课题基金 / 基金详情

樹状細胞を用いた抗腫瘍免疫応答の誘導

樹状細胞を用いた抗腫瘍免疫応答の誘導
使用树突状细胞诱导抗肿瘤免疫反应
批准号:
12217067
负责人:
稲葉 カヨ
金额:
$2.69万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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樹状細胞の抗腫瘍免疫応答の誘導をにおける有効な利用法を探るには、抗原をパルスし投与された後の樹状細胞の作用を明らかにすると同時に、その細胞が行き着く先のリンパ系器官における生体内樹状細胞の性状と作用を明らかにすることが重要な課題である。そのため、本研究においては、ヒト末梢血樹状細胞のT細胞活性化における機能を検討すると同時にマウス樹状細胞のin vitroにおけるサブセット間の寿命や死細胞に対する食作用活性を比較検討し、以下の結果を得た。1)BrdUを一定期間継続的に投与することにより、標識される細胞の割合を指標に生体内樹状細胞のターンオーバーを検討したところ、かなり短時間の間に骨髄から供給された細胞に置き換わっていることが明らかになった。また、Th1を選択的に誘導すると考えられているCD8陽性樹状細胞の方が寿命が短く、またCD8陰性樹状細胞は脾に比ベリンパ節での置き換わりは比較的緩やかであることが示された。2)生体内樹状細胞は、末梢リンパ器官に分布するものであっても、比較的未熟で粒子状抗原に対する食作用能をもつことから成熟度が低いと考えられる。しかし、アポトーシス細胞等に対する食作用能を発揮するのは、リンパ系器官にとどまらず非リンパ系器官においてもCD8陰性の細胞集団であることが示されたことから、これらの細胞表面には何らかの特異的受容体の発現が示唆される。3)ヒト末梢血中のリンパ球系樹状細胞が産生することが知られるI型IFNは、自らの成熟を抑制することに加え、ミエロイド系樹状細胞に対しても作用し、IL-12産生を抑制するだけでなく、IL-10産生T細胞の誘導を促進した。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Ito,T.: "Regulation of myeloid and lymphoid dendritic cell functions by interferons and relevant cytokines"J.Immunol.. (in press). (2001)
Ito,T.:“干扰素和相关细胞因子调节骨髓和淋巴树突状细胞功能”J.Immunol..(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Bot,A.: "Dendritic cell at a DNA vaccination site express an encoded influenza nucleoprotein and prime CD8^+cytolytic lymphocytes upon adoptive transfer."Int.Immunol.. 12. 825-832 (2000)
Bot,A.:“DNA 疫苗接种位点的树突状细胞表达编码的流感核蛋白,并在过继转移时引发 CD8+ 溶细胞淋巴细胞。”Int.Immunol.. 12. 825-832 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Khalil,M.: "T Cell Studies in a Peptide-Induced Model of Systemic Lupus Erythematosus."J.Immunol.. 166(3). 1667-1674 (2001)
Khalil,M.:“系统性红斑狼疮肽诱导模型中的 T 细胞研究。”J.Immunol.. 166(3)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Inaba,K.: "The formation of immunogenic MHC class II-peptide ligands in lysosomal compartments of dendritic cells is regulated by inflammatory stimuli"J.Exp.Med.. 191. 927-936 (2000)
Inaba,K.:“树突状细胞溶酶体区室中免疫原性 MHC II 类肽配体的形成受炎症刺激的调节”J.Exp.Med.. 191. 927-936 (2000)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    ナノ物質に対する細胞応答性とその差異の検討
    • 批准号:
      20659036
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      稲葉 カヨ
    • 依托单位:
    免疫担当細胞間クロストークによる応答制御
    • 批准号:
      20060013
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $6.14万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      稲葉 カヨ
    • 依托单位:
    免疫寛容の誘導・維持と破綻における樹状細胞の機能と作用メカニズムの解析
    • 批准号:
      13140202
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $87.36万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      稲葉 カヨ
    • 依托单位:
    樹状細胞による獲得免疫と自然免疫の調節機構の解析
    • 批准号:
      13226053
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      稲葉 カヨ
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    固氮蓝藻针对浮游动物牧食作用调控含氮藻毒素合成的化学防御响应及其机制研究
    • 批准号:
      32371623
    • 项目类别:
      面上项目
    • 资助金额:
      50万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      黄园
    • 依托单位:
    富营养化与牧食作用对浅水湖泊沉水植物丰度的复合影响研究
    • 批准号:
      31700402
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      25.0万元
    • 批准年份:
      2017
    • 负责人:
      何亮
    • 依托单位:
    坡柳皂苷对大菜粉蝶幼虫拒食作用机制研究
    • 批准号:
      31660541
    • 项目类别:
      地区科学基金项目
    • 资助金额:
      40.0万元
    • 批准年份:
      2016
    • 负责人:
      秦小萍
    • 依托单位: