课题基金 / 基金详情

南西アジアと日本に於けるヒト胆道癌の発生・進展に関する遺伝子癌生物学的研究

南西アジアと日本に於けるヒト胆道癌の発生・進展に関する遺伝子癌生物学的研究
西南亚和日本人类胆道癌发生和进展的遗传癌症生物学研究
批准号:
09042001
负责人:
三輪 正直
金额:
$8.13万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1997
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1997 至 1999

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、これらの胆道がん多発地帯をフィールドとしている研究者と共同して、臨床病理データ、疫学データ、切除標本や抽出DNAを収集し、病理学的検索と遺伝子解析をゲノムワイドに行うものである。1)タイ国での寄生虫(Opisthorchis viverrini:OV)感染関連の肝内胆管がん新鮮標本26例からDNAを抽出して、コンパラティヴ・ゲノム・ハイブリダイゼーション(CGH)法により遺伝子変化を調べた。遺伝子コピー数の増加(増幅)は、染色体1q22-31(全例の35%),3q25(31%),8q23(27%),5p15(23%),及び17q24(23%)に認められた。また、遺伝子コピー数の減少(欠失)は、1p33-ter(22%),9p21-22(12%)及び18q23(12%)に認められた。興味あることに、染色体3qと8qでの染色体の増幅は、有意差を持って肝内胆管型(Intraductal growthtype: ID型)に多く認められた(P<0.05)。また、染色体3qでの増幅は、ステージII+IIIに有意に認められた(P<0.05)。2)主に、インドのサンジャイ・ガンジー卒後医科学研究所(SGPGI)から得られた64例の胆嚢がんについてアラキドン酸代謝に関与するサイクロオキシゲナーゼ2(COX-2)を免疫染色により調べた。胆嚢がんでは、COX-2は64例中57例(89.1%)が、がん部に隣接する非がん部の上皮は、19例中9例(47.4%)に陽性であった。興味深いことに胃がん等での拡大手術のために摘出した胆嚢正常部上皮では、11例中9例(81.8%)と高率に陽性であった。また。以上の結果は、従来、大腸がんを初めとしていろいろのがんにおいてのCOX-2の発現が見られることと一致して胆嚢がんでも高率にCOX-2の発現が見られ、がん部に隣接する部位では、COX-2の発現率が低かった。しかし、予想外なことは炎症が見られない正常の胆嚢上皮でのCOX-2の発現が高率に見られたことであった。
英文摘要
本研究は、これらの胆道がん多発地帯をフィールドとしている研究者と共同して、臨床病理データ、疫学データ、切除標本や抽出DNAを収集し、病理学的検索と遺伝子解析をゲノムワイドに行うものである。1)タイ国での寄生虫(Opisthorchis viverrini:OV)感染関連の肝内胆管がん新鮮標本26例からDNAを抽出して、コンパラティヴ・ゲノム・ハイブリダイゼーション(CGH)法により遺伝子変化を調べた。遺伝子コピー数の増加(増幅)は、染色体1q22-31(全例の35%),3q25(31%),8q23(27%),5p15(23%),及び17q24(23%)に認められた。また、遺伝子コピー数の減少(欠失)は、1p33-ter(22%),9p21-22(12%)及び18q23(12%)に認められた。興味あることに、染色体3qと8qでの染色体の増幅は、有意差を持って肝内胆管型(Intraductal growthtype: ID型)に多く認められた(P<0.05)。また、染色体3qでの増幅は、ステージII+IIIに有意に認められた(P<0.05)。2)主に、インドのサンジャイ・ガンジー卒後医科学研究所(SGPGI)から得られた64例の胆嚢がんについてアラキドン酸代謝に関与するサイクロオキシゲナーゼ2(COX-2)を免疫染色により調べた。胆嚢がんでは、COX-2は64例中57例(89.1%)が、がん部に隣接する非がん部の上皮は、19例中9例(47.4%)に陽性であった。興味深いことに胃がん等での拡大手術のために摘出した胆嚢正常部上皮では、11例中9例(81.8%)と高率に陽性であった。また。以上の結果は、従来、大腸がんを初めとしていろいろのがんにおいてのCOX-2の発現が見られることと一致して胆嚢がんでも高率にCOX-2の発現が見られ、がん部に隣接する部位では、COX-2の発現率が低かった。しかし、予想外なことは炎症が見られない正常の胆嚢上皮でのCOX-2の発現が高率に見られたことであった。
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专著(0)
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会议论文
Sun B.,et al: "Age-dependent paraparesis in WKA rats: evaluation of MHC k-haplotype and HTLV-1 infection"Journal of the Neurological Sciences. 167. 16-21 (1999)
Sun B.等人:“WKA大鼠的年龄依赖性截瘫:MHC k单倍型和HTLV-1感染的评估”神经科学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Feng R.et al.: "Human T-cell leukemia virus type 1 can infect a wide variety of cells in mice"Jpn. J. Cancer Res.. 90. 48-54 (1999)
Feng R.等人:“人类T细胞白血病病毒1型可以感染小鼠体内的多种细胞”Jpn.
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hirai M.et al.: "1q23 gain is associated with progressive neuroblastomas resistant toaggressive treatment"Genes。Chromosomes and Cancer. 28. 261-269 (1999)
Hirai M. 等人:“1q23 增益与进展性神经母细胞瘤对侵袭性治疗产生耐药性相关”基因。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
タイ寄生虫感染関連胆道がんの症例・対照研究による遺伝子多型の解析
  • 批准号:
    16024204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.29万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    三輪 正直
  • 依托单位:
HTLV-1の感染増殖と白血病機構の解析
  • 批准号:
    03F03130
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    三輪 正直
  • 依托单位:
タイ寄生虫感染関連胆道がんの症例・対照研究による遺伝子多型の解析
  • 批准号:
    15026204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.94万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    三輪 正直
  • 依托单位:
HTLV-1の感染増殖と白血病化機構の解析
  • 批准号:
    03F00130
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.77万
  • 财政年份:
    2003
  • 负责人:
    三輪 正直
  • 依托单位: