课题基金 / 基金详情

人工関節周囲感染の制御に向けたマクロファージによる細胞治療の基礎研究

人工関節周囲感染の制御に向けたマクロファージによる細胞治療の基礎研究
利用巨噬细胞控制假体周围感染的细胞治疗基础研究
批准号:
22K09299
负责人:
高木 理彰
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31

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项目成果

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人工関節周囲感染の病態の把握、細胞治療を目的としたアプローチ方法の確立を目的に臨床病理、基礎的な研究を行った。【1】臨床病理的解析感染性人工関節周囲組織PJI、関節リウマチ滑膜組織RA、変形性関節症滑膜組織OAを採取し、電子顕微鏡を用いて微細形態の観察を行った。PJIでは、好中球、単球・マクロファージの形態を示す細胞浸潤が多数認められた。好中球では電子密度の高い顆粒状構造物が観察され、一部の好中球はネトーシスを示す形態変化を呈していた。単球・マクロファージでは、微生物の貪食、破壊組織・細胞片の貪食、オートファゴゾームを主体とするオートファジー構造が観察された。比較対象として用いたOA, RAでは、好中球のネトーシスは観察されず、単球・マクロファージでは、オートファジー様構造物が観察された。オートファジーはRAにおいて、OAよりも高頻度で観察された。免疫組織化学的解析では、オートファジー関連蛋白 WIPI-2が単球・マクロファージ系細胞、線維芽細胞に観察され、その強度は、PJI, RAが同程度で、OAよりも強かった。【2】培養細胞による検討ヒトマクロファージ様細胞株 TPH-1を培養、 PMAでM0マクロファジに誘導後、IFNγ+LPSでM1、IL-4でM2マクロファージを分極誘導した。誘導後、M0マクロファージ(CD11b+CD80―CD206―)は80%、M1マクロファージ(CD11b+CD80+CD206―)は45%、M2マクロファージ(CD11b+CD80―CD206+)は4%に分極した。WIPI-2-MFIを検討するとM2マクロファージの方が有意に高かった。上記の検討より、感染性人工関節組織の超微細形態におけるネトーシス、オートファジーの発現が確認され、さらに細胞培養では、細胞を分化誘導して細胞治療に用いるマクロファージのアッセイ系の基礎準備が出来上がった。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [三浦 真弘, 内野哲哉, 山田茂樹, Takagi M]
通讯作者: Takagi M
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [黄漢卿, 丸山真博, 髙窪祐弥, 劉興, 宇野智洋, 赤羽武, 五十嵐貴宏, 豊野修二, 和根崎禎大, 中島拓, 髙木 理彰]
通讯作者: 髙木 理彰
ラット脊髄・後根神経節における脂質性二次メッセンジャー代謝酵素の遺伝子発現局在
  • 批准号:
    13877235
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.32万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    高木 理彰
  • 依托单位:
人工関節周囲骨溶解現象(オステオライシス)に関する基礎研究
  • 批准号:
    10770704
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.22万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    高木 理彰
  • 依托单位:
海外基金