖的合成”聚合物杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
A.L.Rusanov: "Polymer Yearbook 12" harwood academic publishers, 336 (1995)
A.L.Rusanov:《聚合物年鉴 12》哈伍德学术出版社,336 (1995)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
南澤俊和: "生理活性を有する酸性多糖" 繊維学会誌. 52. P63-P68 (1996)
Toshikazu Minamizawa:“具有生理活性的酸性多糖”日本纤维科学技术学会杂志 52. P63-P68 (1996)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    細胞を用いる糖鎖生産とEGFRリン酸化阻害剤の開発
    • 批准号:
      19655060
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2007
    • 负责人:
      畑中 研一
    • 依托单位:
    シクロデキストリンを有する新規ポリマーゲルの開発
    • 批准号:
      17650131
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      畑中 研一
    • 依托单位:
    病原性細胞の産生する糖鎖を用いる抗体作成に関する基礎研究
    • 批准号:
      15655060
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      畑中 研一
    • 依托单位:
    生体分子を有するポリマーの疎水性相互作用を利用した特異な細胞接着基質の構築
    • 批准号:
      14045209
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $2.37万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      畑中 研一
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    基于质谱成像及巨噬细胞糖代谢重编程研究土家药血筒总三萜抗RA作用机制
    • 批准号:
      2026JJ50633
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      袁汉文
    • 依托单位:
    失眠相关认知功能障碍的内源性硫化氢生成减少-犬尿氨酸代谢失衡-糖代谢紊乱依赖机制及rTMS干预研究
    • 批准号:
      2026JJ30094
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
      张平
    • 依托单位:
    液泡膜糖转运蛋白STP7调控不同类型柑橘果实己糖含量差异的机制解析
    • 批准号:
      JCZRQNB202600276
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位:
    基于烯糖合成抗肿瘤天然产物aciculatin及其衍生物
    • 批准号:
      JCZRLH202600297
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2026
    • 负责人:
    • 依托单位: