クロマチン構造変換における脳特異的なアクチン関連タンパク質の機能に関する研究
クロマチン構造変換における脳特異的なアクチン関連タンパク質の機能に関する研究
批准号:
03J02413
负责人:
尾間 由佳子
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005
中文摘要
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英文摘要
ArpNα,βについての機能の解明には、哺乳類培養細胞を用いた系が必要であるが、ArpNαは神経特異的に発現すること、ArpNβを発現していない培養細胞が知られていないことからすべての解析を培養細胞で行うことには困難が予想される。一方、クロマチン構造変換に関与する複合体についての解析は出芽酵母で進んでおり、これらのいくつかと対応する複合体が哺乳類でも報告されている。このことから、同じサブファミリーに属する出芽酵母Arp4の遺伝学的手法を用いた解析がArpNα,βの機能の解明に有用である。出芽酵母Arp4はアクチンと共にIno80クロマチンリモデリング複合体、SWR1ヒストン置換複合体、NuA4ヒストンアセチル化酵素複合体を形成する。このうち、Ino80複合体にはArp5,8が、SWR1複合体にはArp6が含まれる。従って、Arp4単独ではなくArp5,6,8を用いた網羅的な解析がそれぞれのArpの複合体における役割を明らかにする上で重要である。Arpを含んだ複合体のクロマチン上への結合領域を明らかにするために、それらの一つであるIno80複合体を取り上げ、その構成因子であるArp5と触媒サブユニットであるIno80について、クロマチン免疫沈降法と高精度のDNAチップを用いたChIP-chip法による解析を行った。その結果をArp6と比較したところ、Arp5はArp6と非常に良く似た結合パターンを示していた一方、Arp5結合部位の多くで、Ino80が結合していなかった。Arp5はIno80複合体以外の複合体の構成因子としての報告はないが、今回の結果からArp5はArp6と協調して機能する可能性、Arp5がIno80複合体以外の機能を有する可能性が示唆された。Arp4、Arp8については必要な株を構築しており、引き続き解析に用いるところである。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
「核内アクチンファミリーの分子機能」(竹安邦夫、米田悦啓(編))細胞核のダイナミクス
“核肌动蛋白家族的分子功能”(竹康邦夫和米田悦宏(编))细胞核的动力学
DOI:
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发表时间:
2004
期刊:
影响因子:
--
作者:
[原田昌彦, 尾間由佳子]
通讯作者:
尾間由佳子
DNA損傷修復における細胞核構造とクロマチンの相互作用:その機構解明と人為操作
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批准号:18J40044
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2018
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负责人:尾間 由佳子
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依托单位:
核に局在するアクチン関連タンパク質ARP4が形成する複合体の機能とその調節機構
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批准号:00J06214
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2000
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负责人:尾間 由佳子
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依托单位:
海外基金