课题基金 / 基金详情

濾胞樹状細胞の構築に関わるリンホトキシン作用の解析

濾胞樹状細胞の構築に関わるリンホトキシン作用の解析
滤泡树突状细胞构建相关淋巴毒素效应分析
批准号:
12051231
负责人:
松本 満
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
リンホトキシンノックアウトマウスを用いた研究から、私達はリンホトキシンが濾胞樹状細胞(FDC)の構築を誘導する作用をもったユニークなサイトカインであることを明らかにしてきた。しかしながら、リンホトキシン非存在下でFDCがどのような存在様式をとっているか、あるいはFDC前駆細胞がリンホトキシンのシグナルを受けた時、一体どのようにしてFDC clusterという高次構築をとるかという点が不明である。この問題を研究するため、FDCを蛍光物質GFPにより標識し、リンホトキシン受容体を介するシグナル伝達を遮断した場合にFDCの消長を追跡できる実験系の開発を試みた。すなわち、リンホトキシンのシグナル伝達が生体内でのFDC cluster構築をどのようにコントロールするかについての研究を以下の方法により計画した。1)FDCで強く発現されている補体レセプターの遺伝子プロモーターにGFPを連結した導入遺伝子を構築し、トランスジェニックマウスを作製する。2)B細胞からのGFP発現を消去するため、正常マウスからの骨髄移植を併用し、FDC特異的にGFPを発現するトランスジェニックマウスを樹立する。3)このようなマウスにリンホトキシン受容体-IgG融合蛋白を投与してリンホトキシンの作用を遮断し、経時的にマウス脾臓のGFP発現様式を観察して、FDCの消長をモニターする。現在、トランスジェニックマウスの樹立作業を行なっており、目的とするマウスの取得とともに、2)以下の解析実験に着手したい。FDCは液性免疫の成立に重要なはたらきをもつが、同時にHIVウイルスのreservoirとしての役割も指摘されており、FDCがリンホトキシンに依存して存在形態を変化させるメカニズムを詳細に解析することは、免疫システムの構築機構を明らかにするのみならず、臨床免疫学の観点からも意義深いものと思われる。
英文摘要
リンホトキシンノックアウトマウスを用いた研究から、私達はリンホトキシンが濾胞樹状細胞(FDC)の構築を誘導する作用をもったユニークなサイトカインであることを明らかにしてきた。しかしながら、リンホトキシン非存在下でFDCがどのような存在様式をとっているか、あるいはFDC前駆細胞がリンホトキシンのシグナルを受けた時、一体どのようにしてFDC clusterという高次構築をとるかという点が不明である。この問題を研究するため、FDCを蛍光物質GFPにより標識し、リンホトキシン受容体を介するシグナル伝達を遮断した場合にFDCの消長を追跡できる実験系の開発を試みた。すなわち、リンホトキシンのシグナル伝達が生体内でのFDC cluster構築をどのようにコントロールするかについての研究を以下の方法により計画した。1)FDCで強く発現されている補体レセプターの遺伝子プロモーターにGFPを連結した導入遺伝子を構築し、トランスジェニックマウスを作製する。2)B細胞からのGFP発現を消去するため、正常マウスからの骨髄移植を併用し、FDC特異的にGFPを発現するトランスジェニックマウスを樹立する。3)このようなマウスにリンホトキシン受容体-IgG融合蛋白を投与してリンホトキシンの作用を遮断し、経時的にマウス脾臓のGFP発現様式を観察して、FDCの消長をモニターする。現在、トランスジェニックマウスの樹立作業を行なっており、目的とするマウスの取得とともに、2)以下の解析実験に着手したい。FDCは液性免疫の成立に重要なはたらきをもつが、同時にHIVウイルスのreservoirとしての役割も指摘されており、FDCがリンホトキシンに依存して存在形態を変化させるメカニズムを詳細に解析することは、免疫システムの構築機構を明らかにするのみならず、臨床免疫学の観点からも意義深いものと思われる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yamada,T., et al: "Abnormal immune function of hemopoietic cells from alymphoplasia (aly)mice, a natural strain with mutant NF-κB-inducing kinase."Journal of Immunology. 165. 804-812 (2000)
Yamada, T., 等人:“来自发育不全 (aly) 小鼠的造血细胞的异常免疫功能,这是一种具有突变 NF-κB 诱导激酶的天然品系。”免疫学杂志 165. 804-812 (2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Matsushima,A., et al.: "Essential role of NF-κB-inducing kinase and IκB-kinase α in NF-κB activation through lymphotoxin-β receptor, but not through TNF receptor-I"Journal of Experimental Medicine. 193(in press). (2001)
Matsushima, A. 等人:“NF-κB 诱导激酶和 IκB 激酶 α 在通过淋巴毒素-β 受体而非 TNF 受体-I 激活 NF-κB 中的重要作用”实验医学杂志 193( (2001)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Complete understanding of Aire function through identifying its bona fide target genes
  • 批准号:
    22H02892
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.4万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    松本 満
  • 依托单位:
Solving the two enigmatic issues concerning thymic tolerance
  • 批准号:
    22K19437
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    松本 満
  • 依托单位:
免疫システムにおけるオートファジーの役割
  • 批准号:
    19044027
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.65万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    松本 満
  • 依托单位:
自己免疫疾患の病態に関わる胸腺ニッチ構築シグナルの解明
  • 批准号:
    18060030
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.07万
  • 财政年份:
    2006
  • 负责人:
    松本 満
  • 依托单位:
海外基金