课题基金 / 基金详情

乾癬、アトピー性皮膚炎におけるMCAMの意義探求とその制御製剤による病態制御

乾癬、アトピー性皮膚炎におけるMCAMの意義探求とその制御製剤による病態制御
探讨MCAM在银屑病和特应性皮炎中的意义及其控制制剂对病情的控制
批准号:
22K08405
负责人:
山本 健一
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

山本 健一的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は、研究代表者グループがこれまでに行ってきたS100A8/A9を主体とするがん研究から着想したものである。我々はこれまでにがん炎症が誘導されるとS100A8/A9が大量に分泌され、このS100A8/A9受容体を持つ遠隔のがん細胞が引き寄せられて転移が成立する機構を解明してきている。また、この研究の一連の中で開発したS100A8/A9標的阻害製剤ががん細胞の転移抑制に絶大な効果を示したことから、他の炎症が関わる疾患の制御にも有効であるかという疑問を持った。そこで、我々の以前の研究で、S100A8/A9の分泌が炎症性サイトカインの過剰産生を誘導して表皮肥厚に繋がる重要な鍵となることを解明している乾癬とアトピー性皮膚炎に対し、治療効果とその効果発言の根拠を解明することを目的に解析を行っている。これまでの解析により、ジニトロクロロベンゼン(DNCB)塗布によるアトピー発症モデルマウスを安定的に誘導する方法を確立し、S100A8/A9抗体を投与することで表皮肥厚が軽減される結果を得ている。また、この時に組織に集積してきた免疫細胞の解析をFACSで行ったが、減少傾向が見られる種類もあるものの有意差のある変化は見られなかった。乾癬発症モデルでの検討では、イミキモド塗布による発症モデルを用いてS100A8/A9抗体の効果を検討した。その結果、FACS解析による免疫細胞の組織への集積の評価では減少効果が見られたが、表皮肥厚の軽減は見られなかった。今後はアトピーモデル、乾癬モデルの2つのモデルにおいてサンプル採集方法を再検討し、より詳細な細胞内シグナルなどの解析を進めていきたい。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ゲノム維持機構におけるATMファミリーの機能とその異常による発がん機構の解析
  • 批准号:
    13214038
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    山本 健一
  • 依托单位:
ゲノム維持機構におけるATMファミリーの機能とその異常による発がん機構の解析
  • 批准号:
    12213051
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $1.92万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    山本 健一
  • 依托单位:
細胞ストレス応答におけるプロテアソームの活性制御機構
  • 批准号:
    11144217
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山本 健一
  • 依托单位:
シグナルモジュレーターとしてのFKBPシャペロンの役割
  • 批准号:
    11153208
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    山本 健一
  • 依托单位:
海外基金