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赤痢菌タイプIII分泌装置のレギュレーターInvE蛋白発現の転写後調節機構の解析

赤痢菌タイプIII分泌装置のレギュレーターInvE蛋白発現の転写後調節機構の解析
志贺氏菌Ⅲ型分泌器调节因子InvE蛋白表达的转录后调控机制分析
批准号:
17790299
负责人:
三戸部 治郎
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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代表者は赤痢菌の病原蛋白分泌装置(Type III secretion system, TTSS)遺伝子群の発現がTTSSのレギュレータであるInvE蛋白の転写後調節で制御されること明らかにしてきた。当研究では1)この調節に関わる新規のRNAシャペロンYfgAを同定した。2)これまで明確な解答のなかったTTSSの温度による発現調節を転写後レベルで解明した。1)転写後レベルでInvEの発現が低下しているcpxAの変異体から、TTSS発現を回復させるような変異を検索し新規のRNAシャペロンと考えられるyfgA遺伝子を分離した。cpxA-yfgA二重変異株はInvE蛋白の発現が回復しており、野生型赤痢菌でyfgA遺伝子を過剰発現させると、InvEの発現が低下すること、cpxA変異体ではYfgAの蛋白発現が増加していること、yfgA変異株ではinvE-mRNAの安定性が有意に増加しており、yfgA遺伝子はmRNAの分解に作用することが示唆された。精製したYfgA蛋白を用いてin vitroで合成したinvE-RNAでゲルシフトアッセイを行ったことろ、強い結合が認められ、YfgA蛋白はRNA結合活性があることが示された。2)既知のRNA結合蛋白として多数の転写後調節に関わることが知られているHfq蛋白遺伝子の変異体を作製したところ、驚くべきことに通常発現が抑制されるべき30℃で、37℃と同程度のレベルでTTSSが発現し、37℃では野生型の数倍に蛋白レベルが上昇していることが示された。またinvE-mRNAの安定性は37℃と比べて30℃において極度(1/20)に低下しhfqの変異体では回復していること、in vitroでinvE-mRNAとHfqは結合し、その結合は温度により変化することが示され、この結果をJournal of Biological Chemistryに投稿中である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
RNAタグ法を用いたsmallRNAとRNA結合蛋白の分離法の開発
  • 批准号:
    19657043
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.64万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    三戸部 治郎
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
病原性真菌葡聚糖合成相关药物靶点的机制研究
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2024
  • 负责人:
  • 依托单位:
病原性大肠杆菌调节T细胞分化抑制结直肠癌免疫检查点治疗的作用机制
  • 批准号:
    82360395
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    32万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    耿嘉蔚
  • 依托单位:
家蚕病原性微孢子虫感染特性和胚种传染机理研究
病原性细菌的基因组进化:物种形成的分子机制
  • 批准号:
    82020108022
  • 项目类别:
    国际(地区)合作与交流项目
  • 资助金额:
    248万元
  • 批准年份:
    2020
  • 负责人:
    刘树林
  • 依托单位: