课题基金 / 基金详情

OP9cDNAライブラリーを用いた新規造血幹細胞増殖因子のクローニング

OP9cDNAライブラリーを用いた新規造血幹細胞増殖因子のクローニング
利用OP9 cDNA文库克隆新型造血干细胞生长因子
批准号:
12036204
负责人:
三谷 絹子
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
新規造血幹細胞増殖因子のクローニングを目的としてストローマ細胞OP9cDNAライブラリーを作製した。ライブラリーはレトロウィルスベクターに組み込んで、標的細胞であるNIH3T3細胞に感染させ、その培養上清の増殖誘導能、及び、マウス骨髄細胞との共培養を用いたコブルストン・アッセイを指標にして遺伝子を単離した。現在までに既知遺伝子(IL-6,Annexin II)及び未知遺伝子(clone682)を単離している。clone682は173アミノ酸からなり、Frizzledに相同性のあるmotifを有し、一部細胞上清に分泌されるが、現在までのところ、骨髄細胞に対する増殖誘導活性は検出できない。Annexin IIは大部分細胞内に存在するタンパク質であるが、一部細胞膜に発現しており、フィブリノーゲンの活性化、細胞間接着などに関与していることが示されている。また近年、細胞外マトリックスタンパク質のTenascin-Cの細胞膜受容体であることが報告され、一方でTenascin-Cの欠損したストローマ細胞の造血支持能が低下していることが報告されていることから、造血微小環境における機能に興味が持たれる。免疫染色法によりAnnexin IIがストローマ細胞の細胞膜に発現していること、また、Annexin IIに対する中和抗体及びAnnexin IIの細胞膜への結合を阻害する2種類のペプチドを用いると、OP9細胞とマウス骨髄細胞を共培養した場合のcobblestone area forming cell(CAFC)形成能の著明な低下を認めることが判明した。細胞膜型Annexin IIがストローマ細胞と造血細胞との接着、情報伝達に重要な機能を担っている可能性が示唆される。
英文摘要
新規造血幹細胞増殖因子のクローニングを目的としてストローマ細胞OP9cDNAライブラリーを作製した。ライブラリーはレトロウィルスベクターに組み込んで、標的細胞であるNIH3T3細胞に感染させ、その培養上清の増殖誘導能、及び、マウス骨髄細胞との共培養を用いたコブルストン・アッセイを指標にして遺伝子を単離した。現在までに既知遺伝子(IL-6,Annexin II)及び未知遺伝子(clone682)を単離している。clone682は173アミノ酸からなり、Frizzledに相同性のあるmotifを有し、一部細胞上清に分泌されるが、現在までのところ、骨髄細胞に対する増殖誘導活性は検出できない。Annexin IIは大部分細胞内に存在するタンパク質であるが、一部細胞膜に発現しており、フィブリノーゲンの活性化、細胞間接着などに関与していることが示されている。また近年、細胞外マトリックスタンパク質のTenascin-Cの細胞膜受容体であることが報告され、一方でTenascin-Cの欠損したストローマ細胞の造血支持能が低下していることが報告されていることから、造血微小環境における機能に興味が持たれる。免疫染色法によりAnnexin IIがストローマ細胞の細胞膜に発現していること、また、Annexin IIに対する中和抗体及びAnnexin IIの細胞膜への結合を阻害する2種類のペプチドを用いると、OP9細胞とマウス骨髄細胞を共培養した場合のcobblestone area forming cell(CAFC)形成能の著明な低下を認めることが判明した。細胞膜型Annexin IIがストローマ細胞と造血細胞との接着、情報伝達に重要な機能を担っている可能性が示唆される。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Imai, Y.: "Mutations of the Smad4 gene in acute myelogenous leukemia and their functional implications in leukemogenesis."Oncogene. 20. 88-96 (2000)
Imai, Y.:“急性髓性白血病中 Smad4 基因的突变及其在白血病发生中的功能意义。”癌基因。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Ueno,H.: "Association of insulin receptor substrate proteins with bcl-2 and their effects on its phospholylation and antiapoptotic function. "Mol Biol Cell. 11. 735-746 (2000)
Ueno, H.:“胰岛素受体底物蛋白与 bcl-2 的关联及其对其磷酸化和抗凋亡功能的影响。”Mol Biol Cell。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kurokawa, M.: "The Evi-1 oncoprotein inhibits c-Jun N-terminal kinase and prevents stress-induced cell death."EMBO J. 19. 2958-2968 (2000)
Kurokawa, M.:“Evi-1 癌蛋白抑制 c-Jun N 末端激酶并防止应激诱导的细胞死亡。”EMBO J. 19. 2958-2968 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Imai, Y.: "Mutations of the AML1 gene in patients with myelodysplastic syndrome and their functional implications in leukemogenesis."Blood. 96. 3154-3160 (2000)
Imai, Y.:“骨髓增生异常综合征患者的 AML1 基因突变及其在白血病发生中的功能意义。”血液。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    発生工学的手法を用いた白血病関連転写因子の機能解析
    • 批准号:
      17659295
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      三谷 絹子
    • 依托单位:
    発生工学的手法を用いた白血病関連転写因子TELの機能解析
    • 批准号:
      14657248
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2002
    • 负责人:
      三谷 絹子
    • 依托单位:
    12P13転座型白血病の分子機構の解析
    • 批准号:
      13218117
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $26.24万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      三谷 絹子
    • 依托单位:
    コンディショナルマウスを用いたヒト白血病関連転写因子の機能解析
    • 批准号:
      12877155
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2000
    • 负责人:
      三谷 絹子
    • 依托单位:
    海外基金