课题基金 / 基金详情

がん関連遺伝子候補としてのインプリント遺伝子の網羅的単離

がん関連遺伝子候補としてのインプリント遺伝子の網羅的単離
全面分离印迹基因作为癌症相关候选基因
批准号:
12213032
负责人:
伊藤 隆司
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

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项目成果

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哺乳類ゲノム中はどちらか一定の親から受け継いだアレルしか発現しないインプリント遺伝子が存在し、発がんにおいてもその役割が注目されている。そこで我々はがん関連遺伝子としてのインプリント遺伝子の網羅的同定を目指して以下の2つのアプローチをとってきた。一つは転写物中の多型cSNPを利用するもので我々が独自に開発したアレリックメッセージディスプレイ法を利用するものである。本法には母性発現遺伝子とミトコンドリア転写物との識別が煩雑という欠点があったが、核移植によって亜種でありながら同一のミトコンドリアを持つマウスを準備しこの問題を克服した。この系統を用いたスクリーニングが進行中で既に20余りの候補cDNAバンドを得て解析を進めている。もう一方はゲノム配列からインプリント遺伝子に特徴的な反復構造を持つCpGアイランドを同定し、近傍遺伝子を候補として解析する戦略である。ヒトゲノムドラフト配列から抽出したCpGアイランドをHerrプロットにかけ縦列反復構造を保持したものを選択、メチル化感受性制限酵素HpaII消化とPCRによる解析を行ったところ、予想外にもこのタイプのアイランドの多くが正常組織中でも完全にメチル化されていた。そこで片側アレルのみがメチル化されたアイランドを効率的に同定する為にメチル化特異的制限酵素McrBCを併用するHpaII-McrBC PCR法を考案した。この方法でImpact遺伝子全域のメチル化をスキャンした結果、プロモータと第1イントロンは母親由来アレルのみがメチル化されるがそれ以外の領域では両アレルともメチル化されることが迅速に示され、本法の有効性が実証された。現在、これを用いたCpGアイランドメチル化の系統的解析に着手した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
構造多型への構成的アプローチ:Cas9ニッケースとスプリントDNAによる誘導
  • 批准号:
    24K02015
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.9万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    伊藤 隆司
  • 依托单位:
エピジェネティクスの基本動作原理に基づくメチロームの合成
  • 批准号:
    22K19276
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.16万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    伊藤 隆司
  • 依托单位:
選択性の高いタンパク質間相互作用制御化合物の探索技術
  • 批准号:
    20651052
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    伊藤 隆司
  • 依托单位:
半導体デバイスの超微細化に向けた革新的な高濃度極浅接合形成技術の創出
  • 批准号:
    19656085
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    伊藤 隆司
  • 依托单位:
海外基金