课题基金 / 基金详情

授業評価結果の有効活用につながるフィードバック方法に関する研究

授業評価結果の有効活用につながるフィードバック方法に関する研究
有效利用评课结果的反馈方法研究
批准号:
18700670
负责人:
栗田 佳代子
金额:
$1.79万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2006
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2006 至 2007

项目摘要

项目成果

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本年度は初年度に得られた知見に基づいてさらに授業評価結果の効果的なフィードバック方法の要因を探ることを目的とした。高等教育機関のなかでも教育に重点をおいている高等専門学校を対象に質問紙調査を行ったが,特に(1)授業評価の意義や目的の理解度とその方法,(2)授業評価活用のための組織体の構造,(3)授業評価調査票,授業評価結果票,授業評価結果に対する教員からの提出書類など,現物書類の検討,を念頭においたデータ収集を行った。今回の調査は授業評価の実施担当者を対象とした質問紙調査であったが,先行研究の高専の授業評価に関する報告と重ねて検討したところ,(1)周知方法に関しては,教員については理解を得られていると考えている割合が高いが,相対的にみて学生に対しては周知方法が限られ,理解が得られていないと授業評価の執行部は考えている,(2)結果の返却日数についてはばらつきがみられ,また,内容については直接的な情報が重視されている,(3)38機関中33機関では,授業評価結果が「返却されて終了」ではなく,教員に何らかのアクションを求めている,ことなどが特徴として得られた。全体としては,多くの高専では授業評価がいわゆる「やりっぱなし」ではなく,改善のしくみとして組み込まれ,活用される枠組みを整えていることが明らかとなった。また,授業評価の実施体のチャートの分析からは,いくつかの類型化が試みられ特に校長の関与の有無が授業評価の活用を特徴づける要因の一つとなっていた。本研究では、授業評価の実施担当者を対象とした調査が中心となったが、実際に活用して改善に活かすその主役は高専の教員である.今後は高専教員本人にとっての有効性についても検討することが課題であろう.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高専における授業評価の周知方法と評価"後"についての調査
关于技工院校班级评价如何传播以及评价后会发生什么的调查
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 大学評価学位研究 7
影响因子: --
作者: [栗田 佳代子]
通讯作者: 栗田 佳代子
授業評価の結果活用アンケートに関する調査結果
关于班级评价结果使用情况的调查结果
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 評価結果を教育研究の質の改善・向上に結びつける活動に関する調査研究報告書
影响因子: --
作者: [栗田 佳代子, 栗田佳代子]
通讯作者: 栗田佳代子
授業評価の結果活用の現状と不満の構造
课评结果利用现状及不满结构
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [栗田 佳代子, 栗田佳代子, 栗田 佳代子・小林 秀紹]
通讯作者: 栗田 佳代子・小林 秀紹
授業評価の結果のフィードバックを活用するために-結果活用に関する予備調査-
利用班级评价结果的反馈——结果利用的初步研究——
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [栗田 佳代子, 栗田佳代子, 栗田 佳代子・小林 秀紹, 栗田 佳代子]
通讯作者: 栗田 佳代子
ティーチング・ポートフォリオおよびその派生の効果的な導入と活用方法支援について
  • 批准号:
    23K25674
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $3.33万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    栗田 佳代子
  • 依托单位:
Support for the effective introduction and use of teaching portfolios and their derivatives
  • 批准号:
    23H00977
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.83万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    栗田 佳代子
  • 依托单位:
海外基金