课题基金 / 基金详情

ショウジョウバエの遺伝学的スクリーニングによるシナプス局在蛋白質の網羅的同定

ショウジョウバエの遺伝学的スクリーニングによるシナプス局在蛋白質の網羅的同定
通过果蝇基因筛选全面鉴定突触定位蛋白
批准号:
12202023
负责人:
星野 幹雄
金额:
$0.0万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
神経細胞はきわめて著しい極性を持つ細胞であるために、全ゲノムの塩基配列を解読し遺伝子の発現パターンを網羅的に解析しただけでは、神経細胞の細胞内局所で機能する情報伝達経路の全体像を明らかにすることはできない。本研究においては、神経回路において重要なシナプスに着目し、ゲノム上において、シナプスに局在する情報伝達分子を網羅的に同定する方法の開発を目指す。本研究では、既存の生化学的および免疫化学的方法とは異なる独自の方法として、ショウジョウバエの遺伝学を用いたシナプス分子のスクリーニング法を開発する。そのための準備実験として、現在、ショウジョウバエのシナプス間隙に局在する因子であるHIG蛋白質と、ショウジョウバエの前シナプス性の因子であるSIF蛋白質のドメイン解析を行っている。まず、特定のスプライシング型のHIG蛋白質がhigの変異表現型のレスキュー能を持たないことを見出した。また、外来性HIGおよびSIFをエピトープタグによって検出するための条件検討を行った。これらの成果を踏まえて、現在、一部を欠失した一連のHIG蛋白質をエピトープタグと共に発現させるための形質転換ショウジョウバエを作成中である。HIG蛋白質には、免疫グロブリンドメインと補体結合ドメインを含むドメイン構造があるが、基本的にこれらのドメイン構造ごとに、欠失蛋白質を作成した。また、特に、hig変異のレスキュー能の有無に関わるドメイン付近に関してはより細かく欠失を入れて解析を行っている。これらの形質転換ショウジョウバエを解析することによって、HIG蛋白質上においてシナプス局在化シグナルとして機能するドメインを同定し、その情報を用いてエクソントラップ法を改変することによって、ゲノム上のシナプス分子のスクリーニング法を開発していく。
英文摘要
神経細胞はきわめて著しい極性を持つ細胞であるために、全ゲノムの塩基配列を解読し遺伝子の発現パターンを網羅的に解析しただけでは、神経細胞の細胞内局所で機能する情報伝達経路の全体像を明らかにすることはできない。本研究においては、神経回路において重要なシナプスに着目し、ゲノム上において、シナプスに局在する情報伝達分子を網羅的に同定する方法の開発を目指す。本研究では、既存の生化学的および免疫化学的方法とは異なる独自の方法として、ショウジョウバエの遺伝学を用いたシナプス分子のスクリーニング法を開発する。そのための準備実験として、現在、ショウジョウバエのシナプス間隙に局在する因子であるHIG蛋白質と、ショウジョウバエの前シナプス性の因子であるSIF蛋白質のドメイン解析を行っている。まず、特定のスプライシング型のHIG蛋白質がhigの変異表現型のレスキュー能を持たないことを見出した。また、外来性HIGおよびSIFをエピトープタグによって検出するための条件検討を行った。これらの成果を踏まえて、現在、一部を欠失した一連のHIG蛋白質をエピトープタグと共に発現させるための形質転換ショウジョウバエを作成中である。HIG蛋白質には、免疫グロブリンドメインと補体結合ドメインを含むドメイン構造があるが、基本的にこれらのドメイン構造ごとに、欠失蛋白質を作成した。また、特に、hig変異のレスキュー能の有無に関わるドメイン付近に関してはより細かく欠失を入れて解析を行っている。これらの形質転換ショウジョウバエを解析することによって、HIG蛋白質上においてシナプス局在化シグナルとして機能するドメインを同定し、その情報を用いてエクソントラップ法を改変することによって、ゲノム上のシナプス分子のスクリーニング法を開発していく。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Masaki Sone et al.: "Synaptic development is controlled in the periactive zones of Drosophila synapses"Development. 127. 4157-4168 (2000)
Masaki Sone 等人:“突触发育是在果蝇突触的周围活动区中控制的”。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小脳顆粒細胞をモデルとした神経前駆細胞の増殖・分化の制御機構の研究
小脳顆粒細胞をモデルとした神経前駆細胞の増殖・分化の制御機構の研究
脳組織構築におけるRhoファミリーG蛋白質シグナル伝達系の果たす役割
  • 批准号:
    20054025
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.33万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    星野 幹雄
  • 依托单位:
変異マウスと電気穿孔法による神経細胞のサブタイプ決定と移動の分子機構の研究
  • 批准号:
    20022048
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.76万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    星野 幹雄
  • 依托单位:
海外基金