Characterrizarion of inclusive society in Asia
Characterrizarion of inclusive society in Asia
批准号:
22K01945
负责人:
上野 俊行
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
国連障害者権利条約が発効し、どの国においても、障害者が社会参加し、等しく能力を発揮できる、共生社会の構築が必要とされている。人権という意識の高い欧米では、障害者の権利に対する意識も同様に高く、社会の人びとは障害者の権利を当然に受け入れるため、共生社会の環境はアジアよりも進んでいる。一方、アジアにおいては、権利という用語と概念は社会に定着はしているものの、人々は権利に対する意識がまだ薄い。本研究では、アジアという文化的に近い社会環境において、アジアの国々に受け入れられる共生社会はどのようなものであるか、どのように進めていくかを問いながら、アジアの国々の特徴を抽出し、アジア各国の共生社会の特徴化を行う。まず、日本の共生社会の特徴化に際し、日本人にとって「あたりまえ」とされる社会環境に対して、日本人ではなく、アジアの障害者のまなざしから得られる違和感を収集し、分析する。一方で、調査者も訪問国の環境から得られる違和感からアジアの共生社会の特徴化を導出する。調査者のアジアにおける実地調査、インタビュー調査が中心となり、インタビュー調査では、調査者も障害者であることから、同じ障害者の視線からのより深いデータ収集が可能となる。しかしながら、コロナ禍の自粛により、海外における調査ができなかったため、データの収集は進んでいない。Zoomによるインタビューも可能かもしれないが、心理的な「距離感」を大事にしたいため、障害者の特性が隠れるZoomによるインタビューよりも対面式のインタビューを行う予定である。これにより、現在は準備期間として文献収集を行っている。
英文摘要
国連障害者権利条約が発効し、どの国においても、障害者が社会参加し、等しく能力を発揮できる、共生社会の構築が必要とされている。人権という意識の高い欧米では、障害者の権利に対する意識も同様に高く、社会の人びとは障害者の権利を当然に受け入れるため、共生社会の環境はアジアよりも進んでいる。一方、アジアにおいては、権利という用語と概念は社会に定着はしているものの、人々は権利に対する意識がまだ薄い。本研究では、アジアという文化的に近い社会環境において、アジアの国々に受け入れられる共生社会はどのようなものであるか、どのように進めていくかを問いながら、アジアの国々の特徴を抽出し、アジア各国の共生社会の特徴化を行う。まず、日本の共生社会の特徴化に際し、日本人にとって「あたりまえ」とされる社会環境に対して、日本人ではなく、アジアの障害者のまなざしから得られる違和感を収集し、分析する。一方で、調査者も訪問国の環境から得られる違和感からアジアの共生社会の特徴化を導出する。調査者のアジアにおける実地調査、インタビュー調査が中心となり、インタビュー調査では、調査者も障害者であることから、同じ障害者の視線からのより深いデータ収集が可能となる。しかしながら、コロナ禍の自粛により、海外における調査ができなかったため、データの収集は進んでいない。Zoomによるインタビューも可能かもしれないが、心理的な「距離感」を大事にしたいため、障害者の特性が隠れるZoomによるインタビューよりも対面式のインタビューを行う予定である。これにより、現在は準備期間として文献収集を行っている。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Research on Reasonable Accommodation of Qualification Examination for People with Disabilities
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批准号:18K02784
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2018
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负责人:上野 俊行
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依托单位:
海外基金