课题基金 / 基金详情

赤外円二色法による迅速高次構造解析と三次元化合物ライブラリの構築

赤外円二色法による迅速高次構造解析と三次元化合物ライブラリの構築
利用红外圆二色性快速构象分析及三维化合物库构建
批准号:
11F01334
负责人:
門出 健次
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2011
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2011 至 2013

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では、特別研究員のこれまでの合成技術により合成した化合物を合成し、立体化学研究をVCD法により遂行、新規キラルドラッグライク化合物ライブラリの構築することを目的としている。本年度は生理活性物質として、スフィンゴシンにしぼった。スフィンゴシンは、疎水性、親水性の両方性質をもつため取扱いが困難である。そのため、昨年に引き続きスフィンゴシン補足樹脂の合成と最適化を実施した。スフィンゴシン補足樹脂作成のため、グルタルアルデヒド誘導体の大量合成を実施した。また、樹脂に関しても複数種類を入手し、カップリングにより補足樹脂の最適化を試みたが、当面、従来法の樹脂が最適であるとの結論を得た。また、ファイトスフィンゴシンに対しても補足、リリースの最適化を行った。樹脂は、ファイトスフィンゴシン類に関しても有効であることが判明した。更に、多様性化合物の確保をめざして、天然資源からの簡便抽出法の開発を試みた。サンプルとして、タモギダケを選び、これからグルコセラミドを大量に単離、標準サンプルとした。糖鎖の加水分解を実施したが、反応の進行が困難であったので、詳細な加水分解の条件検討を実施した。また、別途合成されたスフィンゴシン誘導体を用いて、2位のアミノ基に対して、研究室保有のカルボン酸ライブラリのアミド化反応による多種類化合物の調整を試みた。特に、多種類のカルボン酸に対して、容易かつ確実に進行する条件を検討した。また、合成した光学活性生理活性物質に関して、単離することなく、プレート上での生理活性試験を実施した。脂質関係酵素を含む細胞系と蛍光ラベル基質を用いたアッセイ系での活性測定を試みた。その結果、一部について活性が認められた。
英文摘要
本研究では、特別研究員のこれまでの合成技術により合成した化合物を合成し、立体化学研究をVCD法により遂行、新規キラルドラッグライク化合物ライブラリの構築することを目的としている。本年度は生理活性物質として、スフィンゴシンにしぼった。スフィンゴシンは、疎水性、親水性の両方性質をもつため取扱いが困難である。そのため、昨年に引き続きスフィンゴシン補足樹脂の合成と最適化を実施した。スフィンゴシン補足樹脂作成のため、グルタルアルデヒド誘導体の大量合成を実施した。また、樹脂に関しても複数種類を入手し、カップリングにより補足樹脂の最適化を試みたが、当面、従来法の樹脂が最適であるとの結論を得た。また、ファイトスフィンゴシンに対しても補足、リリースの最適化を行った。樹脂は、ファイトスフィンゴシン類に関しても有効であることが判明した。更に、多様性化合物の確保をめざして、天然資源からの簡便抽出法の開発を試みた。サンプルとして、タモギダケを選び、これからグルコセラミドを大量に単離、標準サンプルとした。糖鎖の加水分解を実施したが、反応の進行が困難であったので、詳細な加水分解の条件検討を実施した。また、別途合成されたスフィンゴシン誘導体を用いて、2位のアミノ基に対して、研究室保有のカルボン酸ライブラリのアミド化反応による多種類化合物の調整を試みた。特に、多種類のカルボン酸に対して、容易かつ確実に進行する条件を検討した。また、合成した光学活性生理活性物質に関して、単離することなく、プレート上での生理活性試験を実施した。脂質関係酵素を含む細胞系と蛍光ラベル基質を用いたアッセイ系での活性測定を試みた。その結果、一部について活性が認められた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [Ananda Kumar C.S., Siddabasave Gowda B., Keiko Yamane, Saori Okamoto, Atsufumi Nakahashi, Mostafa A.S. Hammam, Tohru Taniguchi and Kenji Monde]
通讯作者: Tohru Taniguchi and Kenji Monde
官能基選択的反応を用いたスフィンゴ脂質類の効率的捕捉樹脂の開発と立体化学解析への展開
利用官能团选择性反应开发鞘脂高效捕获树脂及其在立体化学分析中的应用
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [アナンダクマール C.S., 岡本沙織, 中橋徳文, 谷口透, 門出健次]
通讯作者: 門出健次
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [Ananda Kumar C.S., Saori Okamoto, Atsufumi Nakahashi, Mostafa A.S. Hammam, Tohru Taniguchi and Kenji Monde]
通讯作者: Tohru Taniguchi and Kenji Monde
Development of an efficient capture resin for sphingolipids by using chemoselective reaction and stereochemical analysis method
利用化学选择性反应和立体化学分析方法开发鞘脂高效捕获树脂
DOI: --
发表时间: 2013
期刊:
影响因子: --
作者: [Ananda Kumar C. S., Saori Okamoto, Atsufumi Nakahashi, Tohru Taniguchi, Kenji Monde]
通讯作者: Kenji Monde
生物によるキラル円偏光識別とその分子機構の解明
  • 批准号:
    20651055
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    門出 健次
  • 依托单位:
弱い相互作用に着目した機能性天然物の高速探索
  • 批准号:
    17651115
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    門出 健次
  • 依托单位:
複合糖質の新規キラル分析法の開発
  • 批准号:
    14658181
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.98万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    門出 健次
  • 依托单位:
色覚に関与する視物質のモデル化合物による解析
  • 批准号:
    11780413
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    門出 健次
  • 依托单位:
海外基金