课题基金 / 基金详情

DNAチップによるウシの超早期妊娠診断法の開発

DNAチップによるウシの超早期妊娠診断法の開発
利用DNA芯片开发牛超早孕诊断方法
批准号:
19658101
负责人:
橋爪 一善
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
财政年份:
2007
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2007 至 2009

项目摘要

项目成果

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2009年度は、妊娠に関連する遺伝子群を特定し、その内数種の遺伝子を用いた妊娠診断法を検証し、その有効性を明らかにした。1.特異発現遺伝子の発現解析前年度までにマイクロアレイにより同定した妊娠の開始に関連して変動する遺伝子群を妊娠ウシ末梢血白血球中に同定した。末梢血白血球のうち、顆粒球細胞で特異的に変動することを見いだした。今回主として検証した遺伝子はウシの着床直前の初期胚が特異的で多量に産生するインターフェロン・タウに関連する遺伝子、ISG15、Mx1、Mx2、OAS-1である。妊娠14日あるいは21日と妊娠直前に採取した白血球とを比較すると、マイクロアレイ解析では、個体により変動があるが、これら遺伝子はいずれも受胎個体で有意に高発現であった。この発現量は、定量的RT-PCRにより確認できた。末梢血白血球、特に顆粒球に発現するこれら遺伝子群を用いて早期に妊娠診断が可能なことが明らかとなった。2.血液細胞の収集法の開発顆粒球白血球に対象とする遺伝子群が高発現することから、これらの細胞群を効率的に収集する手法を検討し、比重遠心法により目的とする細胞を高濃度に集積できることを確認した。その画分の細胞比率をフローサイトメーターおよび形態学的検証から、集積細胞の90%以上の細胞が目的とする細胞であることが確認できた。3.遺伝子診断法の有効性の検証妊娠前後のウシの血液を採取、顆粒球白血球を分離して、その発現量を比較し、授精後14日目で、発情周期および譜受胎ウシの顆粒球細胞での発現に比較して高発現であることを確認した。これらの結果から、末梢血顆粒球中の特異的な遺伝子を検出することから牛の超早期妊娠診断がかの上有るとの結論に至った。この診断法について現在特許申請中である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
末梢血白血球に発現する遺伝子を用いた牛の妊娠診断法
利用外周血白细胞表达基因诊断奶牛妊娠的方法
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [橋爪一善, 木崎景一郎, 高橋透, 山岸則夫, 橋爪一善]
通讯作者: 橋爪一善
牛の脂質代謝に関わる遺伝子の網羅的解析
牛脂质代谢相关基因的综合分析
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [木崎景一郎, 山岸則夫, 橋爪一善]
通讯作者: 橋爪一善
ウシ肝臓並びに筋組織に発現する特異遺伝子の網羅的解析
牛肝脏和肌肉组织中特定基因表达的综合分析
DOI: --
发表时间: 2010
期刊:
影响因子: --
作者: [橋爪一善, 木崎景一郎, 高橋透, 山岸則夫]
通讯作者: 山岸則夫
妊娠初期ウシ末梢血白血球画分における遺伝子発現の解析
早孕牛外周血白细胞组分基因表达分析
DOI: --
发表时间: 2009
期刊:
影响因子: --
作者: [七條あゆみ, 細江実佐, 牛澤浩一, 高橋透, 古澤軌, 徳永智之, 木崎景一郎, 橋爪一善]
通讯作者: 橋爪一善
7
    ウシ肝cDNAマイクロアレイの評価と妊娠ウシ肝の特異発現遺伝子の検索
    • 批准号:
      16658105
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.11万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      橋爪 一善
    • 依托单位:
    海外基金