课题基金 / 基金详情

アミノ化有機リン化合物及びその合成法の開拓

アミノ化有機リン化合物及びその合成法の開拓
胺化有机磷化合物及其合成方法的开发
批准号:
04F04396
负责人:
田中 正人
金额:
$1.02万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

田中 正人的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
Pd触媒を用いる水素化ホスフィン酸エステルのアルキンへの付加反応を継続して検討し、選択的に生成物を与える3種の新規手法を見出した。即ち、フェニルアセチレンでの検討の結果、(1)dppe配位子を用いると内部炭素にリンが導入されたα-スチリルホスフィン酸エステルが、(2)P^tBu_3配位子を用いると末端炭素にリンが導入されたβ-スチリルホスフィン酸エステルが、(3)エタノールを溶媒に用いても末端炭素にリンが導入されたβ体が、それぞれ選択的に得られた。これらの手法はアルケニルホスフィン酸エステルの合成法として極めて有用であるため、各種のアルキン化合物についても検討範囲を拡げて検討した結果、いずれのアルキンにも適用可能な一般性の高い手法であることを明らかにした。アルケニルホスフィン酸エステルのRh触媒によるヒドロホルミル化については、スチリルホスフィン酸エステルについて第3四半期広範になってから検討した。α体は効率的に反応し、末端炭素にホルミル化されたアルデヒドが90%以上の選択性で得られた。しかし、β体では水素化反応しか進行しないことが明らかとなった。デヒドロアミノ酸へのH-P(O)結合の付加反応によるアミノ化リン化合物の合成に関し、遷移金属触媒を用いる方法は期待生成物を痕跡量しか与えなかったが、NaHやDBU等の塩基触媒に用いると極めて良好に反応し、高収率に付加体を与えることを見出した。現在一連のデヒドロアミノ酸についての検討を継続している。更に別の合成ルーとして、当初計画していたαオキソリン化合物の還元アミノ化ではなく、より直接的な塩化イミドイルとホスファイトのアルブゾフ型反応を検討し、極めて高い収率でαイミノホスホン酸エステルが得られることを見出した。これについても種々のホスファイトやホスフィナイト等に範囲を拡げて検討を継続している。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
原発被災地の住宅セーフティネットにおける「孤独死」の発生メカニズムの解明
  • 批准号:
    24K07822
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    田中 正人
  • 依托单位:
組織修復を担う制御性単球の分化機構の解明
組織修復を担う制御性単球の分化機構の解明
被災地の「孤独死」問題からみた生活空間デザインの課題
  • 批准号:
    21K04407
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.83万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    田中 正人
  • 依托单位:
海外基金