课题基金 / 基金详情

生物活性を有する異常アミノ酸含有ペプチドの合成とペプチドミミックへの展開

生物活性を有する異常アミノ酸含有ペプチドの合成とペプチドミミックへの展開
含有异常氨基酸的生物活性肽的合成及拟肽的开发
批准号:
14771242
负责人:
今野 博行
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
システインプロテアーゼ阻害活性を示す異常アミノ酸含有ペプチドMiraziridine Aの合成とその誘導体合成を検討した。まず異常アミノ酸の効率的な合成法の検討を行った。ビニルアミノ酸についてはグルタミン酸より出発し、Honer-Emmons反応を行った後に、様々なアミノ酸側鎖を導入するルートを採用することによって様々なビニルアミノ酸の合成を達成することができた。本合成は大スケールにも対応可能であり、真に効率的な合成法である。また、光学活性グリシドールを出発原料に用いた方法においても、その合成を達成し、様々なアミノ酸合成に柔軟に対応できるものである。次にスタチン部分に関しては短合成を目指してジアステレオ選択性の向上をおこない、過去の合成法と比較し最も効率的なルートの開発が達成された。すなわち、光学活性金属触媒を用いてベータケトエステルのケトンの還元反応を検討し、基質にとらわれない選択的な触媒を見いだすことができた。さらに不斉アミノヒドロキシル化反応を鍵反応に用いることによって、新規性の高い合成法も開発することに成功した。さらにベータヒドロキシアミノ酸類の合成も合わせて行った。本アミノ酸はシャープレスによって開発された不斉アミノヒドロキシル化反応と不斉ジヒドロキシル化反応を使い分けることによって、高い光学純度で得ることに成功した。次に異常アミノ酸を用いて、縮合反応を検討した。まず、システインプロアーゼに必須と思われるアジリジン、脂溶性アミノ酸、親水性アミノ酸の組み合わせを検討し、トリペプチドライブライリー構築を行った。次にMiraziridine Aの全合成として、Alloc-miraziridine A-Z化合物を合成することに成功した。
英文摘要
システインプロテアーゼ阻害活性を示す異常アミノ酸含有ペプチドMiraziridine Aの合成とその誘導体合成を検討した。まず異常アミノ酸の効率的な合成法の検討を行った。ビニルアミノ酸についてはグルタミン酸より出発し、Honer-Emmons反応を行った後に、様々なアミノ酸側鎖を導入するルートを採用することによって様々なビニルアミノ酸の合成を達成することができた。本合成は大スケールにも対応可能であり、真に効率的な合成法である。また、光学活性グリシドールを出発原料に用いた方法においても、その合成を達成し、様々なアミノ酸合成に柔軟に対応できるものである。次にスタチン部分に関しては短合成を目指してジアステレオ選択性の向上をおこない、過去の合成法と比較し最も効率的なルートの開発が達成された。すなわち、光学活性金属触媒を用いてベータケトエステルのケトンの還元反応を検討し、基質にとらわれない選択的な触媒を見いだすことができた。さらに不斉アミノヒドロキシル化反応を鍵反応に用いることによって、新規性の高い合成法も開発することに成功した。さらにベータヒドロキシアミノ酸類の合成も合わせて行った。本アミノ酸はシャープレスによって開発された不斉アミノヒドロキシル化反応と不斉ジヒドロキシル化反応を使い分けることによって、高い光学純度で得ることに成功した。次に異常アミノ酸を用いて、縮合反応を検討した。まず、システインプロアーゼに必須と思われるアジリジン、脂溶性アミノ酸、親水性アミノ酸の組み合わせを検討し、トリペプチドライブライリー構築を行った。次にMiraziridine Aの全合成として、Alloc-miraziridine A-Z化合物を合成することに成功した。
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Makabe, H.: "Synthesis of Two Possible Diastereoisomers of Reticulatain-1"Tetrahedron Lett.. 45・5. 973-977 (2004)
Makabe, H.:“Reticulatain-1 的两种可能的非对映异构体的合成”Tetrahedron Lett.. 45・5(2004 年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Konno, H.: "Structural Revision of Epoxyrollins A and B, Biosynthetic Precursor of Annnonaceous Acetogenins"BioScience, Biotechnology, and Biochemistry. (印刷中). (2003)
Konno, H.:“环氧罗林 A 和 B 的结构修订,安非那斯 Acetogenins 的生物合成前体”《生物科学、生物技术和生物化学》(出版中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Koide, T.: "Metal Assisted Stabilization and Probing of Collagenous Triple Helices"Journal of the American Chemical Society. 124・32. 9388-9389 (2002)
Koide, T.:“胶原三螺旋的金属辅助稳定和探测”美国化学会杂志 124・32 9388-9389 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
今野博行: "自在なβ-シート構築を目指して"ファルマシア. 39・1. 58-59 (2003)
Hiroyuki Konno:“以灵活的β-折叠结构为目标”Pharmacia 39・1(2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
10
    Reversible detection of amino group and protein labeling methodology
    • 批准号:
      22K19125
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $4.16万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      今野 博行
    • 依托单位:
    異常アミノ酸含有ペプチド類の全合成と医薬品への展開
    • 批准号:
      16790084
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.3万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      今野 博行
    • 依托单位:
    不斉非対称化反応を基軸とする天然物の集約的合成
    • 批准号:
      98J01696
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.15万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      今野 博行
    • 依托单位:
    エンジン式送風器を用いたホバークラフトおよび小型風洞装置の製作
    • 批准号:
      07914001
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $0.12万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      今野 博行
    • 依托单位:
    海外基金